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【徹底攻略】中山ダ1800m

今回はマーチSが行われる中山ダ1800mについて攻略していきましょう。

まず昨年の当舞台における人気別および馬番別成績を見ていきましょう。

09中山ダ1800人気別成績
09中山ダ1800馬番別成績

1番人気が3着内に来る率は6割。そこまで評価できる数字ではありません。そしてこの数字を稼いでいるのはほとんど2・3歳戦なので、条件が上がるにつれて荒れやすい舞台設定となっていることにまず注目です。なお、2・3歳戦で稼いでいるとはいえ、それでもそこまでの数字ではなく、やはり紛れの出やすい舞台だと捉えるべきでしょう。

枠順ですが、それほど差はなさそうです。ただしやはりフルゲート数の関係があるとはいえダッシュの付いたところで直ぐコーナーにあたるため外枠はロスが多いかもしれません。

で、ここからは好走血統等を毎回述べていたのですが、いずれ他コース等のものもまとめた表を作ろうと思っているので、今回からはざっとだけにしておきます。(といってしまうと徹底攻略ではなくなってしまいますが・・・)

基本的に狙える血統は2・3歳戦~古馬500万において

クロフネ、ネオユニヴァース、Tカントリー、Sクリスエス、Sウィーク、Kカメハメハ、Gアリュール(特に強い)、Dダーク

となっています。高額条件に移行しても強いのは

Gアリュール、クロフネ、Fデピュティ、Bタイム(特に1000万で強い)

となっています。

騎手ではダントツで内田博。次いで北村宏、横山典、三浦、後藤、蛯名。

厩舎では尾形、久保田、戸田、堀、萩原の順になります。

京都や新潟と違って時計がかかる重いコース(雨が降らない限り馬場差はほぼ+で推移)ですので、パワータイプで長く良い脚が使える馬が狙い目となります。したがって、(特に高額条件で)逃げ馬の苦戦が目立ちます。逃げ馬は力のある馬の場合だけ「2~3着」に押さえるような予想で大穴を狙ってみるスタンスが通用しそうです。

なお、1600万以上のクラスでは良馬場で1:52秒台に突入すると価値が高いと判断できそうです。

以上、参考にしてみてください。
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| 徹底攻略 競馬場 | 06:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【徹底攻略】東京ダ1600m

フェブラリーS、武蔵野Sなどが行われる東京ダ1600mを攻略します。

まず昨年の東京ダ1600m馬番別成績を見てみましょう。09東京ダ1600馬番別成績
芝の長い部分を走れるため外枠が有利と言われる舞台ですが、なるほど確かにその傾向が出ています。95鞍全てがフルゲートでないことを考えても外枠の成績が優秀だということが分かります。

では続いて 昨年の東京ダ1600m人気別成績を見てみます。
09東京ダ1600人気別成績
スピードだけでなくスタミナも問われるという東京芝マイルですが、ダートの場合においても力と力の勝負になりやすいのでしょう。1番人気は約7割馬券対象になる好成績です。2番人気も大崩なく、上位1~2人気を軸にヒモ荒れという狙い方が良さそうです。

次に条件別に馬券対象上位血統をみていきます。
2歳・3歳戦
<血統上位>
良馬場
1位母父サンデーサイレンス
2位シンボリクリスエス
3位ゴールドアリュール
稍重以下
1位キングカメハメハ
〃 ゴールドアリュール
3位シンボリクリスエス

古馬500万(以下、秋3歳上500万含む)
良馬場
1位クロフネ
〃 シンボリクリスエス
3位アグネスタキオン
〃 スペシャルウィーク
〃 マンハッタンカフェ
稍重以下
サンプル数が少ないため省略

古馬1000万
良馬場
1位母父サンデーサイレンス(父含む)
2位フサイチコンコルド
稍重以下
1位クロフネ
〃 母父サンデーサイレンス
〃 マヤノトップガン

古馬1600万以上のクラス
良馬場
1位ストラヴィンスキー
〃 母父トニービン
〃 母父ブライアンズタイム
稍重以下
1位シンボリクリスエス



続いて、脚質別成績を見てみます。
勝ち馬の決まり手<逃げ、2抜け、先行、好位差し、差し、追い込み>
これは古馬500万以上のクラスを良馬場対象に(1600万以上は稍重以下も)掲載します。
(3着内馬対象)

1~3開催500万良6鞍<1,3,3,3,6,2>
4~5開催500万良10鞍<4,2、5、7、11,1>

1~3開催1000万良5鞍<1,1,2,4,5,2>
4~5開催1000万良4鞍<1,2,4,3,2,0>

1~3開催1600万以上良3鞍<2,2,1,3,1,0>
4~5開催1600万以上良3鞍<1,0,2,1,3,2>
4~5開催1600万以上良3鞍   <2,1,2,1,2,1>

1600万以上では逃げ馬の成績も悪くありませんが、開催・クラスを通さず基本的に差し馬が軸。
かといって極端な追い込みも厳しく、逃げ馬もよほどノーマークでいけるか力がないと難しいようです。


それから昨年データを参考に各条件のタイム基準値(良馬場時の昨年平均タイム)を見てみます。(2・3歳戦は除く)
以下を上回る持ちタイムを持つ馬は基本的に東京ダ1600mで馬券圏内に突入できるレベルのある馬と判断できます。
(開催ごとに馬場差が変わるため若干変動はあります)(※算出ラップは各開催の平均値(小数点切り捨て))

500万条件良馬場 1:38.5
算出ラップ
前半47.7(12.4-11.0-11.9-12.4)
後半50.0(12.7-12.4-12.2-12.7) 

3着内馬平均上がり3F37.4

1000万条件良馬場1:37.8
算出ラップ
前半48.6(12.5-11.1-12.4-12.6)
後半49.3(12.6-12.2-11.9-12.6)

3着内馬平均上がり3F36.5

1600万以上良馬場1:35.9
前半46.5(12.3-10.7-11.5-12.0)
後半48.8(12.3-12.0-11.9-12.6)

3着内馬平均上がり3F36.5

差し馬が活躍する舞台だけあって上がり1位を記録できる馬が狙いですが、1000万クラスから上になると必ずしもそう
ではありません。強烈な上がりを使える馬の狙いはより500万条件戦です。
また、500万と1000万では前後半の流れ方に違いがある点(500万では前傾、1000万では後傾)にも注意です。


前走どの条件を使っていた馬が好走しているかについても1600万以上のクラスで着目してみましょう。
前走比(芝・ダート問わず)
距離短縮 15頭 
同距離   4頭
距離延長  8頭

なお休み明け組8頭

ダートの1600mは東京しかないため、同距離の数が少ないのはある意味納得でしょう。
注目は力が問われる舞台と評しておきながら休み明けの馬が活躍している点は注目です。

最後に、条件別ではありませんが、この東京ダ1600mで3着内回数が多い上位騎手と厩舎を
ご紹介。
<上位騎手>
1位 内田博
2位 蛯名
〃  松岡
<上位厩舎>
1位 矢作
2位 萩原
3位 相沢
〃  加藤征
〃  小島太 

関西の矢作厩舎が1位となっている点、遠征した時は要注意です。

以上、ご参考ください。

| 徹底攻略 競馬場 | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【徹底攻略】東京芝1800

毎日王冠や共同通信杯などが行われる東京芝1800mを攻略します。

まず昨年の東京芝1800m馬晩別成績を見てみましょう。


09東京芝1800馬番別成績
全体的に真ん中より内目の枠が有利の傾向が見てとれますが、なぜか2番ゲートは不振。内有利とはいいながら、ダッシュ力がないと包まれるコース形態ということでしょうか。

続いて人気別成績を見ていきます。

09東京芝1800人気別成績

昨年東京芝1800mで行われたレースは全部で50鞍あり、1番人気が3着内に絡んだ回数は33回。2番人気も33回あり、約7割分の成績。一方6~10番人気の馬も全部で33回。馬券の組み立てとしては1,2番人気を軸に6~10人気へ流すというのが狙い目です。

次に条件別に馬券対象上位血統をみていきます。
2歳・3歳戦
<血統上位>
良馬場
1位キングカメハメハ
 〃シンボリクリスエス
(〃トニービン(母父))
3位アグネスタキオン
 〃ネオユニヴァース
稍重以下
1位ダンスインザダーク
 〃サンデーサイレンス(母父)

古馬500万(以下、秋3歳上500万含む)
良馬場
1位アグネスタキオン
2位ブライアンズタイム
 〃ダンスインザダーク
稍重以下

古馬1000万
良馬場
1位アグネスタキオン
 〃キングヘイロー
稍重以下


古馬1600万以上のクラス
良馬場
1位サンデーサイレンス
2位マーべラスサンデー
稍重以下


サンデー系の上位独占です。他にもタニノギムレットやゼンノロブロイなど、最近の種牡馬も好成績です。

続いて、脚質別成績を見てみます。
勝ち馬の決まり手<逃げ、2抜け、先行、好位差し、差し、追い込み>
これは古馬500万以上のクラスを良馬場対象に(1600万以上は稍重以下も)掲載します。
(3着内馬対象)

1~3開催500万良4鞍    <1,0,3,2,5,1>
4~5開催500万良なし

1~3開催1000万良1鞍   <0,0,0,0,2,1>
4~5開催1000万良3鞍   <1,0,1,2,4,1>

1~3開催1600万以上良1鞍    <0,0,1,1,1,0>
1~3開催1600万以上稍重以下1鞍<1,1,1,0,0,0>
4~5開催1600万以上良3鞍    <1,0,0,0,4,4>
4~5開催1600万以上稍重以下1鞍<0,0,0,0,3,0>


稍重以下での競馬が多かったので、ここに掲載しただけではサンプル数が少ないですが、差し馬が中心となっています。

それから昨年データを参考に各条件のタイム基準値(良馬場時の昨年平均タイム)を見てみます。(2・3歳戦は除く)
以下を上回る持ちタイムを持つ馬は基本的に東京芝1800mで馬券圏内に突入できるレベルのある馬と判断できます。
(開催ごとに馬場差が変わるため若干変動はあります)(※算出ラップは各開催の平均値(小数点切り捨て))

500万条件良馬場 1:48.1
算出ラップ
前半60.5(12.7-11.3-11.7-12.5-12.3)
後半47.2(12.2-11.4-11.6-12.0) 

1000万条件良馬場1:47.2
算出ラップ
前半59.6(12.9-11.1-11.5-12.0-12.1)
後半47.2(12.0-11.4-11.7-12.1)

1600万以上良馬場1:46.5
前半58.8(12.7-11.0-11.4-11.7-12.0)
後半47.0(11.9-11.4-11.5-12.2)

上がり1位を記録できる馬は(特に3歳戦500万以上のクラスで)3着内に必ずといっていいくらい来ていますのでマーク必要。
後半のラップはクラスが上がってもほぼ変わりません。前半のペースが変動していく形になっています。
春開催は34秒ジャストくらいの脚が使える馬を、秋開催は33秒ジャストくらいの脚が使える馬を狙ってください。

前走どの条件を使っていた馬が好走しているかについても1600万以上のクラスで着目してみましょう。
前走比(芝・ダート問わず)

距離短縮 11頭 
同距離   4頭
距離延長  8頭

なお休み明け組4頭

距離延長組は大半が前走マイル戦によるもの。千二、千四からの延長は基本的には厳しいようです。

最後に、条件別ではありませんが、この東京芝1800mで3着内回数が多い上位騎手と厩舎をご紹介。

<上位騎手>
1位 内田博
2位 蛯名
3位 武豊
 〃 三浦
<上位厩舎>
1位 藤沢和
2位 河野
3位 戸田

以上、ご参考ください。

| 徹底攻略 競馬場 | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【徹底攻略】東京競馬ダ1400

根岸Sが行われる東京ダ1400mを攻略します。

まず昨年の東京ダ1400m馬番別成績を見てみましょう。 

09東京ダ1400馬番別成績  必ずしもフルゲート16頭でないことを考慮すれば、どちらかというと真ん中~外枠の成績がやや優秀なのかもしれません。が、枠順に関してはあまり気にしなくてもよさそうです。
続いて昨年の東京ダ1400m人気別成績を見てみます。



09東京ダ1400人気別成績全73鞍中1番人気が3着内に50回来ているということは、約7割の数字になります。これは優秀な数字です。馬券を組み立てる上では1番人気を3連複または3連単購入の際には軸として入れることをお勧めします。1番人気-2番人気-6~10番人気という組み合わせがデータからは推奨馬券になります。

次に条件別に馬券対象上位血統をみていきます。
2歳・3歳戦
<血統上位>
良馬場
1位キングカメハメハ
2位ブライアンズタイム
3位ゴールドアリュール
稍重以下
1位キングカメハメハ
2位フレンチデピュティ
〃 シンボリクリスエス
〃 サクラバクシンオー

古馬500万(以下、秋3歳上500万含む)
良馬場
1位ワイルドラッシュ
〃 フレンチデピュティ
〃 アフリート
稍重以下
1位アフリート

古馬1000万
良馬場
1位クロフネ
2位ブライアンズタイム
稍重以下
1位フォーティーナイナー

古馬1600万以上のクラス
良馬場
1位フォーティーナイナー
稍重以下
1位フォーティーナイナー
〃 フサイチコンコルド


続いて、脚質別成績を見てみます。
勝ち馬の決まり手<逃げ、2抜け、先行、好位差し、差し、追い込み>
これは古馬500万以上のクラスを良馬場対象に(1600万以上は稍重以下も)掲載します。
(3着内馬対象)

1~3開催500万良2鞍<0,1,2,0,3,0>
4~5開催500万良7鞍<2,2、4、7、4,2>

1~3開催1000万良3鞍<1,1,4,0,2,1>
4~5開催1000万良4鞍<2,1,3,2,2,2>

1~3開催1600万以上良2鞍   <0,1,0,2,2,1>
1~3開催1600万以上稍重以下4鞍<0,3,2,1,4,2>
4~5開催1600万以上良3鞍   <2,1,2,1,2,1>
4~5開催1600万以上稍重以下1鞍<0,1,0,0,2,0>

春開催は先行~好位差し馬が中心、秋開催は逃げ馬~追い込みまで幅広く狙えます。


それから昨年データを参考に各条件のタイム基準値(良馬場時の昨年平均タイム)を見てみます。(2・3歳戦は除く)
以下を上回る持ちタイムを持つ馬は基本的に東京ダ1400mで馬券圏内に突入できるレベルのある馬と判断できます。
(開催ごとに馬場差が変わるため若干変動はあります)(※算出ラップは各開催の平均値(小数点切り捨て))

500万条件良馬場 1:25.0
算出ラップ
前半47.4(12.4-10.9-11.8-12.3)
後半36.6(12.1-11.9-12.6) 

1000万条件良馬場1:25.0
算出ラップ
前半48.1(12.4-11.3-12.0-12.4)
後半36.2(12.1-11.8-12.3)

1600万以上良馬場1:23.9
前半47.1(12.5-10.9-11.7-12.0)
後半36.5(11.9-12.0-12.6)
上がり1位を記録できる馬は3着内に必ずといっていいくらい来ていますのでマーク必要。


前走どの条件を使っていた馬が好走しているかについても1600万以上のクラスで着目してみましょう。
前走比(芝・ダート問わず)
距離短縮 13頭 
同距離  13頭
距離延長  4頭

なお休み明け組5頭

1200mの延長組よりは前走比でいくと1400以上を使っていた馬が狙いとなります。

最後に、条件別ではありませんが、この東京ダ1400mで3着内回数が多い上位騎手と厩舎を
ご紹介。
<上位騎手>
1位 内田博
2位 横山典
3位 勝浦
<上位厩舎>
1位 根本
〃  尾形
3位 手塚
〃  久保田

以上、ご参考ください。

| 徹底攻略 競馬場 | 03:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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