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阪神ジュべナイルフィリーズ回顧

混戦の2歳牝馬GⅠ、パドックではチャかつく馬が多く見られた。勝ったトールポピーはその中でも一番落ち着きが無く、直前で疑ったほどだった。しかしそれも関係なく制したのだから来春は楽しみだ。

レース勝ち時計は1分33秒8。予想していたより遅かったが時計はどのレースでもあくまで参考基準であって、その時計云々で次の好走敗走が約束されているわけではない。1,2着のトールポピー、レーヴダムールは同じ後方の位置に付けて直線勝負にかけた。それも外を回してきたのだから長く良い脚を使った。昨年とは一転、阪神芝千六の傾向を覆した外枠の差し馬が勝ったことはそれなりに評価できるのではないか。トールポピーはフサイチホウオーの半妹、来春までは間違いなく成長が約束されている。角居厩舎はウオッカに次いでのレース連覇、トールポピーもまたローテーションとその前走成績はウオッカと同じだった。2着レーヴダムールはキャリア1戦なのだから素直に評価できる。後はそのキャリア1戦でGⅠ好走が反動となって過去のキュンティアやシークレットコードのように活躍が終わらないことを祈りたい。

ファンタジーS1、2着のオディールとエイムアットビップは差す形で順位を入れ替えた形となった。エイムアットビップは恐らく来春に繋がる前進あるレースであっただろうが、この2頭を基準とした2歳戦のここで3、4着に敗れたのだからクラシックはやや厳しい形となりそうだ。上位2頭を軸に動くだろうが、桜花賞の頃には遅れてくる新星の台頭が目立つ可能性が高そうだ。

期待したラルケットは痛恨の出遅れ、あれではどうにもならない。ラルケットもパドックでは落ち着きを欠いていた。シャランジュは1,2着馬と同じ位置にいてそのまま内~中を突いて伸びたが能力を出し切っての力差負けだろう。あるいは坂が応えたかもしれない。
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| 07先週の予想結果 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ジャパンカップ回顧

千m通過が60秒1という平均ペースで最後は上がりの決め手比べとなり、人気のメイショウサムソンはいつもより後方、ロングスパートに出たわけでもなく、この馬らしさが全く出せなかった。テン乗りで結果を出した後の2戦目で負ける、というのはこの秋がベッラレイアに次いで2度目の武豊。今後このようなケースは疑ってかかった方が良いという教訓を得ておきたい。

そのメイショウサムソンは荒れたインを嫌って外に持ち出したが、勝ったアドマイヤムーンはインから抜けての快勝。距離ロスなく乗れたのもあるが、前走とは直線の手応えが全く違って伸びた。距離不安と東京コースの相性、天皇賞秋のレースぶりと状態不安から完全に軽視したが、恐れ入りましたと認めざるを得ない形となった。最強メンバーの揃った宝塚記念を制した力が間違いではなかったことが、底力勝負の府中二千四で証明された一戦となった。そして岩田騎手の東京コース苦手意識も消えた1戦となった。アドマイヤムーンはこれで引退の可能性が高いが、有馬記念の結果次第では年度代表馬の可能性も高く浮上した。

ポップロックはほとんどソツなく乗ってこの馬の良さを名手ぺリエが引き出した。また勝ちきれなかったが力を出し切った1戦だった。有馬記念は昨年2着、どの舞台でも力を出せる安定度は魅力大だろう。

ウオッカは何と最後方からの競馬。しかし4角では馬群に突っ込んでいき、直線ではさらに外に立て直して持ち出しながら上がり最速の33,6をマーク。ローテの狂い、体調?を考えればこの相手の底力勝負でも決して見劣りしないことが分かった。宝塚記念時もやはり体調低下はあっただろうが、明らかにパワーアップしていたと言えるだろう。逆に言えば器用さが問われる有馬記念では距離にメドの立つウオッカより距離不安でも器用さのあるダイワスカーレットの方が向いている可能性もあるが、是非このまま予定通り参戦してほしい。

インティライミはJC1本ということで渾身の仕上げに見えたが、久しぶりの東京で気合が乗りすぎた感はあった。しかしながら特に見せ場もなく終わったあたりを見ると、大舞台のGⅠで必要な大きな武器が備えられていなかったとも思える。それでも有馬記念に向かえば一転のロングスパートが怖いからまだ見限れない。

外国勢は思った通り手薄だった。メイショウサムソンは有馬記念で本来の先行抜け出し策に出れば巻き返しは必至。宝塚記念、JCと底力勝負ではアドマイヤムーンに負けたが、有馬記念でも本命候補であることに間違いはない。

| 07先週の予想結果 | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイルチャンピオンシップ回顧

遅くなりましたが簡単に回顧を。

勝ったのが6歳、もう終わったとみていたダイワメジャー。レース振りは昨年とほぼ同じような形で、勝ちタイム1分32秒7も昨年と同じ。有馬記念でも3着したように、生粋のマイラーではなく底力勝負にも対応のできる馬だったことが6歳という壁を打ち破ったのかもしれない。それにしてもこれでダイワ&安勝は今年兄妹に騎乗してGⅠ6勝。有馬記念での対決があるならば、安勝がどちらに騎乗するのかも楽しみである(個人的には先のあるスカーレットの方だと思うが)。

スーパーホーネットもスワンS組の連対不振データを乗り越えての2着はもう本格化の内容だから素直に評価していい。スズカフェニックスは直線最後の最後で追いづらそうだったが、春先の体調にはまだないという評価での小差3着だからこれも評価していい。アグネスアークは結局骨折が判明、やはり使い詰めではあれが精一杯だった。しかし復帰すればまたレースを盛り上げてくれるだけの力を示した今季は立派、復帰を期待したい。

期待したカンパニーは二千mの後で追走にやや手間取った感はあったが、直線ロス無くインから突っ込むも同じ位置にいて大外に回ったスズカフェニックスとは脚色に差があった。恐らく力負けだろう。

| 07先週の予想結果 | 02:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリザベス女王杯回顧

ウオッカが当日朝になって右寛跛行のため回避、ダイワスカーレットや古馬との決着が焦点だっただけに大変残念な形でレースを迎えることとなった。

ダイワスカーレットが結果的に好スタートから逃げ切り、2着にフサイチパンドラ、3着にスイープトウショウだから、結果的には人気順(1⇒3⇒2番人気)に決まったのであり、また実力順でもあった。TV解説者も述べていたが、ダイワスカーレットは安藤勝とのコンビが絶妙としか言いようがない。後続を封じる流れを作った秋華賞同様、今回も見る側としては淡白なレースに映ったが、自分で流れを作って後続を封じたのだからフサイチパンドラ以下は完敗を認めなければならないだろう。秋華賞のような流れにはならないと思われた今回、アサヒライジングのスタート一歩があったにせよ、結果的に秋華賞と同じようなレースをこのコンビは作りあげてしまったのだから、もう今後は展開云々は関係ないのかもしれない。恐らくウオッカが万全で出ていても同じ結果だったように思う。外回りの桜花賞からエリザベス女王杯までを制しこれで重賞4連勝、最優秀3歳牝馬はほぼ確定だろう。来春のマイル~中距離GⅠでは牡馬混合でも中心になっていく可能性が高い。

フサイチパンドラは理想よりやや後ろのポジションだったかもしれないが、早くスパートして力を出し切った。それでも差が縮まらなかったあたり、完敗なのだろう。この後はJCの予定だそうだ。

スイープトウショウはパドックで引退レースと池添騎手に告げられたという話のようで(このケースもまた珍しいように思うが)、悔いのない結果だったのではないかと思う。さすがにハーツクライを負かした宝塚記念時のような迫力にはなかったが、往年の名牝と比べてもトップクラスだろう。調教のできないという気性難を持ったオテンバ娘であったが、それもまた愛されたキャラクターだったように思う。引退レースは走らないという鉄則に反し馬券に絡んだあたりはさすがだった。今後はこの仔に期待が集まるだろう。

期待したディアチャンスはさすがに狙いすぎた感があったと反省せざるを得ない。結果的に須田鷹雄のデータ通りの決着になってしまった。。

取り消した問題のウオッカはオーナーの意向で(体調がまともなら)JCで屈辱をという話に向かっているようだが、常識的には狙いにくい1戦となりそうだ。だがダービーで最高のパフォーマンスをした舞台、恐らくあの舞台ならばダイワも含めて同じ3歳世代には負けないだろう。が、早熟傾向にあるタニノギムレット産駒だけに今後の見極めはやはり非常に難しい。ウオッカだからこそ期待される。このままズルズル、で行くならば時間をかけてじっくり再起を目指してほしい。時間をかけて終わっても惜しみない拍手を贈れるだけの馬だ。

次週はマイルCSでダイワスカーレットの半兄ダイワメジャーが出てくるが、こちらはスカーレットと違い厳しいのではと天皇賞時から考えている。伏兵から狙いを絞ってみたい。

| 07先週の予想結果 | 01:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天皇賞(秋)回顧

予想以上に馬場が回復し、やや重ながら勝ちタイムは1:58,4、メイショウサムソンは直線こそ最内ではなかったものの、回復していたインを上手く立ち回っては追って突き放す楽勝だった。

テレビの解説でもあったが、突き放して勝ったメイショウサムソンというのも初めてで、新たな面を見せた。やはり同じくオペラハウスのテイエムオペラオーが秋の天皇賞で差をつけて快勝したように、4歳の秋、今が充実のときだろう。奥手の血が開花するパターンはメイショウサムソンにも受け継がれている。休み明けで平均ペースの総合力勝負を正攻法の競馬で制したのだから、続くJCでは素直に最有力だろう。

2着のアグネスアーク以下はコスモバルク、エイシンデピュティの不利が全てとは言えないが、それでもアグネスアークはまともならもう少し楽な2着だった。小柄ながらカンパニーとの叩き合いを制し、これで3連続2着だが、その中身は4連勝しただけの素質馬であることを裏付けるにふさわしい。一戦ごとに体が減ってきて58キロ、ノド不安など苦戦が強いられたが、評価してよいだろう。ただしここがピークの可能性もありで、次走も秋のGⅠとなれば半信半疑もある。

3着カンパニーも斤量泣きするタイプで、東京コース{0,0,0,5}でもありながら善戦した。休み明け快勝は関屋記念圧勝があったから問題なかったか。次走はマイルCS、条件は今回よりは良いだろう。

アドマイヤムーンは不利があったとはいえ、ほとんど見せ場なし。坂上から伸びる気配もなく、追い切りの遅れなど仕上がりの影響が響いたようにも思うし、コースそのものが向かなかった可能性も高い。岩田騎手の東京不得意もあったか。ダイワメジャーは6歳の秋、毎日王冠がレコード決着の3着。評価はされたが宝塚惨敗後のこの歳でのあの内容は激走しすぎで、無印にしたまでは正解だった。続くマイルCSでも狙いにくい。

期待したポップロックはスタートから付いて行けず、おっつけ通し。こなせると判断した距離二千が結果的に短く、対応しきれなかった。馬場が予想以上に乾いたのもこの馬にはマイナスだったか。ポップロックは次のJC向きは明らかで、メイショウサムソンとの差は逆転まではどうかと思える(それくらいメイショウサムソンはこの秋を展望できる強い競馬を印象付けた)が、もう少し縮められるだろう。

| 07先週の予想結果 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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