我が道競馬道!!

たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

惜しい!ナカヤマフェスタは2着!

まるでエルコンドルパサーの時を見ているような最後の2頭の叩きあい。凱旋門賞がたった今終わり、ワークフォースが1着。ナカヤマフェスタと2頭のデッドヒートになりましたが、接戦の末ナカヤマフェスタが負けました。惜しい!惜しすぎる!

歴史は繰り返すといいますが、本当に残念!
でも良い競馬でした!

ちなみにスプリンターズSは全くの論外予想。外国馬にデータは関係ない。外国馬に年齢は関係ない。やはりスプリンターズは年齢に関係なく逃げ馬を買わなければならないということを改めて教えてくれました。競馬は難しい。。また頑張ります!
スポンサーサイト

| 【たわごとコラム】 | 23:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2歳戦の難しさ

新潟2歳Sと小倉2歳Sが終了し、いよいよ来週からは秋競馬がスタートします。とはいえ、相変わらずの暑さですので秋競馬という感じではないでしょうがね。。

さて、そろそろ趣味=競馬、に戻ろうかと思いますので、少しずつ予想を頑張っていきたいと思います。

簡単に今日のレースを振り返っておきましょう。

まず、新潟2歳S。

戦前では芝1800mの新馬戦をスローで上がり33.3で逃げ切ったクリーンエコロジーが1番人気でした。

中間は後藤騎手がわざわざ栗東に駆けつけるなど、その熱心さから「買い」なのかということもあったのかもしれません。

しかし結果は10着。

過去の新潟2歳Sで新潟芝1800を勝って臨んだ馬は<0,0,2,11>でした。どうしてもスローに流れやすい芝1800と、2歳Sに限ってはスローになることはない芝1600とでは求められる資質が違うということは分かっていました。

また、Kカメハメハ産駒は2歳戦の芝1600だと高評価できるほど特筆すべき成績を残しているわけでもなく、私自身はちょっと危険じゃないかと判断していました。

(なお、予想は載せませんでしたが、本命はFキセキ産駒のホーマンフリップだったのですが取り消しになってしまい残念でした・・・)

同じ芝1800でも平均ペースを差して勝ってきたリーサムポイントの方がまだ評価上位と思っていたのですが、結果は出遅れが響きそのまま見せ場なし。

小倉のブラウンワイルドが初戦1分7秒台のレコードで勝利するなど、とんでもないインパクトを残す2歳馬でも2戦目にはまさかの2着になってしまうなど、2歳戦、特にキャリア1戦だけで強烈なインパクトを残したから「素質高い」といって重賞で即1~2人気になるような馬は基本的には過信禁物。それが2歳戦における私の競馬の基準です。

ちなみに勝ったマイネイサベルは父がテレグノシス。この条件ピッタリの血統でした。母父サンデーは2着Mラクリマと同じで、そのMラクリマの前走騎乗者はマイネイサベル勝利騎手の松岡騎手でした。

ダリア賞を勝ったエーシンブランの父がSオーヴァーボードであったことなんかを考えると、2歳戦では特に強いマイネル軍団の馬券を中心に組み立てるこも可能だったかもしれません。

ということを予想も掲載せずに書くのは良くないのですが、今後の参考までに記載しました。


小倉2歳Sはオーナーの「逃げるだけのレースでは成長につながらない」という理由でヤネを変えたと言われたシゲルキョクチョウが結局スピードの違いで?ハナを切って突き放すも最後にブラウンワイルドに差されて1:08.7の決着。ブラウンワイルドの父はダートでおなじみのWラッシュ。母父ヤマニンゼファーだから血統としては地味なのですが、3戦目で差す形をマスターしたのは安定味があります。ブラウンワイルドの上がりは34.8で、レース中1位でした。

がしかし。34.8で上がった馬は実は他に2頭おり、それぞれ4着(1:09.2)、7着(1:09.4)。正しくはレース中1位タイという言葉が正しいのです。

同じレースで上がり1位の脚を使う馬が2頭以上いるとき、そのレースレベルは力差がないことの証明と私は考えています。条件が何かしら一つでも変われば着順は変動すると思っています。

今回でいえばブラウンワイルドの完成されたレースセンスにより1着でしたが、他馬の成長が見込める(血統だったり)ならば、今回の着差は実はそこまでではないかもしれないと思っています。まあ今しばらくはブラウンワイルドとシゲルキョクチョウのスピード能力は2歳短距離界の基準になることは間違いないでしょうが。


最後に札幌日経OPにも話を。

トウカイメロディが古馬相手に2連勝しました。しかも2戦ともに2着はホクトスルタンが相手。

東京芝二四で2戦し、それぞれハイペース、スローペースで3着、6着と一歩だったように、長く良い脚を使えるタイプではなく、最速上がりを繰り出せる脚があるのに勝利が小回りの中山芝二二や洋芝の函館、札幌であることを考えると、スタミナの問われる小回りの長距離戦が狙い目になります。なので、どちらかといえば直行で向かうという菊花賞よりは、暮れの中山のステイヤーズSや来年の日経賞、オールカマーなどに出てきたら積極的に狙いたいという感じ。

しかし降した相手がホクトスルタンなのだから、菊花賞に行って(同3歳相手を考えると)、十分夏の上がり馬の名のもと好勝負になるだけの力は付けているということになります。これはまた菊花賞のメンバーがはっきりした時に考えます。

この夏は3歳牝馬ではスマートシルエットという素晴らしい馬が出てきたりと、秋競馬に楽しみがあるのは確か。夏に注目してきた馬の今後に注目していきたいです。

| 【たわごとコラム】 | 23:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(4)

共同通信杯を勝ったハンソデバンド。

2着ダノンシャンティ、3着アリゼオがその後重要なステップ重賞を勝利したことでその価値が高まっているようですが、人気にはあまり表れていないようです。

中山では2走前にジュニアC(Hペース)を勝利しており、必ずしもスローの競馬だけにしか対応できないというわけではないようです。加えて鞍上は桜花賞を制して勢い十分の蛯名騎手。穴人気としては面白そうですが・・・

父Mカフェはともかく、母父アフリートという点で少しでも時計がかかるのはプラスでしょうが、距離延長での平均ペース以上の速い流れがどう出るでしょうか。共同通信杯から間があいたローテーションも懸念材料です。皐月賞では3トライアル以外からの直行は基本的にNG。そういう歴史はどこかで崩れるものですが、前走のかかりっぷりを見るとやはり距離延長で包まれた際がどうかという不安の方が強いです。


きさらぎ賞を勝ったネオヴァンドーム、2着のレーヴドリアンもトライアルを挟まずの直行。前者はネオユニヴァースに馬場悪化の際の鬼トニービンを母父に持つ血統が魅力ですが・・・後者は4戦のキャリア全てで上がり1位。大きなストライドで、しかも全てスローの競馬ではない点は魅力ですが、こちらは2走前のように機動力を活かせるかが鍵。ハマった際の3連単の3着候補までと捉えたいです。


そして前述で触れたエイシンアポロンの存在。

デイリー杯でやはりクラシック候補と言われたリディルとタイム差なしの2着。京王杯で阪神JF2着アニメイトバイオを破って勝利し、続く朝日杯ではHペースを真っ先に動き一番強い競馬をしてローズキングダムには完敗でも2着を死守。自身も最後まで脚色が衰えることはありませんでした。

そして前走の弥生賞でも「見ていて安心」の乗り方で2ヴィクトワールピサにやはり完敗の形の2着。

ローズキングダムとヴィクトワールピサに共に完敗の形で敗れているもののそれ以外とは力の差を見せた感があったここ2走から、今年の基準となる馬と判断したわけです。

2頭のほか、未対戦の何かに負ける可能性はあるものの、上位から崩れる姿は想像できない安定のエイシンアポロン。この馬に勝てる馬を探す予想方法をとるのもありかもしれません。

| 【たわごとコラム】 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(3)

(1)、(2)で挙げたようなことから、一般の競馬ファン同様?私も今年の皐月賞は戦国皐月賞という位置づけで見ています。

野路菊Sを勝ったときに、真っ先にクラシック候補と評価され骨折を負ってしまったリルダヴァル。何とか間に合って毎日杯で復帰、皐月賞へ駒を進めてきました。

父アグネスタキオンといえば無敗で皐月賞を制し引退となった馬。08年キャプテントゥーレはアグネスタキオンの産駒でした。

GⅠレースの前日・当日にはそのGⅠレースの勝ち馬の血統馬がやたらと活躍する

以前似たような話をどこかの記事で書いたかもしれませんが、上述キャプテントゥーレは土曜日のマイラーズCで復活の3着。昨年のアンライバルドも父ネオユニヴァースは皐月賞馬でしたから、ネオユニヴァース産駒のヴィクトワールピサ、ネオヴァンドーム、そしてアグネスタキオンの仔であるリルダヴァルは親子制覇のチャンスは大いにあるわけです。

しかしリルダヴァルもヴィクトワールピサ同様、スローの競馬しか経験がない馬。

新馬戦で34.0の上がり1位を記録。続く野路菊Sでは33.2の2歳秋としては骨折もいたしかたないかと思ってしまうほどの強烈な決めてを披露。

野路菊Sと同じうってつけの舞台で復帰となった前走の毎日杯では34.0の脚を(それまでの2戦と違い先行策からで)使いながら3着。

後ほどの記事で時間があれば詳しく紹介したいと思いますが、トリッキーな中山芝2000mでは上がり1位という武器は不要。

復帰戦とはいえ得意なレース形態で敗れた上で、さらに条件としては決してプラスとはいえない舞台に移るリルダヴァル。前走が休み明け初戦とすれば上出来とも捉えることができますが・・・毎日杯の時計自体もここ数年より遅かったのでレースレベル自体も実はそこまで高くないかもしれません。

ダービーではともかく、この皐月賞の舞台でリルダヴァルを上位評価できるかと言えば、私はできません。

| 【たわごとコラム】 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(2)

(2)ではローズキングダムについて触れていきます。

ローズキングダムについて前回の記事でスプリングSの3着を「まさかの」3着と表現しました。

が、実は全然「まさかではなかった」のです。

【攻略】2010スプリングSで触れていたように、中山芝1800m(というか、スプリングS)は母父サンデー系の不発が目立つ舞台でした。だから、負けてもある意味では納得なのです。

しかしそれを承知で能力的に抜けているとしてスプリングSで本命にしたローズキングダム。3着という結果は「まさか」でした。

負け方が悪い。成長を感じさせない負け方。最速の上がりを駆使しながら最後は2着ゲシュタルトと同じ脚色になってしまった点に疑問を持ちました。

東スポ杯を勝った時にはラジオN杯に向かうとしながら結果的に朝日杯へ向かってバラ一族悲願のGⅠを奪取。一気にクラッシック(ダービー)候補の主役に抜擢されました。

しかしスプリングSで3着に負けると馬場の悪い皐月賞を回避してダービーへ向かうと表明。しかしその直後には一転、皐月賞への出走を表明。このチグハグさに見える意図とは?

そしてこの皐月賞直前になって距離延長が大丈夫なのか?実はマイラーではないのか?といった声もチラホラ。

今年のリーディングを走り桜花賞を制覇した父キングカメハメハ。母父サンデーの産駒はこの皐月賞では圧倒的に強かった舞台。しかし直仔がいなくなってからは母父サンデーの仔は3着が精一杯(09セイウンワンダー、07フサイチホウオー)。

スプリングS同様、舞台が合わないと思われる2歳王者ローズキングダム。前走で成長力?を感じた今、スプリングS予想時同様、「それでも能力が抜けている」という理由で本命には推せなくなりました。

| 【たわごとコラム】 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。