我が道競馬道!!

たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

<昨年比較>09阪神1回(~2回)特徴

順位 

騎手名1着2着3着4着5着着外特別レース騎乗勝率 連対率 3着内率 
勝利数回数
1熊沢重文70111390490.1430.1430.163
2福永祐一641185311650.0920.1540.323
3岩田康誠6373393310.1940.290.516
4小牧太59412511720.0690.1940.25
5四位洋文59122253440.1140.3180.341
6武豊56263172390.1280.2820.333
7藤田伸二54532102290.1720.3100.483
8池添謙一53324210380.1320.2110.289
9武幸四郎52023321440.1140.1590.159
10*M.デムーロ46575111380.1050.2630.395
11和田竜二45545410640.0630.1410.219
12川田将雅44351361530.0750.1510.208
13藤岡佑介42674311540.0740.1110.222
14安藤勝己4242292230.1740.2610.435
15浜中俊41223192310.1290.1610.226

上の表は昨年2009年の1回阪神開催のリーディング成績です。

障害戦も騎乗の熊沢騎手を除くと福永、岩田(特に岩田騎手は3着内率5割超え)がトップランク。安定した成績を残しているのは藤田、安藤勝騎手です。武豊騎手は5勝しかしていません。同じく5勝の中では弟の幸四郎騎手に目を向けるべきでしょう。

で、今年は本日まで5日間の競馬を終了しましたが、なんと福永騎手が早くも昨年の記録を塗り替えて9勝をマークし現在1位。2位は小牧太騎手の5勝。3位は岩田騎手、以下、藤田騎手となっていますが、安藤勝騎手は<1,1,0,16>と最悪な数字。これはちょっと今年はムードが違います。このあたり、注意すべきでしょう。

続いて全体的な好走血統を振り返ってみてみましょう。

冬の京都開催ではクロフネ、Bタイムの好走が目立ちましたが、阪神で特に目立ったのは芝・ダート問わず母父トニービン、サンデー、ノーザンテースト、Dダークです。クロフネ、Bタイムも好走していますが、穴っぽいところではアグネスデジタルの好走も。あとはダートでアフリート、芝ではスペシャルウィーク

今年もすでにこれらの好走が目立ちます。それに加えて注目すべきはKカメハメハ。チューリップ賞で1~3着独占を決めたように要注意。Kカメハメハは阪神コースに限らず勝利を重ねているのでリーディング争いに顔を出しているのですが。。

あと阪神開催では開催時期を問わず(特に)ダート短距離戦で母父ミスタープロスペクターは激走します。要注意。

最後に昨年のタイム分析を。

昨年の1回阪神開催の芝(Aコース)は8日間をとおして全て+1秒以上の馬場差でした。チューリップ賞など良馬場で行われたのにブエナビスタの勝ちタイムは1:36.5。とにかく時計のかかる馬場でした。

今年はチューリップ賞が重馬場で行われ、その勝ちタイムは1:36.1でした。先週までの4日間の芝の馬場差は0.4、0.9、2.4、2.7。雨の影響をモロに受けた3~4日目の+2秒以上の馬場差は当然ですが、良馬場に戻れば昨年同時期よりは時計が速い馬場になりそうです。ダートは今年は標準に近い(若干速い)値かと思われます。

春の阪神開催は連続開催なので1回開催の傾向はほぼ続くと考えてよいでしょう。しかし馬場差だけは昨年は1回⇒2回開催に変わり1秒近く速い馬場に変わっており、今年もそうなるのかは推移を見守りたいところです。芝については軽い馬場になればよりDダークやマーベラスサンデー、Aタキオン、母父サンデーなどの「切れ」にチェックを入れましょう。

 

 

スポンサーサイト

| <昨年比較>阪神 | 02:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。