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2010スプリンターズS予想

スプリンターズS
この秋も短距離界は圧倒的存在の新勢力が現れず群雄割拠。高松宮記念馬キンシャサノキセキが休み明け7歳の秋となれば尚更。

スプリンターズSは過去のレースラップを見ても分かるように、セントウルSで述べた傾向とは違い、前後半のラップ差が2秒近く離れることしばしばのレース。しかしながらそれでも逃げ馬が残ってしまうのは野芝で行われるこの秋開催ならではの傾向と思われます。

追い込み馬での連対はデュランダルのみで、キンシャサノキセキは差して一昨年2着と実績を残していますが、この年は結果的に前後半ラップ差が0.8しかないちょっと(当レース良馬場時としては)異例のケース。天候ももった今年は馬場も回復して昨日の1000万で1:07.9が出たように07秒台の高速時計決着は必至とみるのがふつう。キンシャサノキセキ2着の昨年のペースではなくローレルゲレイロ&ビービーガルダンの昨年のペースに近くなると考えられます。

ただ、戦前の予想では09年より08年の方が逃げ馬が多く、時計的には08年の方が速くなるのではという見方ができていたように思います。逃げ馬の数=速いタイムが出る、ではなく、行き切った馬のスピードの絶対値(前半3F)がどれだけ速いのか、によりのかもしれません。

今年は逃げ馬とされる数が3頭(=ヘッドライナー、ローレルゲレイロ、ウルトラファンタジー)。この3頭の最速ぜんはん3Fを競馬新聞で確認してみると、それぞれ33.4、33.1、表示なし。ヘッドライナーについてはセントウルS予想時に記載したとおり、好走ケースが多いのはバランスラップ時。8歳のウルトラファンタジー(最速持ちタイム1:09.0)がいきなり日本の07秒台の決着に加わってくるとは疑問が残ります。グリーンバーディ-との比較では外せないんですがね・・・。そこが悩ましいところです。

以上から、逃げ馬勢から残ったのはローレルゲレイロ。夏を越してどうも覇気がなくなったようなという情報もありますが、一週前栗東販路で49秒台、最終追いでも栗東販路51秒を出しているのでまず「見た目」には合格。ひとまず圏内。これを基準に他の馬の評価を決めます。

まずキンシャサノキセキ。確かにスワンSからの4連勝はお見事。しかし高松宮の前半は33.5で一昨年のスプリンターズ時と同じような流れ。スワンSや阪神Cでは高速決着に対応していますが、千二戦では年齢を考えると前半が32秒台に入るようだと失速の可能性ありと考えます。本日一頭入魂の四位=14馬番が怖いといえば怖いですが、馬番だけいえば去年も四位騎手は14番(サンダルフォン)で来なかったしなぁ・・・

ビービーガルダン。キーンランドCの負け方が気に入らない負け方。ただ、そういうケースから本番で巻き返してくる馬ってのはやはりいるものなので、評価は落とせないです。ローレルとの評価ははっきり言うと五分。

ワンカラットは洋芝が向いたのか、とはいえ2走前のレコード勝ちは素晴らしいし、前走は落鉄しながらの1着で北海道スプリント戦を制覇。藤岡祐騎手の土曜日のレースぶりがどうも気になりますが、これまでもGⅠでは何度か2着しており、自信を持って臨んでほしいところです。ただ、この馬もスプリンターズS特有のラップ構成に対応できるかがカギ。ファルブラヴは中山で行われたJC優勝馬ですがこの条件に向くかは判断が難しい。

ダッシャ―ゴーゴーもバランスラップの流れを勝利したセントウルSとは違う点、対応が難しそう。それに前走は時計が遅すぎました。差し馬でもあり連対突入までは難しそう。

残った有力馬ではグリーンバーディ-、ジェイケイセラヴィ。グリーンバーディ-の評価は一般専門誌が代弁してくれているとしても、対中国問題がある今、香港馬を1着にマークするのはどうも。。加えてあのデュランダルでも歳を重ねた5,6歳時は2着。グリーンバーディ-がデュランダル級の鬼脚を持ってるとしても指定席は2着以下とみたいです。

メキメキ力を付けてきたジェイケイセラヴィは江田照騎乗。枠的にもダイタクヤマトで勝った時とダブる感じを持っている方が多いと思います。この馬、中山芝は<0,0,0,1>ですが中山のダート千二で勝利しているのでコースの対応についてケチをつける必要はないでしょう。課題の前後半ラップ関係ですが、4走前の福島民友Cは1:07.4(33.2-34.2)で芝2戦目で勝利。ここ2戦、特に前走2着はメンバー的にも力を付けていることを図るには十分の中での内容。アイビスSDではダッシュ力も見せており、これは怖い一頭だと思います。血統的には気になりますが、それを超える上昇力に注目。

結論
◎⑥グリーンバーディ-
〇⑮ジェイケイセラヴィ
▲⑨ローレルゲレイロ
∴⑤ビービーガルダン
△⑧ワンカラット
☆④アイルラヴァゲイン
 ③サンカルロ

グリーンバーディ-は1着ではなく、2,3着マークという意味での本命。
馬券は
馬連ボックス⑤⑥⑧⑨⑮、
3連複⑥⇒③④⑤⑧⑨⑮が大本線。
3連単は
⑤⑧⑨⑮→⑥→③④、
⑤⑧⑨⑮→⑤⑧⑨⑮→⑥
で中波乱を期待です。
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| 中山攻略 | 12:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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セントライト記念予想

先週の京成杯AHはボックス買いがうまくいきました。

さて、本格的にトライアルの季節だなあというところでセントライト記念とローズSの予想を簡単に掲載して中山競馬場へ向かおうかと思っています。

セントライト記念

セントライト記念
◎⑬クォークスター
〇②アロマカフェ
▲③ゲシュタルト
∴⑮ヤマニンエルブ
△⑨ファーストグロース
 ⑯ヤングアットハート
 ⑥シルクスチュアート
☆④ミッションモード

上がりの切れ味不要のセントライト記念の中で、上がりの速さを一番の武器とするクォークスターを本命にしたのは
・アグネスタキオン産駒
・ラジオN賞の勝ち時計とレースラップから過去にラジオN賞から好走した組と同等の評価(=勝ったアロマカフェも同じ)ができること
・中山<2,2,0,0>なら脚質から1着はなくとも2~3着ならほぼ手堅いと思われる
・プリンシパルSで時計勝負にも対応可能をみせている

といったところが根拠になります。

アロマカフェは器用さがあり、狙いを下げる理由はありません。ただ、2頭とも乗り替わりが気になるところではあります。

ゲシュタルトのダービー(4着)はドスローの競馬で全くの参考外も、中山の2戦の内容は悪くなく仕上がり良好なら負けられない力関係。ただ、各無料情報では本命候補の仕上がり、イラナイ仕上がりと真っ二つ。果たして。

前走の圧勝っぷりからヤマニンエルブも上位に取り上げましたが、怖いのはコース変わりで差は詰まらないかファーストグロースと母父ノーザンテーストの血を持つシルクスチュアート。

本命馬と同じ堀厩舎のダークシャドウはスローの競馬で2勝し、魅力と思われた距離延長で時計勝負に対応できずの負け方。小回り中山向きではないだろうし、ダンスインザダーク産駒の激走というイメージもわかないので消去しました。

ここは3連複⑬→②③⑥⑨⑮⑯、ワイド4-13で勝負。

| 中山攻略 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京成杯AH予想

昨年はザレマ◎ながらアップドラフトにやられ、一昨年はレッツゴーキリシマ◎ながらキストゥへヴンに泣いたレース。今年は何としても馬券的中といきたいところ。

京成杯AH
開幕週で先行有利と言われるのですが、実は当レース至っては逃げ馬の粘りはここ3年ありません。などと言っていると今年は逃げ馬が連対しちゃったりするのが競馬ですが・・・

それはさておき、昨日の紫苑Sでレコードに0.3差と迫ったタイムが出たように、今季も例年同様の高速馬場は必至と判断可能。となると、京成杯AHも例年同様1分32秒台の決着が濃厚です。

恐らく逃げ候補はファストロック、ファイアーフロート、メイショウレガーロの3頭ですが、前走の速さを考えればファイアーフロートの逃げと見るのが確実。ファイアーフロートは当日落ち着いているかが鍵という話なので、それは現段階では分かりません。よって勝って納得の▲としておきましょう。

本命にはインコースを巧みについてくることが予想される◎①フライングアップルを指名。前走は完全にヘグリで、今年は芝千二戦で2着2回があり、うち一つは1:07.8の高速時計に対応、うち一つは中山でのもので、衰えはなし。1分32秒台の持ち時計があるムラマサノヨートーがちょっと差し一手なのと良績左回りという点で対抗におとすもこの2頭から入ってみたいです。

◎①フライングアップル
〇⑤ムラマサノヨートー
▲⑦ファイアーフロート
∴⑨キョウエイストーム
△⑥サンカルロ
 ⑬ダイワマックワン
☆②ピサノパテック

∴以下について少々。キョウエイストームは皆さんと一緒でコース巧者なので。サンカルロはハイレベルな安田記念出走組でここなら力はハンデが示すとおり上位。ダイワマックワンもコース巧者。ピサノパテックは前走「横山典」騎乗馬で、『前走乗り替わり馬券』対象馬。

セイクリッドバレー、テイエムアタックは母父フジキセキで中山マイルは血統的には狙いですが、前者をみていると中山マイルのダービー卿のレースぶりと新潟の2戦ではえらくパフォーマンスが違います。

特に突出して速い時計が出るこの「4回中山」だけは差し馬というだけで不利。ここは軽視です。

馬券は
馬連①⑤⑦⑨ボックス、
3連複①⑤→②⑥⑦⑨⑬、①⑦→②⑥⑨⑬、⑤⑦→②⑥⑨⑬
ワイド1-2

で勝負です。

| 中山攻略 | 14:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫苑S予想

紫苑Sは毎年「3歳牝馬1000万条件」のレースレベル設定が無難と思えるメンバー構成になりやすいレース。

今年はまさにそのようなメンバーで、力差はこの時期のトライアルとしては低レベルなところで接近している印象です。 

紫苑S傾向 
上記ファイル記載のとおり、夏の上がり馬が中心となるレースですが、連対馬はみな1000万クラスの馬。500万は勝ちあがってきています。1000万条件戦という位置づけに置き換えられるレースなので、500万クラスではちょっと足りないというところでしょうか。

今年の出走馬14頭のうち、1000万クラス以上の馬は9頭。
うち、前走1000万クラス以上を戦ってきた馬は休み明けの馬を除くと1頭だけ。それも地方のプリマビスティーで前走は紋別のダート1200m戦・・・

うーん、これでは前走500万クラスを圧倒的な力で勝った馬がいなければ、500万クラスで善戦レベルの馬でも何か武器があれば展開一つ等で変わる力関係とみれそう。。

その武器の一つとしてファイルのポイントにもあるのが前傾ラップになる⇒上がり1位が使える差し馬、ということになりますが、これに該当しそうな馬も(先行して勝ってきた馬ばかりで)見当たらず。

となると、当条件に強い血統、騎手、厩舎データから入るほかないでしょう。

中山芝2000の3歳限定戦(集計期間:09年2歳、3歳限定戦、10年3回終了時点までの3歳限定戦)の上位血統、騎手、厩舎は以下のようになっていて、

血統
1位 ネオユニヴァース
2位 スペシャルウィーク
3位 アグネスタキオン
4位 シンボリクリスエス
5位 キングカメハメハ、キングズベスト、オペラハウス、ステイゴールド、ロージズインメイ
※母父トニービン、サンデーと相性の良い馬が多い

騎手
1位 蛯名
2位 横山典
3位 後藤
4位 内田博、田中勝
6位 松岡
7位 柴田善、北村宏、勝浦

厩舎
1位 堀
2位 鈴木康、古賀慎
4位 的場、藤沢和、畠山吉、田村、菊川

馬の基準値を100として下位から+1Pとしてポイント化すると

①コスモネモシン・・・・100
②エムオーハンズ・・・101
③ブルーモーメント・・・105(※母父トニービンより、血統面から特別加算+1を含む)
④エバーシャイニング・103
⑤プリマビスティー・・・100
⑥ランダムトーク・・・・・101(※母父サンデーより血統面から特別加算+1)
⑦ディアアレトゥーサ・・104
⑧クリスティロマンス・・108(※母父サンデーより血統面から特別加算+1を含む)
⑨テーブルスピーチ・・102
⑩オルレアンノオトメ・・100
⑪クラックシード・・・・・104(※母父サンデーより血統面から特別加算+1を含む)
⑫トーセンウィッチ・・・101
⑬ハッピーライフ・・・・105
⑭フローリストライフ・・106

となり、上位は

1位⑧クリスティロマンス(108)
2位⑭フローリストライフ(106)
3位③ブルーモーメント(105)、⑬ハッピーライフ(105)
5位⑦ディアアレトゥーサ(104)、⑪クラックシード(104)

となりました。

したがって、紫苑Sはこの6頭の馬連・3連複ボックスで勝負になります。

なお、前走のレース比較からは⑦ディアアレトゥーサと②エムオーハンズに力差はないものと考えています。②エムオーハンズの複勝を穴で一考。


| 中山攻略 | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010皐月賞

【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(1)でヴィクトワールピサに◎を打てない理由を、
【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(2)ではローズキングダムに◎を打てない理由を、
【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(3)ではリルダヴァルに◎を打てない理由を、
【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(4)で最後にエイシンアポロンが今年の基準となることをそれぞれ記してきました。

となると、残った有力馬はアリゼオ、ヒルノダムールになります。

では先に結論から。

◎アリゼオ
〇エイシンアポロン
▲ヒルノダムール
∴ヴィクトワールピサ
△ゲシュタルト
 ダイワファルコン

今年の本命は◎⑱アリゼオです。

アリゼオとヒルノダムールの能力は互角とみていますが、ヒルノダムールを3番手にしたのは、ただ単に近年の皐月賞の歴史で枠8-8決着がないから。やはりフルゲートで大外同士の決着がないというのはロスを考えればこその結果ではないかと思います。

アリゼオ本命の根拠ですが、

(1)初戦で重馬場を経験し、上がり最速でヒルノダムールを差し切っている
(2)共同通信杯でスローの瞬発力勝負では分が悪いことを示した⇔上がりが問われない中山のホープフルSとスプリングSはそれぞれ先行、逃げの手で最後までバテなかった
(3)スプリングSは昨年と同じ馬場差(-0.1差)ながら勝ち時計は約3秒近く速い勝ち時計であった

以上の点から、今年の皐月賞では十分勝ち負けできるという評価になっています。

「今年の皐月賞では」この言葉を逆に言うと、今年はダービーには直結しない本命ということです。

ちなみに(2)ですが、ホープフルSではラスト3F12.2-11.4-11.8、スプリングSでは12.1-11.5-12.0。中山ならではの4角からのペースアップに十分対応できるラップです。

ここで過去の皐月賞についてまとめたデータを掲載しておきます。
皐月賞データ

ここにも記載してありますが、皐月賞は3角からペースアップしてラスト1Fがスタミナ比べになる傾向のレースです。だから上がり最速はあまり問われないわけです。

そこへいくと▲ヒルノダムールの若葉Sは大いに価値があります。

若葉Sは典型的な前傾ラップ。といっても飛ばした前の組以外は実質平均ペースと思われますが、2走前の若駒Sがスローの決め手勝負だったので、この流れを経験できた点が大きいです。

勝ったペルーサを個人的にはダービー本命候補と考えているので、それを考えれば相手が悪かったとも言えなくはない。どうしても詰めの甘さが目立ちますが、一戦ごとの成長は光ります。母父ラムタラも今季の中山芝では突っ込んできているので問題ないでしょう。どちらかというと今年の3歳中山芝2000m戦でMカフェの成績が不振である方が気になりますが。。

そして基準としたエイシンアポロンをその2頭の間に。皐「月」賞で「アポロ」とは出来過ぎじゃないですか(笑)。
まあ中山芝2000mに乗ってきた池添は買いという個人的な曖昧データも後押しですが。

スプリングS勝ち馬を本命なら2着ゲシュタルト(血統的には3着候補ですが)との組み合わせが再度あってもおかしくないですし、Jポケット*サンデーの1勝馬ダイワファルコン(やはり3着候補ですが)も下馬評どおりダイワメジャーの再現があってもおかしくない。

今日のレースをみているとKカメハメハ*サンデーの馬が芝2200で勝ちあがっていますのでローズキングダムには朗報でしょうが、初志貫徹。

ヴィクトワールピサも加えて馬券はまず馬連ボックス。
馬連⑥⑫⑬⑮⑯⑱

そして3連単。3連単の3着にはネオヴァンドーム、ローズキングダム、サンディエゴシチー、エイシンフラッシュ、レーヴドリアンまで加えて

⑯⑱→⑫→④⑤⑥⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑱

これで勝負、いずれにせよ白熱したレースを期待します。


| 中山攻略 | 12:36 | comments:2 | trackbacks:5 | TOP↑

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