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村山厩舎×武豊

まずは先週終了時点の関西リーディング調教師トップ10の成績をご覧ください。 


順位 調教師名1着2着3着4着5着着外特別レース出走勝率 連対率 3着内率 
勝利数回数
1角居勝彦1291282226650.1850.3230.508
2藤原英昭125814174470.2550.3620.532
3音無秀孝115454377660.1670.2420.303
4池江泰郎92155306520.1730.2120.231
5大久保龍志86437231510.1570.2750.353
6平田修85122305480.1670.2710.292
7松永昌博82234362550.1450.1820.218
8藤岡健一78532241490.1430.3060.408
9安田隆行77555292580.1210.2410.328
10松田博資76543324570.1230.2280.316

ヴィクトワールピサで弥生賞を勝利した角居調教師が1位ですが、勝率と3着内率に注目は藤原英調教師。特に3着内率の5割超えは角居調教師と共に驚異的です。人気になる馬がいるのでこれくらい当たり前というところなのかもしれませんが、馬券作戦上はワンポイントになります。

3位は音無調教師ですが、注目すべきは全11勝のうち7勝が特別勝ち特別戦出走の音無厩舎の馬は1着で買えと言っているようなものです。

さて、今回のタイトルは「村山厩舎×武豊」。上のリーディングトップ10は付属のようなもので見つけたデータの結果でした。本題は以下。

村山調教師はジョッキーで開業3年目。

34村山明410452311560.0710.250.321

これが今季の村山調教師の成績です。まあ特筆すべきものはなさそうです。

主戦騎手はざっと見ですが、開業年が岩田、丸田。昨年が川田、岩田、小牧太。今年は鮫島良、上村、武幸といったところです。マイナー厩舎のような感じですし、開業年に武豊騎手は村山厩舎の馬に1度も騎乗していません。

それでいてなぜ「村山厩舎×武豊」なのか!?

昨年から武豊騎手は村山厩舎の馬に12回騎乗し始めましたが、

「村山厩舎×武豊」=<3,3,1,5>

これは割と優秀な組み合わせだと思われますが、さらに注目すべきはその中身。

着外5回の人気内訳は4,1,5,3,9人気なのですが、まあそこそこ人気で負けているということになります。

一方、3勝の人気内訳は6,10,1人気。武豊騎手が6番人気や10番人気で勝つということが今まであったでしょうか!?

しかも10番人気で勝ったのは今開催が行われている阪神(芝1800、3歳未)。(6番人気は京都ダ1800、3歳未)

ちなみに2番人気時の人気内訳は1,4,2人気であり、3着時は1番人気。

そこそこの人気で2着もあるので、人気薄の村山厩舎に乗ってきた武豊騎手だけが狙いというわけにはいきませんが、数字的に見てもこの組み合わせは優秀なので、人気を問わず、いや、むしろ人気薄の時は妙味十分という狙いがたちます

是非ご参考にしてみてください。(ちなみに先週は以前ブログでお伝えした川村厩舎に乗ってきた和田騎手が活躍。1番人気で1着のほか、10番人気2着もありました。)

 

 

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| 騎手・厩舎 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐るべし横山典弘

金曜日ドバイの招待レース騎乗し、土曜日は国内で騎乗機会がなかった横山典弘騎手。

日曜日中山7Rが日本に帰ってきて最初のレースとなったのですが、これがいきなり1着。連続で乗った8Rはインで詰まるようなところをこじ開けてきた乗り方で1着。最終レースも人気に応え3勝。こういう騎乗をされては他の騎手はお手上げでしょう。

恐るべし横山典弘騎手、来週以降も活躍間違いなしですね。

| 騎手・厩舎 | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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追い出し屋

少し前から「追い出し屋」というのがニュースになっていまして、本日もニュースを見るとその話題が出ていました。

追い出し屋というのは、家賃の支払いがちょっと遅れただけで強制退去させちゃうという人たちです。違法行為でしょと訴えたくなりますね。(実際、苦情や訴えが弁護士のところにたくさん来ているからニュースになるのでしょうが)

そこで、競馬へ。

追えるジョッキーは誰なのかというのがテーマになるわけです。

フェブラリーSで一頭入魂、サクセスブロッケンを3着に持ってきた昨年のリーディングJ内田博。さすがプロであり、リーディングJでした。出るからには中途半端な騎乗はしない。その言葉は信じて良かったのですね。

基本的に地方出身Jは「追える」のですが、中央では若手の川田騎手の追い方は凄い迫力があります。

では武豊騎手は「追える」作業はもう「終える」のか。

武豊騎手は横山典弘騎手にも抜かれている現状。今までではありえませんでした。

武豊騎手は終わったという評価がたくさん聞こえ始めてきましたが、腰が悪いという話も聞きます。体力的な衰えもあるのでしょう。

しかし一番はサンデー産駒がいなくなったことだと指摘する人もいます。(かつて覆面黒子さんも吠えていました。)

切れ味で勝負できたサンデーの直仔がいなくなり、ディープインパクトのような強烈な脚を使える馬はいなくなりました。ウオッカやブエナビスタでも最近では好位からの競馬で成果を出し始めているように、やはり現在の競馬はサンデー登場前と同じ「基本は先行有利」なのです。

武豊騎手はサンデーの威光に浸り過ぎた、という話です。

武豊騎手は追い出され屋になってしまうのか。天才の逆襲を見てみたいと思う今日この頃です。

| 騎手・厩舎 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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太宰×田中章

2月21日(日)の京都最終12R。

それまで重い印を打っていた4番人気のシルクダイナスティは前走まで安定して走っていたものの、その前走3着がギリギリ差しこめて3着といった感じで、勢いでも4着セブンサミッツの方が上だったのでちょっと調子下降ではないかとみて△評価に。

安定という点ではどんな競馬もできて崩れない2番人気キャプテンマジンを◎としました。しかしここは徹底先行馬がいず、狙いは前残りとみて9番人気ウィッシュビーワンを〇、前走9番人気2着はフロックではない3番人気ドリームトラベラーを▲評価。レッドボルサリーノが勝利した大須特別組7番人気のパーフェクトランが∴。セブンサミッツを押さえの△。

馬券はキャプテンマジンから印への3連複軸1頭流し10点。

キャプテンが差し届かずのケースを考慮してドリームトラベラーとウィッシュビーワンを1,2着固定、2着欄にはキャプテンも含めてその他印各馬を3着に固定したフォーメーションを購入(確か16点)。

結果、ドリームトラベラー⇒パーフェクトラン⇒ウィッシュビーワンと入線し、3連単は12万台の万馬券。2~3着が入れ替わっていれば14万馬券をゲットできたところでした・・・

最初から3連複6頭ボックスだけにしておけば3連複25、340円だけでもゲットできたのでした(泣)

ああ、悔しい!

パーフェクトランはダ1800(2,1,4,15)に加え、京都ダ(1,0,3,10)。3着が多いので2着に固定できませんでした(泣)

しかしよくよく見ると、1着が太宰で2着馬の前走騎乗者はやはり太宰。

前回の記事で触れた「乗り替わり流し」で購入していれば、という話。たらればの話ではなく、反省点としてこの敗因を挙げてみました。

ちなみにこのレースの厩舎は田中章厩舎だったのですが、6Rの新馬戦でも太宰×田中章厩舎が15番人気で3着。この組み合わせ、穴馬券に一考。

| 騎手・厩舎 | 01:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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