我が道競馬道!!

たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

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2011の予想はお引っ越しした先からスタートします

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年はプライベートの充実により競馬から離れることも多く、データ収集も管理も全く行うことができませんでした。

今年も競馬に費やす時間が中々できそうにありませんが、そんな中でも対応できる競馬のやり方をベースに予想を継続的にできるよう頑張ろうと思っています。

そして、一つの区切りとして、本年からの我が道競馬道はアメーバブログにてお引っ越しして行うこととなりました。

お引っ越し先ブログについては今週末あたりにこちらに掲載する予定です。
引き続きよろしくお願いします。

なお、本日の中山金杯、京都金杯の予想は簡単に。以下のあたりで買いたいと思います。

中山金杯
マイネルスターリー
コスモファントム
セイクリッドバレー
アクシオン
アルコセニョーラ
トウショウウェイヴ
ナリタクリスタル
ケイアイドウソジン
ミステリアスライト

このあたりから絞って買いたいと思います。

ポイントとしては
・馬、騎手ともにリピーターレースであること
・3F目で13秒台を刻む前半スロー、残り5F付近から長く良い脚が使えることが条件となるレースであり、そうした傾向に強い実績があること
・主力ローテーション組であること
・斤量をある程度背負った差し馬であること

といったところになります。

京都金杯は昨年同様、上がり1位の記録を多く持つ馬を主力と思うのですが、今年は見当たらないので中々難しそうですが、中山の上がりがかかるレースで敗れ、新潟、阪神、京都の広いコースが得意でかつ今夏から上がりの切れ味勝負型になってきたリクエストソングが一応主力級かと思われます。

あとはサンディエゴシチー、ライブコンサート、ガルボ、ネオヴァンドーム、ショウリュウムーン、シルポートあたりの人気どころですが、そう信頼のおける馬がいないのも確か。こちらは他に穴馬がいないかこれから検討しますが、狙いとしては上記のあたりです。



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| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 11:11 | comments:0 | trackbacks:7 | TOP↑

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ブログを少しずつ復帰させていきます

ダービー以来ブログを放置してしまっておりました。。

当初は夏競馬から復帰する予定でしたが、仕事多忙と新しい趣味に時間を費やし、競馬から初めて一線、離れておりました。

お金も時間もなければ競馬もできない。。

ということで、今もまだそんな状態なのですが、夏競馬も中盤から終盤にかかろうとしており、今週は豪華メンバーが揃う札幌記念が行われます。

そして新潟ではレパードS。

面白いレースがあれば、たとえお金がなくとも予想だけでも・・・

しばらくは予想だけ、それも毎週更新とはいかないかもしれませんが、少しずつブログの復帰を始めていきたいと思います。見ていただける方がいたら幸いです。

当然、当たる予想を目指して頑張ります!

そして、私‘たわごと’が得意とする札幌500万ダ千m戦も先週からスタートしました。

昨年は回収率で100%を上回ったこの条件。せめてこの予想だけでも毎週載せられればと思います。

平場のレースなんてやらないよ、という方にも参考になれば。

またまた、どうぞよろしくお願いいたします。


2010.夏.byたわごと

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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記録的な大レコード<NHKマイルC回顧>と日曜のトラックバイアスについて

前半4F44.8
後半4F46.6

勝ちタイム1:31.4(R)

これが今年のNHKマイルCの内容でした。


正直、ダノンシャンティがこれほどまでに強いとは思いませんでした。スピード決着になればなるほど本命に推したサンライズプリンス優位とみていたので(実際、先行勢の中自身も1:31.9で乗り切ったサンライズプリンスも2番人気にふさわしい強い競馬をしています)、これを強烈な切れ味でねじ伏せたダノンシャンティの加速ギアというかエンジン性能はとても他の3歳馬とは違ったということでしょう。

「キングカメハメハのときはマイルになるのが不安だったが、ダノンシャンティはダービーよりマイル向き。キングカメハメハの時より自信があるし単勝1倍台の人気にならないのがおかしい」

各情報会社で戦前にダノンシャンティ1強説を訴えていた安藤勝騎手の本音。ブエナビスタやダイワスカーレットの大一番のときもそうでしたが、アンカツの絶対的な自信のあるコメントが出たときは素直に信頼すべきでした。

それにしてもダノンシャンティの切れ味は素晴らしいものでした。スローの競馬したことがない、速い流れになってどうかという懸念をNHKマイル→ダービーという変則2冠の王道ローテを確立した松田国調教師は全く心配していなかったようです。レース後のマツクニさんのコメントを聞いていたら、あれだけの大レコードを記録した後でもダービーで勝負になる。そういうデキに持っていく、そういうふうに聞こえてきました。

しかし今回は3歳馬がこの時期に記録した1:31.4という日本レコード。

正直、激走しすぎです。

1:33.0で見事な追い込みを決めたクロフネはダービーでは距離の壁に泣き、1:32.5という当時破格の好タイムで突き抜けたキングカメハメハはダービーも圧倒的な記録で快勝したものの秋には故障で引退。1:32.4でちぎった昨年のジョーカプチーノもダービーでは大敗し、そのご不出走。

それらより1秒も速い決着となった今年のNHKマイルC。

今年は皐月賞馬ヴィクトワールピサ、青葉賞馬ペルーサ、そして昨日のプリンシパルSを快勝したルーラーシップ、今日のNHKマイルC覇者ダノンシャンティの「4強」ムードのダービーとなりそうですが、力が接近すればするほどデキは勿論、運が必要となるはず。

ダノンシャンティに激走反動の心配がないといったらウソになるでしょう。それでも力でねじ伏せるとしたら強烈な運を持った馬であり、ディープインパクトもキングカメハメハも凌ぐことになるでしょう。そしてマツクニさんはそれを狙っている。挑戦というチャレンジは本当にワクワクさせてくれます。馬券云々は抜きにして今年のダービーはワールドカップに負けないスポーツとして後世に語り継がれるものになることを期待したい。そのためにもまずは無事にダービーに出走してきてほしいものです。

なお、ここでふれておきますが、土曜日はともかく、日曜は完全な前残りの馬場でした。そこを大外最後方から33.5のダントツ上がりで突き抜けたダノンシャンティの能力は間違いなく超A級です。

それから京都も日曜の芝は完全な前残り馬場でした。9Rの結果で気付いたおかげで都大路Sは◎シルポート、〇ホクトスルタン、広いコースで一変があると期待できた∴アドマイヤコマンド(スマートギアを▲)としたため3連複をゲット、1万9千円はおいしい配当でした。続く11R矢車賞でも前走ハイペースの福島戦で逃げ切ってきたエリモクイーンの単騎濃厚とみて◎、加えて前のレースで2着して馬場を読んだ川田騎手なら控えることはしないと読んだこともあり、馬連2520円を的中できました。


以前お伝えしたことがあるかもしれませんが、京都の芝はいったん逃げ馬が残るレースを見つけたら立て続けに逃げ馬が活躍するケースが多いです。京都芝ではどちらかというとこの特徴は重馬場に変わったときに顕著に見られるのですが、トラックバイアスに着目することで馬券に結び付きやすい競馬場といえるでしょう。

逆に言うと、東京も京都も日曜の芝は完全な前残りのトラックバイアスでしたから、追い込み不発に終わった馬の最終週あたりでの巻き返しには要注意であり、今日活躍した逃げ馬が次もうまくいくとは限らないという点に注目です。特に京都は中京代替のためこの春も2開催。今日の反省は是非活かしていきたいです。



| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 03:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいチャレンジに対するリスク

新しいことをやるということは、とても勇気のいることであり、素晴らしいことです。聞こえがいいという単なる批判だけはできない、そう思えます。

しかし、その裏に隠れるリスクというものを考えなければなりません。

新しいチャレンジは自分一人だけのことならいいのですが、周りの誰かに負担がかかってくるようなことであればあるほど、そのリスクを先手先手で考えなければなりません。新しいことをやるということは、考えられない(開始時点では期待が膨らんで絶対うまくいくという気持ちになるもの)リスクが発生する。だからと言って守りに入っていては何も変わりません。

今の鳩山政権を見ていると、新しいことを訴えて(国民もそれを支持し期待した)いろいろなことに手をつけ始めた結果、「ある程度のリスク」以上の壁にぶつかっているような気がします。普天間基地問題。手をつけなければ良かったのではないかと思ってしまうことがあるくらい、今は(全く)予想だにしなかった住民の反対運動、首相に対する直接的な反対意見。「多少の問題があることは承知、動かなければ変わらない、いける!いくんだ!」こうした気持ちがあったのではないでしょうか。

競馬の世界でも新しいことに対するリスクの大きさは同じこと。

例えば海外に挑戦すること、それに対する調整法、思っていた以上のファンのさまざまな声。関係者は世間の批判を真正面から受けなければなりません。

気性が荒い馬に対する処置。GⅠを前にしてブリンカーを付けたりすること。何もせずにいるよりは良かれとやった結果、惨敗。それが平場ならともかくGⅠになったときに人気馬であれあばるほど叩かれます。負けたときの言い訳にすることは簡単であり、発見による次回への反省もまたあるものでしょうが、馬券を買うファンにはたまらないかもしれません。

トヨタ自動車がリコール問題を機に世界の経済界から一気に転落。これもまた経営に対するリスクをどれだけ意識できていたかで回避具合が変わってきたと言われています。

我々ファンは予想に割く時間で逃す幸せと、馬券を外したときの様々なリスクを考えなければなりませんね。汗

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010皐月賞回顧

皐月賞を振り返ります。

前日までの真冬並みの寒さから少しは暖かくなった日曜日。しかし読みどおり馬場は回復しても稍重まででした。

勝ち時計は稍重で2:00.8。良馬場以外で行われた皐月賞はちょうど10年前、エアシャカールの勝った皐月賞(稍重で2:01.8)まで遡ります。

過去10年もあればデータが歴史を物語るということもあって、過去10年で振り返ると、勝ち時計が2分台に突入した年はエアシャカールの平成12年も含めて計4回。

12年 エアシャカール  2:01.8(稍重)
13年 アグネスタキオン 2:00.3(良)
15年 ネオユニヴァース 2:01.2(良)
20年 キャプテントゥーレ2:01.7(良)

22年 ヴィクトワールピサ2:00.8(稍重)

キャプテントゥーレこそノーマークの逃げ切りでよくある「展開に恵まれた穴逃げ馬」だった感がありますが、それ以外の勝ち馬の名前はまあすごいところ。勝ち時計だけでダービー以降の活躍を判断できないことがよく分かります。稍重で2:00.8なら中身としては十分と判断できそうです。

ラップを見ても

前半5F 60.1
後半5F 60.7

で、前後半ほぼバランスを刻んだラップでした。

道中13秒台はなく、後半のペースアップ時もラスト4Fは12.3-12.1-11.8-12.0と11秒台は1回だけ。馬場へ対応するだけのパワーと平均的な持続力が問われたレースでした。

一気のペースアップ対応を課題とみていたヴィクトワールピサにとってはこの程度の流れなら最も理想的で、まさにラジオN杯と弥生賞で見せた「いいところ取り」でした。

勿論、インを突いた岩田騎手の騎乗はベストパフォーマンス、あの騎乗は頭にありませんでした。(大外まくり→なし崩し的に脚を使い3~4着、それが武豊騎手の皐月賞の形なので。イメージとしてそれがあったことは否めません。)

土曜日のマイラーズCでもインを突いて2着(このレースは岩田騎乗トライアンフマーチ◎で儲かりましたが)、アクションの大きさだけでなく、緻密な面を見せる好騎乗が目につきました。

一転してダービーでは武豊騎手に手が戻り、初の左回り。

まあ左回り云々はA級馬には(なら)問題ないことですが、敢えていうなら当時の馬場状態と自身の体重がレースごとに減っていることでしょうか。スローに流れやすいダービー時には目の覚める切れ味を見せたヒルノダムール、それに若葉Sで快勝しているペルーサ、巻き返しを期すローズキングダムやリルダヴァルなど条件好転と思える馬が多数。

ヴィクトワールピサには33秒台で上がれるだけの切れ味も求められる、そういう軽い馬場での決着になったときに一抹の不安があります。

まーなんだかんだ言って2冠は確実なのかもしれませんが。

本命にしたアリゼオはラップ的には理想的、馬場も問題なかったのですが大外枠が堪えたでしょうか。しかしそれは度の馬も同じ運命であり同じ条件。結果的に見れば正攻法の競馬で力負けした、という印象です。

ダービーにはつながらない本命と公開したので、当然ダービーで重い印を置くつもりはありませんが、早くからそう決めつけるとやられそうなので(笑)、しばらくは保留にしておきます。

ダービーに向けて一番の魅力は皆さんと一緒でヒルノダムールでしょうね。

なお、エイシンフラッシュを3着付けでマークした理由としては、血統と騎手でした。キングズベストが今年の3歳中山芝2000mで意外に活躍していました。あとは京成杯馬が何気に穴をあけている過去のデータ。やはり繋がる何かがあるのでしょう。まー結果的に大外れでしたけど(笑)

それ以外にも触れておきたいところですが、各馬次走出走時に判断したいと思います。


| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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