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たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

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ローズS予想

こちらはセントライトより自信があります。なーんて書くと外れてしまうものですが、

ローズS

◎⑦アグネスワルツ
〇①タガノエリザベート
▲⑤アパパネ
∴⑨ワイルドラズベリー
△⑫エーシンリターンズ
 ⑧レディアルバローザ
 ③オウケンサクラ
☆⑥アニメイトバイオ

オークスは距離?と言われながらも1着となったアパパネの能力が抜けているのは確かですが、そういった馬が負けているのがトライアルであり、顕著なのがこのローズS。馬体がプラス20キロ以上とかいう報道があるここはやはり太すぎるのではと思うのが妥当。アパパネ自身、器用さがありしぶとくしっかりと伸びてくるものの、この距離になればオークスの競馬でアグネスワルツの逆転が可能と判断。アロマカフェよりこちらを選択してきたジョッキーの判断にも賭けるべきでしょう。

伏兵タガノエリザベートを対抗に抜粋。競馬新聞紙上で上がり1位を2度以上記録しているのは2歳時の記録でもこの馬だけ。切れ味が必要となる舞台で、じっと後方待機。この頭数なら一発があってもおかしくないでしょう。Sウィーク産駒は阪神芝千八の重賞では成績を出していませんが、平場戦では大得意。

馬券は3連単で
⑦→①→⑤⑧⑨⑫、⑦→⑤⑧⑨⑫→①
3連複⑦⇒①⑤⑧⑨⑫
押さえでワイド3-7,6-7

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| 阪神攻略 | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セントウルS予想

久しぶりの掲載となった土曜のメイン2鞍は共に的中という良い形でスタートをきれました。特に1点公開の朝日CCの3連単で19倍もついたのは美味しすぎだったと思います。中山の紫苑Sはデータ活用がうまくいった形でしたが、こちらは意外に?オッズがつかずトリガミという結果。やはり買い方が重要だと知らされた一戦でした。

さて、ここからはセントウルSの予想へ。

セントウルS


セントウルSは阪神芝千二で行われる唯一の重賞です。

傾向として、前後半のラップ差が極端に少ない点があげられます。
上記表にも記載してありますが、ここ3年の前後半のラップは

07年 33.4-33.7
08年 33.5-33.8
09年 33.8-34.0

どの年も快速と呼ばれる逃げ馬は存在しておりながらこの結果なので、バランス良く流れるレース(持続力)に長けた馬が狙いとなります。

ここ出走馬たちの過去の芝千二戦出走で上記に近いレースがあったのは⑮レディルージュの京洛S(33.6-34.0)と淀短距離S(33.6-34.0)。

それから、京都で行われた今年のCBC賞(34.3-34.6)、スカイノダンが勝利した5月2日の鷹ケ峰特別(33.9-33.9)。

対して高速馬場で早い決着となっているのが以下のレース。

①4月24日 京都 オーストラリアT 勝ちタイム1:07.5(32.9-34.6)
②6月26日 福島 テレビユー福島賞      1:07.5(33.1-34.4)
③7月24日 小倉 北九州短距離S       1:06.7(32.7-34.0)
④8月15日 小倉 北九州記念         1:07.1(32.1-35.0)

①、④で好走しているサンダルフォンは高速時計決着でもやはり前崩れの流れで好走する馬で(と決めつけるのがまだ早計かもしれませんが)、折り合い難のあるショウナンアルバも②より流れは速くなった方が良いクチ(速い流れで復活した、ということであれば今回は?)

③④ともに2着のスカイノダンは鷹ケ峰特別の勝利をみてもどのレースにも対応できるスプリンターということが分かりますが、この暑さの中の連戦による疲労がそろそろ?の怖さがあります。

CBC賞はバランスよく流れたとはいえ稍重馬場で、ヘッドライナーは取り消し後で状態?とハナを切れなかったときにどうなるか、ダッシャ―ゴーゴーはこれから伸びる3歳とはいえ前走の11着1:08.0が持ち時計最高。

それならバランスラップで流れる千二が得意、前走の北九州記念は休み明けで激流ながら7着とマズマズの力を見せた⑮レディルージュに自然とたどりつきます。

◎⑮レディルージュ
〇⑪ダッシャ―ゴーゴー
▲④ケイティラブ
∴①グリーンバーディー
△⑯スカイノダン
 ⑬ヘッドライナー
 ⑩ショウナンカザン
☆⑧タマモナイスプレイ

キンシャサ取り消しで俄然地力上位となったグリーンバーディーにまともに走られたら日本勢は太刀打ちできないはずなので上位評価。ケイティラブは表に記載したアイビスSD好走馬で、前走の激流レースも1.0差で大負けはしていないので、もしかしたら・・・の目はありそうです。取り上げなかったところではショウナンカザンですが、これはその前走を自分で動いていって0.3差が(北九州記念組では)一番強い内容だったのでおさえます。
タマモは父フジキセキ、淡々と流れる千二なら適性がありそうということで。

ただしレディルージュ◎は勝ち切ることを求める◎ではなく、3連複、ワイドでの◎。
オッズ次第ですが、3連複よりは手堅いワイドで攻める手です。

| 阪神攻略 | 13:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝日CC予想

朝日CCのポイントは下記ファイルのとおりで

朝日CC
今年は父アグネスタキオンを持つ人気2頭と、母父サンデーで夏場好発進をした順調な牝馬のプロヴィナージュで堅く決まっても仕方ないかなと思います。佐藤哲騎手は阪神芝二千の重賞には滅法強いので、準OPを勝ちあがったばかりのアドマイヤメジャーより上にとって、

◎⑥キャプテントゥーレ
〇⑨プロヴィナージュ
▲③アドマイヤメジャー

3連複1点③⑥⑨
3連単1点⑥→⑨→③

でいかがでしょうか。

ベストメンバーはちょっと様子見で・・・



| 阪神攻略 | 13:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【プチ攻略】2010阪神大賞典

牝馬が長距離で人気になってきた試しが経験上ありません。血統的にはこなせそうですし、前走も強い競馬だったのですが、メイショウベルーガは押さえ評価まで。というちゃんとした評価もしないで決めつけてしまうのは嫌なのですが時間もなく・・・焦。

本命には単騎マイペース可能な◎ホクトスルタンを。武豊騎手の長距離逃げといえばアドマイヤメインの菊花賞3着が強く印象に残っており、復調さえしていればスタミナ戦に持ち込んで逃げ切る公算大。

そういう競馬になったときにイコピコではちょっと不安。

8歳馬の活躍が目立つので、前走直線で追えなかったトウカイトリック、リフレッシュして8分のデキでもここでは力が抜けているアサクサキングスが大本線。

本格化ジャミールと、これと同血統テンシノゴールドを押さえます。本命馬と同じローテーションからという理由でニホンピロレガーロも押さえ。これはスローの万葉S(昨年)でしたが一応勝っているので。高齢馬とはいえスタミナばりばりのゴールデンメイン。穴ではゴールデンメインが一番面白そうです。

◎ホクトスルタン
〇トウカイトリック
▲アサクサキングス
∴ジャミール
△メイショウベルーガ
 ゴールデンメイン
 ニホンピロレガーロ
 テンシノゴールド

馬連⑩⑬⑭、⑩→④⑤⑥⑪⑫
3連複⑩⑬→④⑤⑥⑪⑫⑭、⑩⑭→④⑤⑥⑪⑫
(余裕があれば3連単⑩→⑫⑬⑭→⑥⑪⑫⑬⑭)

| 阪神攻略 | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2・20サクラキングオー

前回の記事への補足。

日曜阪神8Rの500万(ダ1800)は1~3着馬が2月20日の京都の500万(ダ1800・勝ち馬サクラキングオー1:52.7)からの出走で、それぞれ着順は8,4,7着の馬でした。

日曜阪神8Rは13頭立てでしたが、この2月20日サクラキングオー勝利のレースからの出走馬が計5頭。そして2月28日阪神の500万(ダ1800・勝ち馬キングオブヘイロー1:52.8)出走からの馬が6頭。ほぼこの2つのレースからの組同士の競馬でした。

はっきり言ってメンバーランクは低いのですが、軍配が上がったのは同じ舞台の組だった馬より2月20日の組でした。

2月28日阪神組からは3着メイショウロッコー(0.7差)と5着ガリアーノ(0.8差)が出ていましたが、2月20日組の入着馬は今回3着に入ったアイアムピカイチの4着(0.8差)だけ。

ほぼ同じような時計で走っていたのになぜこのような結果になったのでしょうか。

メイショウロッコーやガリアーノは阪神コースに1着がある得意舞台。対して1着テイエムカイザー<0,0,1,6>、2着アイアムピカイチ<初コース>、3着ピエナミッチー<0,0,0,2>という阪神コースの成績。

血統、騎手、厩舎がこの舞台になって大きくプラスに働いたということもありません。

では、2つのレースの価値を検討しましょう。

2月20日の馬場差は変動。2回開催の京都のダート戦はプラスの馬場差で推移していたので、変動とはいえ極端に速い馬場差であったとは思えません。

1~2回京都の4歳以上500万ダ千八戦は良馬場に限ると5鞍あり、サクラキングオーの1:52.7は5鞍中3位タイの勝ち時計。しかし残りの上位3タイムは全てマイナスの馬場差。馬場差を考慮するとサクラキングオー自体は強かったと言えます。

レースレベルはサクラキングオーだけが強いと思われますが、現に(低レベルとはいえ)今回のレースで1~3着独占。先週3月7日の阪神ダ千八戦でも2月20日同レースの3着馬が2着しており、今後2月20日サクラキングオー勝利のレースに出ていた馬は要注意となります。

こういったケース、最近ではサマーウインドが勝った昨秋の500万、ピンクペガサスが勝った昨冬の500万組にも見られました。

一方、キングオブヘイローの勝ったレースは重馬場でのもの。馬場差は-0.5で、前日馬場差-1を考えると優秀ですが、レースレベルはキングオブヘイローだけが優秀だった、と言える結果になってしまったようです(というのは早計かもしれませんが。)

平場戦ですが狙えるレースには積極的に参加していきたいですね。

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追記
ちょっと調べてみたら2月20日サクラキングオーの2着、9着馬がそれぞれ3月7日中京8Rで2着、3月14日中京8Rで3着していました。(他にもあるかもしれませんがひとまず)

| 阪神攻略 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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