我が道競馬道!!

たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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【攻略】2010京都牝馬S~座談会ver~

たわごと:京都の予想にうつりましょう。牝馬戦といえばナースさんですが?

Dr.ウマ:ナースさんは育児で忙しいんだ。でも来るのはブラボーデイジーみたいだぞ。

覆面黒子:ここは大荒れだ。

覆面黒子の京都牝馬S予想
◎クラウンプリンセス
〇ブラボーデイジー
▲レインダンス
∴ワンカラット
△プリマフォルツァ

たわごと:大荒れといえば聞いてくださいよ。

覆面黒子:なんだなんだ?

たわごと:前にウマさんと同業者みたいな人と合コンしてその後食事の約束まで取り付けたのに結局直前でキャンセルされて、それから音信不通になってたんですよ。久しぶりに連絡とって飲み会開いてもらおうと思ったら、なんと!当時一緒に行った奴と飯に行ってたんですよ!!!ぐおーがおーぎげー!!

覆面黒子:それは痛いな・・・

Dr.ウマ:はーはっは!!やはり“たわごと”ですな!

たわごと:しかも、俺あの子狙うわーみたいなこと言っといたのに、その男の方から飯誘って、って話らしいですから・・・もう皆馬糞でも食ってろ!って感じですよ

覆面黒子:馬糞に失礼なこと言うな。

Dr.ウマ:うっ、たわごとさんって臭い人なのねー。えんがちょえんがちょ。

たわごと:ふんっ、いい加減にしてくださいよ。

覆面黒子:うまいこと言ったつもりか。

たわごと:・・・ついでに言うと、本当は別に狙っていた子がいてアプローチかけてたのに全くダメなのでさっそうと諦めて久しぶりに連絡とったら発覚したってパターン。

覆面黒子:ほんとにオマエはモテないんだな・・・ああかわいそうに。

たわごと:ということで、牝馬S。いつも裏切ってくれてるけど今回ばかりは裏切らないだろう2頭から勝負です。

たわごとの京都牝馬S予想
◎ザレマ
〇ワンカラット
▲ヒカルアマランサス
∴ブラボーデイジー
△ショウナンラノビア
 レジネッタ
 チェレブリタ

上位5頭馬連ボックスと◎〇から3連複で流します!

Dr.ウマ:せめて馬券くらい当たるといいけどなー。

たわごと:当てて出張行ってきます!
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| 京都攻略 | 13:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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座談会~根岸S~

たわごと:ふー。このブログになってからようやくTOPを公開できました。

覆面黒子:出たな、このトンコツオマエポンコツ予想!

Dr.ウマ:なーぜ我らがちゃんとした記事の方に出ない!出せーほほー!

たわごと:自分の予想に精魂こめるだけで手いっぱいなんですよ。

覆面黒子:そんなんだからモテナイんだ。しかたない、先週は惜しかった盛り上がる私の予想を以下のとおり公開しましょう!

覆面黒子の根岸S予想
◎ダイワディライト
〇セイクリムズン
▲ミリオンディスク
∴ヒシカツリーダー
△ケイアイテンジン

なんだか当たりそうな予想じゃんか、我ながらあっぱれ!

Dr.ウマ:ううむ、黒子さんやりますな。では私の予想を。

Dr.ウマの根岸S予想
◎オーロマイスター
〇ミリオンディスク
▲サマーウインド
∴グリフィンゲート
△ダイワディライト

上位3頭で当たりそうな気がします!たわごとさんのデータは後でちょっとだけ読んでおきますよ!

たわごと:ちょっとだけって、ちゃんと読んで馬券作戦に役立ててくださいよ。

覆面黒子:ところでずーっとネタがあったと聞いてるが?

Dr.ウマ:今度合コンをするらしいですな。

覆面黒子:なぬー、たわごとのくせに生意気な!

たわごと:黒子さん既婚者ぢゃないですか・・・

覆面黒子:たわごとの分際でまだ合コンなんかやってんのが腹立つんだよ!いい加減落ち着けよ・・・

たわごと:今度は私が幹事なのでいろいろ決めなきゃいけないんです。。あー忙しい。

Dr.ウマ:モテない集まりの合コンか、金の無駄だなー。

| 東京攻略 | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010根岸S

前回のブログで東京ダ1400mを攻略するための【徹底攻略】東京ダ1400を掲載しました。これを参考に馬券も組み立てていきます。

これまではレースの位置づけ、展開等のポイントから見てきましたが、今回は初登場TOP(たわごとオリジナルポイント)指数で攻めてみます。

基本的には今回の条件で好走条件が揃った上位5頭は以下のとおり。

<今回TOP上位5頭>
114 1位⑦ワイルドワンダー
110 2位⑪ケイアイテンジン
108 3位②ワンダーポデリオ
108  〃 ⑭ビクトリーテツニ-
107 5位③ダイワディライト


まずはこの上位5頭の馬連BOXで勝負。


これを念頭に
1.レースの位置づけ
2.レースの流れ
3.結論

の順で予想していきます。

1.レースの位置づけ

根岸S1~2着馬がフェブラリーSに出走してこの5年で連対したのはメイショウボーラーのみ。つまり、ステップレースではなく、ここ目イチの適正上位馬を狙えばよいことになります。1400mという距離は1200mでは忙しく、マイルでは距離が長い馬にとってベストの条件。こうした特殊な?活躍の場が限定されている馬が、ことこの根岸Sでは狙いになります。

サマーウインドは明らかにこのクチですし、そういう意味ではTOP上位5頭による馬券作戦は効果的。

2.レースの流れ

前走で逃げた馬は④セレスハントだけですが、ダート戦に実績残す①ショウワモダンや今度は先行策③ダイワディライト、⑨サマーウインド、⑮ミリオンディスク、⑯スーニあたりが2~3番手からの競馬で結果を残してきています。
そこそこ速くなると予想されます。【徹底攻略】東京ダ1400で掲載したように、1600万以上のクラスの基準タイムは1:23.9、前半47.1-後半36.5の流れ。そして根岸S過去5年中3回良馬場で行われた勝ちタイム平均は1:23.4。3着内まで広げれば恐らく1:23.9くらいになるでしょう。
ということは、良馬場で1分23秒台の時計を持っている馬は十分好走可能。(このへんはさすがにみなマークしています。スーニだけは1400m記録が1:25.9ですが、新潟の高速馬場レパードSで1:50.0の2着があるので対応できるでしょう)

それから今日の馬場ですが割と差し馬が目立ちます。一番注目は上がり1位馬の好走が目立つ舞台の条件ということ。近3走で上がり1位を2度記録した馬が3頭います。
⑤セイクリムズン、⑫グリフィンゲート、⑭ビクトリーテツニ-。
また、前走からの距離別成績で見ると千二を使ってきた馬よりは同距離か距離短縮組が狙いになりますが、ここは大半が中山ダ千二からの組。その中山ダ千二組の比較では⑨サマーウインドより⑫グリフィンゲートの前走の方が優秀です。

中山ダ千二組の前走後TOP
⑫グリフィンゲート (109)
⑨サマーウインド  (107)
⑮ミリオンディスク (107)
⑤セイクリムズン  (100)
⑭ビクトリーテツニ-( 99)
②ワンダーポデリオ ( 97)
⑦ワイルドワンダー ( 95)
③ダイワディライト ( 92)
⑩ヒシカツリーダー ( 84)

3.結論

⑫グリフィンゲートはここ3走でクラスが上がりながら指数も103⇒106⇒109と上げてきており、上昇度という点で⑨サマーウインドに見劣らない魅力があります。
名前が挙がらないところでは千四巧者⑤セイクリムズンですが、2走前の内容とギャラクシーSを比較すると⑪ケイアイテンジンの方がやや上かなと思います。
あとは前走強烈な差し脚が目立った⑬オーロマイスター。大外枠に父親の名前が「ソト」のスーニですが(笑)、これはJBCスプリント勝ちがあるとはいえ、メンバーレベルは高くなく、こなせるだろうという憶測はあるものの、中央の高速決着を58キロで乗り切れるか不安はあります。

TOP上位5頭に⑫グリフィンゲート、⑬オーロマイスター、⑮ミリオンディスクを加えます。

印はとりあえずという感じですが
◎⑦ワイルドワンダー
〇⑫グリフィンゲート
▲⑪ケイアイテンジン
∴⑭ビクトリーテツニ-
△⑬オーロマイスター
 ②ワンダーポデリオ
 ⑮ミリオンディスク
 ③ダイワディライト
として、
前述のとおりTOP上位5頭の馬連BOXと3連複⑦⑫⇒⑪⑭⑬②⑮③、⑦⑪⇒⑭⑬②⑮③、⑪⑫⇒⑭⑬②⑮③まで手広く押さえましょう。

本来ならボックス買いをしたいところなんですが如何せん点数が多すぎるので、仕方ないですね。
なお、サマーウインドは「つぶされる」と見て消去しました。

| 東京攻略 | 12:50 | comments:1 | trackbacks:7 | TOP↑

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【徹底攻略】東京競馬ダ1400

根岸Sが行われる東京ダ1400mを攻略します。

まず昨年の東京ダ1400m馬番別成績を見てみましょう。 

09東京ダ1400馬番別成績  必ずしもフルゲート16頭でないことを考慮すれば、どちらかというと真ん中~外枠の成績がやや優秀なのかもしれません。が、枠順に関してはあまり気にしなくてもよさそうです。
続いて昨年の東京ダ1400m人気別成績を見てみます。



09東京ダ1400人気別成績全73鞍中1番人気が3着内に50回来ているということは、約7割の数字になります。これは優秀な数字です。馬券を組み立てる上では1番人気を3連複または3連単購入の際には軸として入れることをお勧めします。1番人気-2番人気-6~10番人気という組み合わせがデータからは推奨馬券になります。

次に条件別に馬券対象上位血統をみていきます。
2歳・3歳戦
<血統上位>
良馬場
1位キングカメハメハ
2位ブライアンズタイム
3位ゴールドアリュール
稍重以下
1位キングカメハメハ
2位フレンチデピュティ
〃 シンボリクリスエス
〃 サクラバクシンオー

古馬500万(以下、秋3歳上500万含む)
良馬場
1位ワイルドラッシュ
〃 フレンチデピュティ
〃 アフリート
稍重以下
1位アフリート

古馬1000万
良馬場
1位クロフネ
2位ブライアンズタイム
稍重以下
1位フォーティーナイナー

古馬1600万以上のクラス
良馬場
1位フォーティーナイナー
稍重以下
1位フォーティーナイナー
〃 フサイチコンコルド


続いて、脚質別成績を見てみます。
勝ち馬の決まり手<逃げ、2抜け、先行、好位差し、差し、追い込み>
これは古馬500万以上のクラスを良馬場対象に(1600万以上は稍重以下も)掲載します。
(3着内馬対象)

1~3開催500万良2鞍<0,1,2,0,3,0>
4~5開催500万良7鞍<2,2、4、7、4,2>

1~3開催1000万良3鞍<1,1,4,0,2,1>
4~5開催1000万良4鞍<2,1,3,2,2,2>

1~3開催1600万以上良2鞍   <0,1,0,2,2,1>
1~3開催1600万以上稍重以下4鞍<0,3,2,1,4,2>
4~5開催1600万以上良3鞍   <2,1,2,1,2,1>
4~5開催1600万以上稍重以下1鞍<0,1,0,0,2,0>

春開催は先行~好位差し馬が中心、秋開催は逃げ馬~追い込みまで幅広く狙えます。


それから昨年データを参考に各条件のタイム基準値(良馬場時の昨年平均タイム)を見てみます。(2・3歳戦は除く)
以下を上回る持ちタイムを持つ馬は基本的に東京ダ1400mで馬券圏内に突入できるレベルのある馬と判断できます。
(開催ごとに馬場差が変わるため若干変動はあります)(※算出ラップは各開催の平均値(小数点切り捨て))

500万条件良馬場 1:25.0
算出ラップ
前半47.4(12.4-10.9-11.8-12.3)
後半36.6(12.1-11.9-12.6) 

1000万条件良馬場1:25.0
算出ラップ
前半48.1(12.4-11.3-12.0-12.4)
後半36.2(12.1-11.8-12.3)

1600万以上良馬場1:23.9
前半47.1(12.5-10.9-11.7-12.0)
後半36.5(11.9-12.0-12.6)
上がり1位を記録できる馬は3着内に必ずといっていいくらい来ていますのでマーク必要。


前走どの条件を使っていた馬が好走しているかについても1600万以上のクラスで着目してみましょう。
前走比(芝・ダート問わず)
距離短縮 13頭 
同距離  13頭
距離延長  4頭

なお休み明け組5頭

1200mの延長組よりは前走比でいくと1400以上を使っていた馬が狙いとなります。

最後に、条件別ではありませんが、この東京ダ1400mで3着内回数が多い上位騎手と厩舎を
ご紹介。
<上位騎手>
1位 内田博
2位 横山典
3位 勝浦
<上位厩舎>
1位 根本
〃  尾形
3位 手塚
〃  久保田

以上、ご参考ください。

| 徹底攻略 競馬場 | 03:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<昨年比較>09東京2回8日間特徴

昨年の2回京都は1回からの連続開催で案の定、時計も芝は1回開催より倍近くかかっています。
ダートも雨等がなければ+0秒後半の馬場差でした。今季も昨年同様、芝ダートともに1回開催よりさらに時計はかかるでしょう。

騎手も血統も昨年もほぼ1回開催時と同じ傾向にあります。
1回開催時にチェックした騎手、血統には引き続き注意していきましょう。

| <昨年比較>京都 | 02:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<昨年比較>09東京1回8日間特徴

昨年の東京1回開催ですが、悪天候があり馬場差が統一されませんでした。
また、傾向としてはリーディング上位騎手やリーディングサイアーが底力がものをいうコースで上位を占めているのでこれといった傾向は出しません。

東京開催については別途<徹底攻略 競馬場>で公開していきたいと思います。

| <昨年比較>東京 | 02:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<昨年比較>09年中京1回開催特徴と10年中京1回1日目・2日目

昨年の中京は年明け1月に6日間だけ開催されました。

なお、今後は昨年のデータUPは省略し概略だけをお伝えします。
あくまで今年への参考ということです。

芝は暮れからの開催が続いているようなもので、初日から馬場差は+と時計がかかり、6日間で最大2までかかりました。6日間の芝の馬場差の平均は+1.1でした。
ダートも最後の2日間が-1、-0.7となっているものの、残り4日間は+0.3の馬場差でした。
今季も昨年同様と考えて入っていけばよいと思われます。

ダート、芝ともに逃げ切りはあるものの、全体的に見れば初日から差し馬の活躍が大半。芝の逃げ切りは1800mなどでもありますが、どちらかというと狙うなら1200m戦になるかもしれません。

騎手では中舘騎手はもちろん、若手では特に藤岡康の活躍が目立ちます北村友、田中健(特にメイショウとのコンビでは要注意です)、津村、石橋脩、丸田あたりが目立ちます。

血統ではDダーク(芝ダート問わず)、Tギムレット、Fデピュティ、Aタキオン、母父トニービン、Sウィーク、Sバクシンオー(芝1200)。
今年もこのあたりは要チェックでしょう。

1番人気の成績は各日5勝もすればよい方で、冬のローカル開催ということでか、穴の宝庫です。

出目は均等でしょうが、最終週に芝で内枠の活躍がある点には注目です。


では先週スタートの1日目と2日目を振り返りましょう。
10中京1回1日目

10中京1回2日目

まず1日目ですが
①馬場・・・芝ダートともに差し馬が目立ちます。
②馬場差・・・芝は-0.1。ダートは+0.3。ダートの時計がかかっていますがこれは昨暮とほぼ同じ状態です。問題は芝で、昨暮は-1近い馬場差だったのがほぼプラマイ0。これは初日から芝は差し馬狙い納得ですが、初日から差した馬を高評価しないように気をつけましょう。③騎手・・・特に目立つ兆候の騎手はいません。あえていうなら国分恭、北村友の馬券絡みが少々目立ちますか。
④血統・・・芝1800でマーべラスサンデー(以下Mサンデー)が2,3着、芝2000でもMサンデーが1着と、中京芝中距離のMサンデー要注意傾向が出ています。ダート1700ではFデピュティが2~3着独占。昨年の傾向どおりといったところでしょうか。
⑤人気・・・1番人気(3,3,1,5)。
⑥出目・・・なんとなく4、2ケタ馬番の活躍が割と目立つようです

2日目は
①馬場・・・前日同様、芝ダートともにどちらかというと差しが中心。
②馬場差・・・芝は-0.1。ダートは+0.3。前日と変わりません。
③騎手・・・国分恭、北村友、中舘が2勝。
④血統・・・特に傾向はありません。
⑤人気・・・1番人気(7,2,1,2)。こんな日もあるんですね。
⑥出目・・・なんとなく2、2ケタ馬番の活躍が割と目立つようです


馬場差や血統の傾向は昨年とほぼリンクして考えてよさそうです。出目を見ても2ケタの馬番が目立ちますので、特に芝は外差しが利くようです。(あまり外を回るのはNGですが)
騎手は若手では新たに国分恭が加わってきました。要注意です。

| <昨年比較>中京 | 02:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<昨年比較>京都1回7日目・8日目~10年京都1回のおさらい~

では京都編に。

昨年の7日目、8日目は以下をご参照ください。
09京都1回7日目

09京都1回8日目

では今季の7日目、8日目です。
10京都1回7日目

10京都1回8日目

7日目
①馬場・・・芝ダートともに差し馬が目立ちます。特に芝は差し~追い込みが決まっています。
②馬場差・・・芝は+0.2。ダートは+0.4。ダートは今開催初めて+へ移行。
③騎手・・・戦列から復帰したルメールが3連勝。リーディング上位騎手が目立ちます。
④血統・・・やはりダートは距離を問わずクロフネが目立ちます。
⑤人気・・・1番人気(7,4,0,1)。こんな日もあるんですね。
⑥出目・・・なんとなく8,9、2ケタ馬番の活躍が割と目立つようです。

8日目
①馬場・・・7日目と同じ。しかし芝では1200mの1600万条件が行った行ったで決まっています。1着馬はSバクシンオーの仔で、荒れ馬場もこなし突き放しましたが如何せんペースがゆるく展開に恵まれました。。
②馬場差・・・前日同様、芝は+0.2。ダートは+0.4。。
③騎手・・・全体的にみると安藤勝がバランスよく馬券に絡んでいますが、前日に続き熊沢騎手が2度穴をあけています。
④血統・・・クロフネ、母父サンデー、母父トニービン。この開催何度も名前の出てくる血統は健在です。
⑤人気・・・1番人気(4,3,2,3)。こんな日もあるんですね。
⑥出目・・・なんとなく7,8、2ケタ馬番の活躍が割と目立つようです。平安Sこそ内目の馬で上位独占も芝は外の馬が目立ってきました。


2回京都開催も基本的には同様の傾向で進むでしょう。特に芝は馬場が荒れてきて時計がかかること必至ですので、引き続き母父サンデー、トニービンには要注意。ダートはやはりクロフネ、Bタイムを軸にするとよいでしょう。


| <昨年比較>京都 | 01:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<昨年比較>中山1回7日目・8日目~10年中山1回のおさらい~

仕事多忙により回顧が遅くなりましたが、今後のためにしっかりと復習しておきたいところです。

昨年の1回中山7日目は以下のとおりでした。
09中山1回7日目

また昨年の8日目は以下のとおり。
09中山1回8日目

これまで馬場や騎手、血統、1番人気の成績などを振り返ってきましたが、中々時間が取れないことから今後は各開催前に昨年の特徴を紹介し、競馬開催の翌週に2日分の特徴を振り返る形を取りたいと思います。

10中山1回7日目
10中山1回8日目

ということで今季7日目の特徴は
①馬場・・・芝ダートともに差しが目立ってきました。
②馬場差・・・芝は0。ダートは1200mで+0.2、1800mで+1.4。
③騎手・・・蛯名が4勝。注目は大庭騎手で、5,8,12人気で2着3回。厩舎の組み合わせはそれぞれ別でした。
④血統・・・ダート1800でネオユニヴァースが3回絡みあり、母父サンデーも活躍。
⑤人気・・・1番人気(5,2,2,3)
⑥出目・・・なんとなく3、10、11,13,14の目が多いです。2ケタ馬番の活躍が割と目立つようです。

8日目については
①馬場・・・芝ダートともに差しか逃げかといった感じ。最終日なのに割と前目の馬が勝利している点は注意です。
②馬場差・・・前日と同じで芝は0。ダートは1200mで+0.2、1800mで+1.4。
③騎手・・・横山典が5勝。2~3着も多く、本日は横山典弘デーでした。1年に2~3回、ほとんど馬券に絡む日がある横山典騎手ですが、その傾向が強いのは特に秋開催の府中であることもちょっと覚えておきたいところです。
④血統・・・特に目立つことはありませんでした。
⑤人気・・・1番人気(4,2,2,4)ですが2番人気の勝利も多く、数字ほど荒れた日ではありません。
⑥出目・・・なんとなく7と2ケタ馬番の活躍が割と目立つようです。


さて、10年中山1回開催が終了しましたが、ダート戦は昨年暮れ同様に時計がかかりパワータイプの活躍が目立ちました。
東京開催のダート戦は割と軽いダートになるので、中山戦で大敗した東京巧者には要注意でしょう。
芝は最終日までに+の馬場差にならなかったことから、冬場ながらそれなりに良好な状態で競馬が行われました。なので、芝の競馬は基本的に(ペースは別として)各馬能力を出し切れるものだったと判断できるかと思います。

| <昨年比較>中山 | 01:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカ競馬、レース騎乗中に騎手が殴りあった事件について

昨日、帰りの電車でミクシイを見てたら、標記のような事件があったそうです。

関係者、ファンともにおいー!って感じです。

公正でなくてはならない競馬。国が違うとはいえ、レース中にこんなことが起きては村田騎手も黙っていられませんね。。

ここのところ競馬で話題になるのは、あの9頭落馬事故や、村田一誠ブログの批判やこんな話やで、ヴァーミリアンの川崎記念レコード勝ちによるG1最多9勝目(記録がどこまで伸びるのか)みたいな、明るい話よりもブラックな話が競馬をやらない人にもイメージとして先行してしまうのは残念なことです。

人は他人の幸せより不幸を笑い楽しむということなのでしょうか…。う~ん、もうちょい良い方向で考えたいですね。

ネタ元記事URL→レース中に馬上で騎手が殴り合い

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【プチ攻略】2010平安S

【プチ攻略】2010AJCCでも触れたように、今週はたわごと予想休みのため、覆面黒子の予想を公開しています。

覆面黒子の予想
平安S
◎ネイキッド
○ロールオブザダイス
▲ダイショウジェット
△トーセンアーチャー
△トシナギサ


たわごと:京都は人気の逃げ馬を全くノーマークですね。

覆面黒子:うむ。ここは荒れるぞ。

たわごと:荒れるといえばお肌の乾燥には気を付けたいこの頃。

覆面黒子:なんだおめーわ。気持ち悪いやっちゃ。

たわごと:忙しいと余計に肌荒れしますからね。馬も冬場は毛づやを要チェックというのが分かります。冬場好走歴のある馬を狙うのも良さそうですね。

覆面黒子:どうせ予想公開しないならさっさと仕事しろよ。

たわごと:電車の中なんですよ。マックでメシ買って仕事です。あーむなしい。

覆面黒子:なんだ、いつもと変わらない生活だな。

たわごと:…

| 京都攻略 | 11:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【プチ攻略】2010AJCC

たわごとです。

不本意ながらこの土日は休日出勤のため予想をお休みし、覆面黒子の予想を公開いたします。

覆面黒子の予想
AJCC
◎トウショウシロッコ
○デルフォイ
▲マイネルキッツ
△シャドウゲイト
△ベルモントルパン


たわごと:ということで、あとは黒子さんお願いします。

覆面黒子:おいー!せっかく先週の流れから頑張って予想したのに軽い扱い!

たわごと:本当はネタがあったんですがね、再来週に出張を控え本業の準備をちゃんとしないとと思いまして。

覆面黒子:ほう?どこへ行くんだ?

たわごと:宮崎です。

覆面黒子:なに、それは私の出身地でわないか!どげんかせんといかん!

たわごと:うそです、その近くの県です。

覆面黒子:嘘をついてどうする~!その根性、どげんかせんといかん!

たわごと:黒子さんの本命トウショウシロッコも重賞制覇まであと一歩、どげんかせんといかんですね。何度か書いていますが、中山芝中距離のAベガは注意です。この馬の場合、二番が利かないのが気になりますが。

覆面黒子:お前の場合、一番も利かないぢゃないか。

たわごと:…


【プチ攻略】2010平安Sに続く

| 中山攻略 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<的中!>京成杯と日経新春杯

遅くなりましたが、京成杯は〇エイシンフラッシュ→∴アドマイヤテンクウ→◎レッドスパークルの入線で3連複的中も780円で結果的にトリガミに。。

まさかアンカツさんが逃げるとは、という横山典騎手のコメント。確かにデビュー後ずっと後ろからの競馬しかやっていない馬の逃げ作戦は驚きですが、勝負師の一面を見せてくれました。さすがです。

展開はスローで後半加速の後傾ラップ、時計は平凡。しかし1,2着が同タイムで勝ち馬は1番の上がり、2着馬は逃げ馬。3着も東スポ杯3着のレッドスパークルでしたから、結果的には人気の評価どおり。以下はやはりレベルが低かった(メンバーレベルどおり)と言えます。まあこれからでしょう。


日経新春杯はナースさんが馬連3点で的中。
やはり池添でしたね(笑)

メイショウベルーガの強さばかりが目立ちましたが、トップカミングも充実一途。サンライズマックスはちょっと乗りヘグリの感も。レッドアゲ―トは・・・買えないことはなかったんでしょうがねぇ。。というところで反省。

また今週もがんばりましょう。

| 的中実績 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010日経新春杯

京都の日経新春杯の予想ですが、明日は朝が仕事時よりも早いのでもう寝ます。その関係でさくっと予想します。

◎⑫メイショウベルーガ
○⑩ゴールデンメイン
▲④サンライズマックス
∴⑧トップカミング
△⑦ベストメンバー
☆③テイエムプリキュア

馬券は3連複軸1頭⑫→⑩④⑧⑦③で。本命は◎⑫メイショウベルーガです。今週も池添です。

Dr.ウマ:ほーほっほ、またまた登場してあげましたよ!

たわごと:もう今日は寝ますからさっさと予想してください。

Dr.ウマ:相変わらず生意気だ!仕方ない、では◎④サンライズマックス。以下⑧トップカミング、⑩ゴールデンメイン、以上3頭!

ナースさん:私はたわごとさんと同じ◎⑫メイショウベルーガ。。大丈夫かしら。

たわごと:どういう意味ですか!

ナースさん:いやいや、なんでもないのよ。相手は⑦ベストメンバー、⑧トップカミング、①インティライミってところですね。

たわごと:そういえば覆面黒子さんはどうしているんだろうか。。来週あたり登場してくるかもしれませんね。

Dr.ウマ:俺らがいないと当たるブログにならないからな!ほほー!

たわごと:入れ込みだけは相変わらずですね。。

| 京都攻略 | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010京成杯

明日は競馬ができないのでややさくっと予想になっていますが、以下の点から予想を組み立てます。

1.京成杯の位置づけ
2.中山芝2000mの3歳戦
3.前走レースレベル
4.結論


1.京成杯の位置づけ

皐月賞と同じ舞台。その皐月賞に直結するときもあればそうでないときもあります。
直結するときでも人気薄で穴をあけるパターンのほうが目立ちます。
ある程度メンバーが手薄な時期に中山への遠征とコース経験をさせておきたいという関西馬のグループ(ローズキングダム、ヴィクトワールピサをAグループとするならここに出走してくるのはBグループ)で構成されることが多い傾向があります。

実際、今回のメンバーを見渡しても東スポ杯、ラジオN杯で着差以上に力負けを感じたレッドスパークルやアドマイヤテンクウ、8頭立てスローのエリカ賞を牝馬に接戦辛勝のエイシンフラッシュが人気になるメンバー構成。
他馬ではそこからさらに差があるような印象です。
まだまだ能力差のない時期、これからの成長力次第で立場が変わることが十分あるわけですが、少なくともレース前のレースレベル自体は高くありません。


2.中山芝2000mの3歳戦

カテゴリー<昨年比較>の各日の回顧でも触れていますが、母父トニービンの活躍が目立つ冬の馬場。土曜12Rの芝2000m戦で母父トニービンが大穴をあけたので、ここもただ一頭の該当馬フラガラッハは(それだけの理由としても)外せません。
本来ならネオユニヴァース産駒が圧倒的なのですが、該当がありません。昨年1回の3歳戦の中山芝2000mでは母父ノーザンテーストも活躍が目立ちましたので、ブルーグラスも該当馬となります。
昨暮の2歳戦時では母父サンデーも活躍が目立ったので、人気のアドマイヤテンクウも該当します。
同じ舞台の新馬戦を勝ってきたタイムチェイサーは母父がキングマンボでアドマイヤテンクウやエイシンフラッシュと似たり寄ったりなのにノーマークでいいのかどうか。。

3.前走レースレベル

ここに入れば断然東スポ杯3着のレッドスパークルが最上位。前走以外はある程度好位置からの差す形を取っており、京都の内回りで2,1着。2着時はエイシンフラッシュに負けていますが、坂のある中山で最内枠と大外枠の差は大きいように思います。
ラジオN杯も馬場差を考慮しても時計的にハイレベルな争いでした。いろいろ課題はあるでしょうが、アドマイヤテンクウの5着自体はこのメンバーでは力量的には上位。
そこへいくと同じ舞台のエリカ賞1着エイシンフラッシュの前走は少頭数のスローだったので2:05.3と遅いですが、正直見劣る内容。しかし、いかにもこの舞台向きであることは確かです。

4.結論
◎①レッドスパークル
〇⑬エイシンフラッシュ
▲⑪フラガラッハ
∴④アドマイヤテンクウ
△⑤ログ
 ⑨タイムチェイサー
 ⑦ブルーグラス
 ②ローグランド
☆③フーガフューグ

総合的にまとめて◎①レッドスパークルから。藤田Jといえば同じ舞台の中山金杯勝利で中山芝二千の乗り方も熟知。名前の挙がらなかったところではまず⑤ログ。これは展開利を見込んでの狙い。②ローグランドは豊富なキャリアがこの時期は強調材料。③フーガフューグは父Mカフェということで。
3連複①⑬⇒⑪④⑤⑨⑦②③を本線に、前回の反省を踏まえて
馬連①⑪⑬、①⇒②③④⑤⑦⑨。


?????:ほほー、結局本命の誰でも当たる予想ですな!

たわごと:ん、その声わ・・・

Dr.ウマ:そうです、Dr.ウマです!最近やけに当たるようになってきたようですが、やはり我々がいないとこのブログも盛り上がらないですな!

たわごと:勘違いしないでください、みなさんがいなくなってからアクセス数は伸びていますよ!

Dr.ウマ:たわごとのくせに生意気な!

ナースさん:せっかく予想したのに。ふん、もう予想するのやめようかしら。

Dr.ウマ:我々を大事にしないと後が大変だぞ。ということで私の中山の本命を勝手に公開しちゃいますぞ。◎は⑤ログだ。対抗は⑨タイムチェイサー。こういう狙いこそが競馬の醍醐味。以下は⑦アースステップと⑬エイシンフラッシュだけ押さえて高配当ゲット!

ナースさん:私は◎④アドマイヤテンクウが来ると思います。あとの順番は⑦ブルーグラス、⑧ブルーソックスのブルーブルー2頭と牝馬で頑張ってほしい③フーガフューグかしら。

たわごと:一応中山金杯的中のDr.ウマさんだからワイド5-9くらい買ってもいいかも。

Dr.ウマ:ワイドとはいかんな。どうせ1,2着で来るから。京都の予想にも登場するから!

たわごと:えっ!?

| 中山攻略 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:6 | TOP↑

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<昨年比較>京都1回5日目・6日目

中山に続き、今度は京都編です。

まず昨年5日目から。
09京都1回5日目
①馬場・・・芝ダートともに差し馬中心ですが、そんなに偏りがある感じではありません。
②馬場差・・・芝は+0.9。ダートは+0.4。
③騎手・・・藤田が3勝、なんとなく「田」の付く騎手が全体的に目立ちます。
④血統・・・特に強調すべき点はありません。
⑤人気・・・1番人気(4,5,0,3)
⑥出目・・・なんとなく6,7の目が多いです。

続いて昨年6日目。
09京都1回6日目
①馬場・・・芝が距離問わず逃げ~2抜け組から勝ち馬。ダートは差し馬。
②馬場差・・・芝は+1.2。ダートは変わらず+0.4。5日目と6日目で芝の時計のかかり具合が違いますがこれは途中からの雨によるものです。
③騎手・・・藤岡佑が2勝以下、2~3着にも顔を出しています。2~3着で見ると安藤勝が安定。
④血統・・・ダートで父クロフネ、母父サンデー、トニービンの活躍が目立ちます。
⑤人気・・・1番人気(6,1,0,5)
⑥出目・・・なんとなく4,5,9,10,11の目が多いです。

さて、本日5日目です。
10京都1回5日目
①馬場・・・特に脚質別の有利不利はなさそうです。
②馬場差・・・芝が+0.1、ダートが-0.2
③騎手・・・四位が2勝。前回挙げた武幸騎手ですが、本日も8番人気を2着にもってきました。
④血統・・・クロフネ*トニービンが3歳ダート千二、千八で勝利。クロフネ、トニービン、Bタイム、サンデー。この4種牡馬は中山でも芝ダート問わず好走馬を出していますから、冬場に強い血統なのだと言えます。
⑤人気・・・1番人気(2,3,3,4)
⑥出目・・・なんとなく2,10の目が多いです。2ケタ馬番が目立ちます。


あす6日目の京都ですが、こちらも天候は崩れなさそうですので、ほぼ同じ馬場状態と予想できます。
となると、芝はペース次第とはいえ脚質に捉われる必要はありません。テイエムプリキュアの昨年日経新春杯の勝利時及びエリザベス2着時は逃げ有利のトラックバイアスが働いていました。今回は少なくともそういう馬場状態ではないことを示しておきます。ということは、これでプリキュアが来たら力上位ということになるかと思います。


※6日目の詳細は次週追記の形で記載します。
<追記>
10京都1回6日目


①馬場・・・芝ダートとも5日目と同じような状態。
②馬場差・・・芝は+0.1。ダートは0。ついに時計もかかり始めましたか。。
③騎手・・・岩田、池添、武豊が各2勝。やはり池添の勢いが目立ちます。
④血統・・・3歳の芝で母父トニービンが2回馬券対象。ダート1900mでも1回絡み。
⑤人気・・・1番人気(3,1,1,7)。ちょっと荒れ気味です。
⑥出目・・・なんとなく1,3、4、8の目が多いです。

| <昨年比較>京都 | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<昨年比較>中山1回5日目・6日目

09年の中山1回5日目、6日目と本日行われた5日目を比較していきます。
6日目終了次第、追記で6日目の詳細を掲載します。

ではまず09年中山1回5日目から。
09中山1回5日目

①馬場・・・芝ダートともに前目の馬の勝利が目立ちます。。
②馬場差・・・芝は+0.8。ダートは1200mで-0.1、1800mで+1.2。
③騎手・・・横山典が3勝、木幡2勝。
④血統・・・芝で母父トニービンの活躍が目立ちます。
⑤人気・・・1番人気(5,3,0,4)
⑥出目・・・なんとなく6,15の目が多いです。2ケタ馬番の活躍が割と目立つようです。

続いて09年1回中山6日目です。
09中山1回6日目
①馬場・・・5日目とほぼ変わりません。
②馬場差・・・芝は+0.9。ダートは1200mで-0.1、1800mで+1.2。5日目と同じような状態です。
③騎手・・・三浦、蛯名、松岡が各2勝。
④血統・・・ダ千八でGアリュールが目立ちます。Aタキオンもダ千八で好走。芝では5日目に続いて母父トニービンが1好走ありです。
⑤人気・・・1番人気(5,2,1,4)
⑥出目・・・なんとなく9,11の目が多いです。連日2ケタ馬番の活躍が割と目立ちます。

では本日行われた10年中山1回5日目です。
10中山1回5日目
①馬場・・・昨年ほど前目狙いの傾向ではないようです。脚質の有利不利はなさそうです。
②馬場差・・・芝-0.3、ダート1200mで+0.1、1800mで+1.4
③騎手・・・横山典が3勝、柴田善が2勝。横山典騎手はこの日を終えて早くも今季10勝目をマーク。昨年の1回中山でもかなり名前が出てきていますから、年明け中山=横山典の構図は覚えておきたいです。
④血統・・・昨年同様、芝で母父トニービンが活躍し大穴をあけました。12R芝二千で1,2着馬が母父トニービン。1,3着の父がHマズル。この前の京都編の記事で書いたように、同じ父(母父)を持つ馬のボックス馬券を買うだけで、何と3連単は1,146,800円 でした。
⑤人気・・・1番人気(5,3,0,4)。これまで09年、10年ともに1番人気は各日5勝程度していますからまあまあだと思うのですが、12Rで100万馬券が出るなど、大荒れも出ました。
⑥出目・・・なんとなく7,10、14の目が多いです。

あす6日目の予測ですが、天候も晴れのようですので、馬場差は恐らく今日が先週と遜色ないはずですので、先週同様の傾向とみてよさそうです。
騎手、血統の傾向もそうそう変わりなければ、これまでの復習を活かさない手はありません。

<追記>
10中山1回6日目今開催中山6日目です。

①馬場・・・芝・ダート共に割と前目から勝ち馬が出るも追い込みも決まっておりペース次第。
②馬場差・・・芝-0.2、ダート1200mで+0.2、1800mで+1.5
③騎手・・・横山典が3勝、藤田が2勝。2~3着にもこれらの騎手が独占ではどうしようもないのでしょうか。
④血統・・・芝ダート問わず母父サンデーが活躍。
⑤人気・・・1番人気(6,1,0,5)
⑥出目・・・なんとなく1,4,5、7,9、10の目が多いです。

| <昨年比較>中山 | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<昨年比較>京都1回3日目・4日目

先週の京都開催と昨年同時期を振り返ります。

まず09年1回京都3日目から。
09京都1回3日目

①馬場・・・雨の影響だと思われます。芝もダートも完全に前目の策を取った馬が勝利。京都は雨が降って馬場が悪化すると芝もダートも関係なく、他場に比べても特に前残り決着になりやすい競馬場のイメージがあります。
②馬場差・・・芝は+1。ダートは+0.5。
③騎手・・・和田が3勝、角田2勝。
④血統・・・芝ダート問わず3歳戦でSクリスエスが目立ちます。
⑤人気・・・1番人気(1,5,1,5)
⑥出目・・・なんとなく4、6,7,9の目が多いです。1ケタ馬番の目が割と目立ちます。

続いて昨年の4日目を見てましょう。
09京都1回4日目

①馬場・・・芝ダート共に前日の稍重から良へ回復してスタート。差しも届くがまだ前からの馬狙い。
②馬場差・・・芝は+0.9。ダートは+1。ダートは前日より0.5差かかっており、09年1回開催で最も時計がかかった日になります。
③騎手・・・藤岡佑が3勝、武幸2勝。
④血統・・・3歳と4上1000万のダート千八でクロフネが台頭。3日目も絡んでおり、1日に1回は絡むようです。
⑤人気・・・1番人気(4,1,2,5)
⑥出目・・・なんとなく6,7,9の目が多いです。3日目と同じような傾向です。

では今年の3日目です。
10京都1回3日目
①馬場・・・芝ダート共に差しが主体もペース次第でまだまだ前残りがある状態。
②馬場差・・・芝は0。ダートは-0.1。
③騎手・・・武豊、池添が2勝。関西リーディングJと勢いに乗る有馬記念勝利Jが活躍しそうな1年が見えてきたような気もします。
④血統・・・京都3Rで1,2着の母父がBタイム。2,3着の父がクロフネ。このように、1~3着を同じ父(母父)で占めるケースはよくあるので、この理由だけで人気薄でもマークを付けなければいけない時も出てくるでしょう。
⑤人気・・・1番人気(6,1,0,5)
⑥出目・・・なんとなく1,3,4、5,10の目が多いです。

では今年4日目です
10京都1回4日目
①馬場・・・連続開催最終日で特に変わりなし。
②馬場差・・・芝は0。ダートは-0.1。3日間とも同じ馬場差で、昨年時より芝は時計がかかり、ダートは速い状態です。
③騎手・・・武豊2勝。池添が連日メーン制覇で3日目短評のとおり勢いがあります。それより注目したいのは武幸です。この日終了時点で(2,3,1,7)は3着内率0.462で素晴らしい成績。人気薄の方が多い騎手ですから、いかに昨年と(意気込みが)違うか分かります。
④血統・・・全体的に母父サンデーが目立ちます。
⑤人気・・・1番人気(3,4,1,4)
⑥出目・・・なんとなく5,11、14の目が多いです。

| <昨年比較>京都 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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減点主義より加点主義

堀場製作所会長・堀場雅夫は著書「仕事ができる人できない人」の中で、仕事にどれだけミスがあったか、つまり減点主義こそが日本型経営の典型であったが、欧米は成果の数で評価する加点主義を採用している、日本も減点主義から加点主義へと転換し、減点主義の人はどんなに仕事に厳しく取り組んでも新しい時代についていけないだろうと述べています。

実は競馬の予想をする上でも減点主義より加点主義を採用すべきなのです。と私は思うのですが。

JRA-VANなどでは条件別に騎手成績や血統別成績が簡単に出せますが、そこには回収率や連対率など、%の世界が登場します。

例えばスペシャルウィーク産駒が東京芝2000mで極端に成績が悪いのですが、それでも絶対来ないかというと、絶対はないわけです。確率の問題ですが、絶対はない。

馬券を絞って買いたいときには回収率の悪い血統馬をバッサリ切るべきでしょうが、わずか1頭回収率の悪さから軽視したために万馬券を取り逃した、ということもあるわけです。そこで納得できれば話は別ですが、割り切る姿勢を持っていなければ次に進めません。

独自予想指数TOP(たわごとオリジナルポイント)でも加点主義を採用しています(回収率まで見るならお金を払ってでもJRA-VANを使った方が良いのですが、自分で調べたいという欲求に負けた私に回収率まで出す力はありませんので。。泣)。

仕事も競馬も加点主義。人生は加点主義で前向きに行きたいものです。

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<昨年比較>中山1回3日目・4日目

私自身苦手の変則開催が終了しました。それでは昨年同時期との比較をしていきましょう。

まず09年中山1回3日目が↓のとおりです。
09中山1回3日目

①馬場・・・雨の影響だと思われます。稍重スタートも芝ダ共に午後は回復。芝は4鞍あって勝ち馬の脚質は逃げ1、好差し2、差し1。ダートはオールマイティー。
②馬場差・・・芝は+1.2。ダートは1200mで0、1800mで+0.3。
③騎手・・・田中勝が2勝、後藤が1勝2着2回。三浦、横山典、蛯名もバランス良く馬券に絡んでいます。内田博未勝利。
④血統・・・ダートは特に主張事項はありませんが、芝でステイゴールド(Sゴールドと表記)が2勝。距離は千六、二千。冬の中山でSゴールドというとドリームジャーニーが代表ですが、合っているのかもしれません
⑤人気・・・1番人気(5,4,1,2)
⑥出目・・・なんとなく8、11の目が多いです。2ケタ馬番の目が割と目立ちます。

続いて昨年4日目を見てみましょう。
09中山1回4日目
①馬場・・・芝は2抜け勝ちが1鞍あるものの、差し傾向。ダートはほぼ差し馬が1着。
②馬場差・・・芝は+0.8。ダートは1200mで+0.2、1800mで+0.8。
③騎手・・・勝浦、吉田豊、横山典が2勝。三浦、田中勝も2~3着で馬券圏内突入です。2日連続内田博未勝利。
④血統・・・特に目立つ点はありませんが、寒竹賞でマンハッタンカフェ産駒が1,3着。ネオユニヴァースが芝ダート問わず絡んでいます。
⑤人気・・・1番人気(3,3,2,4)
⑥出目・・・なんとなく5,6、11の目が多いです。

ここで注目したいのは内田博騎手の2日連続未勝利という記録。いつぞやの記事で書いたことがあるのですが、内田博が土曜日午前中までに未勝利だとそのまま午後も勝てない可能性が高い⇒日曜日も未勝利、という印象をここで引き出してくれています。前回の10年1・2日目のときの回顧ではかろうじて午後1勝ということで翌日の結果に注目すべきでした。結果的に見れば、土曜に1勝でもしていれば日曜日も勝利に持ってこれるということでしょう。
なお、この土日未勝利という結果は夏の新潟でも発見した記録なのですが、リーディングJになるほどですから、
注意すべきことです。記録として出てき次第ピックアップします。

では今年10年の3日目です。変則開催の真ん中2日目になります。
10中山1回3日目

①馬場・・・芝は3鞍で逃げ切り2、好差し1。ダートは均等です。
②馬場差・・・芝は-0.4。ダートは1200mで+0.1、1800mで+1.4。
③騎手・・・横山典が3勝、内田博が2勝。松岡騎手が騎乗停止明けでいきなり10番人気1着など、厩舎も復帰祝いを作ってあげたのでしょうか。
④血統・・・芝3歳マイルで母父トニービンがワンツー。芝ではあとはKカメハメハが2回。ダートはBタイムが2回。
⑤人気・・・1番人気(3,0,1,8)と大荒れ。
⑥出目・・・なんとなく3,5,9,11の目が多いです。

続いて今年の4日目です。変則開催最終日。
10中山1回4日目

①馬場・・・芝・ダート共に差し系の勝利もありますが、全体的に前目からの勝利が目立ちます。
②馬場差・・・芝は-0.4。ダートは1200mで+0.1、1800mで+1.4。
③騎手・・・4Rで9頭の落馬があり、内田博、中舘、蛯名などリーディング上位騎手が乗り替わりに。横山典が1勝2着3回。
④血統・・・特に目立つ点はありませんが、Sゴールド産駒のジャミールが上がり1位で迎春S勝利。これで冬の中山芝はSゴールドをマークすべきと出ました。⑤人気・・・1番人気(6,1,1,4)
⑥出目・・・なんとなく1,2,9,11,12,13,14の目が多いです。


ダートは昨年比で時計がかかっている馬場状態が続いています。雨の影響がない限り、馬力のある大型馬やここまで好走のある血統背景を持つ馬には要注意でしょう。
芝は昨年同時期より速い馬場状態です。Sゴールドを取り上げましたが、ある程度速い馬場でのものであることを補足しておきます。

騎手では横山典弘騎手。上位騎手が落馬で戦列を離れることになったので、中心騎手になりそうです。あとは田中勝騎手あたりも好調ですし、狙い目です。


| <昨年比較>中山 | 00:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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予想は的中も買い目に入れず・・・

フェアリーSは△コスモネモシン→◎アプリコットフィズで予想は的中も、馬連の買い目には入れませんでしたので、結果的には不的中(泣)。

上位4頭の馬連BOX買いをしておきながら次位評価のコスモネモシンを馬連の買い目に入れなかった大きな理由は、「ゼンノロブロイ」の距離短縮が妙に引っかかるから、ということでした。あって3着という見方をしたのがドアホ。

馬連で90倍も付くなら絶対買い目に入れるべきでした。反省しかありません。


今日は中山4Rで大きな落馬事故がありました。落馬した数なんと9頭。ここまで大きな落馬事故は初めて見ました。
騎手の無事を祈るばかりでしたが、内田博騎手が左尺骨近位骨幹部骨折。実はこれよりひどいと思われるのが、私の一番好きなJ・中舘騎手の顔面挫創、頚椎捻挫だというのだからショックです・・・

当然のことながら三浦騎手へのバッシングは大きいようですが、新馬戦でコーナー加速、後ろを気にせず追ったように見える印象、なぜかその後の中舘Jからの乗り替わりで騎乗し連対確保。。一番最後のことは置いといても、確かに厳しい査定が出ても仕方ないかなぁと思ってしまいます。

昨年は1年目ほどの結果を出せず、今年がステップのための年としては重要な年になる三浦騎手。若いがゆえに精神的に負けなければいいのですが。

いずれにせよリーディング上位騎手の落馬事故、復帰には慎重になりそうです。

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010フェアリーS

シンザン記念的中の流れを崩さぬよう、同様のスタイルで予想してみます。

1.フェアリーSの役割
2.中山芝1600の特徴
3.2~3歳戦における狙い方
4.まとめ

という順で予想をしていきます。

1.フェアリーSの役割

超良血の4頭(メジロオードリー、アプリコットフィズ、アドマイヤテンバ、テイラーバートン)を含めて桜花賞を見据えた素質馬が集まった今年のフェアリーS。施行時期と距離を変更して2年目ですが、昨年の勝ち馬ジェルミナルが桜花賞・オークスで3着と実績を残したことが関係者に影響していることは間違いないでしょう。クラシックに直結していなければ、特に関西馬は遠征の意味がないわけです。ここで目一杯の競馬ではシンザン記念同様に後のお釣りという点に不安が残りますから、位置づけとしてはシンザン記念の関東かつ牝馬版という形でしょう。

2.中山芝1600の特徴

朝日杯が行われてから1ヶ月。あの結果を見ても「内有利」は歴然。特に2・3歳戦のOPクラスになると16頭立て
の大外は力のある馬でもマイナス。未勝利クラスなら大外枠でも何とかなってしまうのですが、内から器用に立ち回れる馬が凌ぎ切ってしまうケースが多々見られます。


血統的には2~3歳リーディングで上位を占める種牡馬が強いのですが、チェックすべきは「母父トニービン」。
年明けのジュニアCで2着に逃げ粘ったバトルシュリイマン、10日(日)の芝1600新馬戦でも母父トニービンのワンツー決着と、ただでさえ(冬場の)重い芝では特に注意すべき母父トニービンが活躍中。

該当馬は
④カホマックス
⑫トーセンフリージア
の2頭です。

3.2~3歳戦における狙い方

シンザン記念を見てもそうですが、未勝利~OPクラスでもメンバーが1勝馬ばかりのようなレースでは経験値を少しでも積んだ前目で競馬ができる馬が粘るケースが多いです。まだ各馬とも差がない時期なので、多少新馬戦で強い勝ち方をしても、ちょっとの有利不利で着順が(大きく)変わることはよくあります。また、前述のとおり力関係がそうないため、特に2~3歳戦は血統適正だけで馬券になることがよくあります。

4.まとめ

◎⑬アプリコットフィズ
〇④カホマックス
▲⑯テイラーバートン
∴⑦ナリタブルースター
△⑨コスモネモシン
☆②メジロオードリー
 ⑫トーセンフリージア
 ③コスモレニ

2や3の視点からすると外枠に入ったアプリコットフィズ、アドマイヤテンバ、テイラーバートンを本命にしてしまうことに確かに不安があるので馬券は◎~∴の馬連BOXで勝負したいと思うのですが、記録的に1勝馬ばかりのメンバーなら初戦で500万勝利級の記録を出した⑬アプリコットフィズがこの舞台でも抜けているのではないかと思うので◎に。5回東京開催の未勝利以下の芝1600勝ち時計を大きく上回り、馬場差を考慮した結果が抜群。2~3歳戦こそ時計で馬券を買ってはいけないことは重々承知しているのですが、レース振りを見ての好みによるかもしれません。

対抗に前のポジションを取りに大外から脚を使ってしまうことによる坂での失速、仮に中団待機策を取っても差し届かない危険性の高いテイラーバートン(確かに全てのレースぶりを見ると総合能力の高さはここでもトップなのですが、シンザン記念で触れたように12月27日の阪神500万戦は言われるほどレースレベルが高かったわけではなく、牝馬限定戦では多少の不利を割り引いても、とは思うのですが、妙に視点3の部分での懸念が大きいです。力を認めての▲。

日曜のレースで10Rと12Rで逃げ切りがあった点を考慮すると、「行き切れた」馬にはやはり残り目を警戒すべきで、恐らくハナ主張はカホマックスかセントアンズ。初戦スロー逃げ切りのナリタよりはこの2頭のどちらかでしょうが、ヨシトミ先生ならセントアンズは無理な主張をしないはず。となると、復帰日から穴爆発の松岡騎乗のカホマックスが逃げる可能性大。勿論母父トニービン(に加えてクロフネもこの条件好成績)が後押しします。これが対抗。

あとはコスモネモシンとメジロ以外は血統からの狙いになりますが、青枠にブルー、ナリタブルースターの前走は最後で差し返す勝負強さが光りました。速いペースについていければ最後の急坂で力発揮でしょう。ガルボを見ていても、恐らくMカフェ産駒というのはペースアップの対応に優れているため、ここで馬券圏内に突入しなくとも次のレースではきっと緩急自在に対応できるようになるでしょう。コスモはキャリアを積んでいる点とガルボ級とを評価している厩舎の話にそそられて。内枠ということでメジロオードリーは保険です(なんとなくこの手のレース的にはこの馬が一番来そうな気配はします)が、アドマイヤテンバは外枠で距離短縮によるペース感が来る気配を漂わせないので無印とします。

馬券は馬連BOX④⑦⑬⑯。
3連複④⑬⇒②③⑦⑨⑫⑯で勝負です。

 

| 中山攻略 | 05:51 | comments:0 | trackbacks:8 | TOP↑

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<的中!>シンザン記念

おかげさまでシンザン記念が◎ガルボ→∴シャインで馬連6,820円を的中させることができました。

9番人気シャインについては4番手評価にしながら何も触れていなかったので、狙った理由をここで簡単にしておきます。

1.距離千八からの転戦、それも1着からのものでマイルも初戦2着ありと距離適性から狙えた
2.和田-川村コンビ
  前走、川島騎手で処理しているにも関わらず、和田騎手に乗り替わってきた。これは明らかに勝負気配だったと言えるのです。川村厩舎の主戦Jともいえる和田騎手が初めて同馬に乗ってきたので、この点もキーポイントだったかもしれません。
3.前走こそ差す競馬もある程度前へ行ける競馬をしてきたことが今のトラックバイアスに合致

といったところでした。

ピサノユリシーズは出遅れ→脚を使ってしまって直線全くいいところなし。見直しは必要ですが、レベルが1勝クラスだったことを考えると、経験値の高かった2頭がそのまま1・2着だったということで、3着以下は展開等でまだまだ横一線でしょう。

| 的中実績 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010シンザン記念

京都芝マイルについては【攻略】2010京都金杯で記載したことがここでも当てはまります。

指数を出す準備が間に合わなかったので、シンザン記念のポイントに目を向けて予想します。

1.シンザン記念の役割
2.2~3歳による京都芝1600外回り
3.逃げ馬を探す
4.まとめ

まず
1.シンザン記念の役割

シンザン記念はタニノギムレットやダイワスカーレットなどの大物が参戦して連対していますが、その前の歴史は「まったくクラシックに直結しない重賞」でした。この時期に目一杯の仕上げではお釣りが、ということでしょう。

今年、16頭中11頭が1勝馬、2勝馬5頭中4頭は勝利が芝千二まで。残る1頭は中京2歳S勝ちのシャインだけです。そのシャインも前走は8頭立ての8番人気、抜けた馬とは言えません。

つまり、今年はメンバー構成が小粒と言わざるを得ません。ただし翌日フェアリーSがありながら牡馬相手にぶつけてきた牝馬2頭の思惑には要注意。

ここからクラシックにつながる馬を探すのか。それとも完成度で賞金加算を目論む馬を探すのか。イメージ的には後者ではないでしょうか。馬券としては荒れること前提で入りたいです。

2.2~3歳による京都芝1600外回り

2~3歳戦で行われる京都芝1600戦のうち、外回りで行われるのはデイリー杯とシンザン記念、そしてエルフィンSの3鞍だけ。

この世代のメンバーで行われたデイリー杯は
1:33.7(馬場差-1.5)
前半46.8-後半46.9の流れをリルダヴァルが33.8で追い込む競馬でした。
このときの1~3着の血統は
1着・・・アグネスタキオン(以下Aタキオン)
2着・・・ジャイアンツコーズウェイ
3着・・・Aタキオン

では昨年のシンザン記念はどうだったかというと
1:35.3(馬場差+0.9)
前半47.2-後半48.1の流れをアントニオバローズが先行抜け出す競馬でした。
このときの1~3着の血統は
1着・・・マンハッタンカフェ(以下Mカフェ)
2着・・・マイネルラヴ
3着・・・ゴールドアリュール

ちなみに昨年2月のエルフィンSですが
1:36.0の追い込み決着で
1~3着の血統が
1着Mカフェ
2着Aタキオン×ノーザンテースト
3着フジキセキ×ノーザンテースト
でした。

何が言いたいかというと、AタキオンとMカフェはマーク必要ということです。

人気ですが
②ピサノユリシーズ(父Aタキオン)
④ガルボ(父Mカフェ)
が該当馬になります。


3.逃げ馬を探す

前走逃げた馬が1頭もいないメンバー。前々走まで広げると、逃げた経緯を持つ馬が③クレバーサンデーと⑤ブイコナンまで出てくるわけですが、はっきりと脚質の決まっていない(特に2~3歳)レースでは何が逃げるか分かりません。この名前を挙げた2頭
が行くにせよ行かないにせよ、あっても早め平均程度の流れで、スロー~平均の流れと推測するのが濃厚です。

となると、前後半48.4-46.6のスローで流れた12月27日の阪神芝1600で行われた500万戦
のような流れに近いと解釈可能か否か。

12月27日のこの500万では1~3着がそれぞれ先行、差し、追い込みという形によるもので、結果的には「如何に速い上がりを使えたか」という点につきます。ただし、34秒前半の脚を使った上位2頭にピサノユリシーズは届かなかったわけです。

しかし重賞で前半48秒台のスローで流れるのか・・・。1月5日の芝の馬場差が+0.5。昨年の同時期と比較してもやや時計がかかっています。この馬場差から今後2回開催までさらに時計が出やすい馬場になることは昨年を見ても「ない」と思われますので、単純な切れ味比べのレースにはならないと判断します。

ピサノユリシーズが今回ゲートをスムーズに出たとすれば当然その分だけ前へ行くポジションになるはずですから、前走ほどの上がりで駆け抜けてくることはないでしょう。逆に、元々34秒台後半で上がれる12月27日当レース4着のセレスロンディーや6着ブイコナン(ともにピサノとの差は0.2差)は平坦コースに変わって切れを増すかもしれません。ピサノユリシーズはスタート次第云々関係なく、実は他のメンバーとあまり差がないと解釈してはどうでしょうか。

つまり、1秒近い上がりの差が詰まる⇒極端な追い込み馬では勝ちきるまでの競馬は微妙⇒少しでも前からレースができる馬にマークが必要、ということになります。

全体的な傾向では脚質的な有利不利はなさそうですが、昨日、日曜午前のレースで逃げ切りもあるので、もしかしたら
「逃げ」のトラックバイアス(馬場状態、ここでいう馬場差とは違います。)にあるかもしれません。

前走朝日杯で上がり1位を記録したエーシンホワイティはデイリー杯で34.7で上がりながら7着と切れ負けでしたが、続く千二の競馬では33.8でレコード勝ちしているように、短距離の切れ比べ向き。出遅れ⇒最速上がり駆使の中身から千六の距離自体はこなせるわけですが、馬券に絡むまでとなると疑問符が付きます。
朝日杯組では最先着ガルボは勿論ですが、エスカーダに妙味。人気を集めるキョウエイアシュラとタイム的に0.3差、上がりで0.7差付けられたわけですが、前半の入りに1秒の差があったことを考えると、キョウエイアシュラに平坦変わりの前進があっても、エスカーダ自身にも平坦に変わって前進が見込めます。今の馬場に今度は積極策、バゴ×オペラハウスという欧州血統は何だか怖い。

4.まとめ
◎④ガルボ
○⑭タガノパルムドール
▲⑫マイネアロマ
∴⑦シャイン
△⑥メイショウカンパク
 ⑩エスカーダ
 ②ピサノユリシーズ
 ⑬カネトシディオス
☆⑤ブイコナン
 ①セレスロンディー

スロー競馬の東京芝千四から一転、ハイペースの朝日杯は内枠の利があったとはいえ4着は評価できる④ガルボを本命にしました。
相手には初戦の勝ち時計が群を抜く⑭タガノパルムドールを再評価。母父ダンスインザダークも外回りにプラスです。
2走前から「切れ」ではピサノユリシーズより上ではないかと思われる金杯勝利J岩田騎乗の⑫マイネアロマ。
それから展開利を見込んでの△伏兵をチョイスです。
メイショウカンパクとブイコナンは3走前で対決していますが、中身から前者に軍配。ただ、間違いなく前に行ける確率が一番高いのでブイコナンも押さえましょう。セレスロンディーとカネトシディオスは未勝利戦で対決して前者勝利ですが、後者の前走タイムは12月27日の500万と同じですし、価値は高い。

相手多く難解ですので、馬連で流します。
④⇒⑭⑫⑦⑥⑩②⑬⑤①の9点です。

馬場差はグリーンチャンネル「先週の結果分析」で公表されているものです。



| 京都攻略 | 13:22 | comments:2 | trackbacks:7 | TOP↑

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<昨年比較>京都1回1日目・2日目

1回京都開催の09年と10年の1日目・2日目比較をしていきます。

まず09年京都1回1日目は↓から。
09京都1回1日目
①馬場・・・芝・ダート問わず脚質に偏りなし。ただし3歳戦では特にダートが前有利。(※)
②馬場差・・・芝は+0.2。ダートは+0.3。
③騎手・・・福永が3勝、武豊は2勝もバランス良く馬券に絡んでいます。小牧太も均等に。
④血統・・・ダートでブライアンズタイム産駒が2着3回。3歳ダ千二ではキングカメハメハ産駒がワンツーです。
⑤人気・・・1番人気(5,4,1,2)
⑥出目・・・なんとなく4,9の目が多いです。

09年京都1回2日目は↓になります。
09京都1回2日目
①馬場・・・芝・ダート問わず脚質に偏りなし。ただし極端な戦法からは勝ち馬が出ていません。
②馬場差・・・芝は+0.2。ダートは+0.3。初日と変わりなし。
③騎手・・・武豊、安藤勝、後藤が2勝。藤岡佑も3回絡み。
④血統・・・ダートは連日(母父)Bタイムが好走芝では母父サンデーが活躍。芝1800の3歳戦ではSクリスエス×サンデー血統がワンツー独占。
⑤人気・・・1番人気(5,0,3,4)
⑥出目・・・なんとなく1,2,6の目が多いです。

では10年京都1回1日目を見ていきましょう。
10京都1回1日目
①馬場・・・芝・ダート問わず脚質に偏りなし。
②馬場差・・・芝は+0.5。ダートは-0.5。
③騎手・・・池添が2勝。武豊1勝2着3回3着2回。面白い点が1つ、9R~11Rの特別戦は川田→和田→岩田と漢字に「田」の付く騎手で3タテ。実はこの3騎手で1~3着独占ってことも意外に多かったりする(印象)があります。この3人、私の中では通称「三田(サンタ)」と呼んでいます。←追記:藤田騎手もいましたね(汗)よろしいやん。
④血統・・・特になし。
⑤人気・・・1番人気(5,5,1,1)
⑥出目・・・なんとなく5,9,の目が多いです。


本日10年京都1回2日目は↓のとおりです。
10京都1回2日目

①馬場・・・ダート割と前有利のようですが芝と共に特に有利不利はなさそうです。
②馬場差・・・後日記載します。
③騎手・・・藤岡佑2勝。1日目に出た「三田」も活躍。
④血統・・・ダート1800でクロフネが3回。芝中距離でMカフェが2着2回。
⑤人気・・・1番人気(2,3,3,4)
⑥出目・・・なんとなく4,11目が多いです。10番より外枠の馬の絡みが多いようです。

ダートで特に内枠の人気馬あたりも沈んだように、外枠の馬の絡みが多かった点は見逃せません。日曜日以降のレースに注目です。

| <昨年比較>京都 | 03:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<昨年比較>中山1回1日目・2日目

09年と10年の中山1回1日目・2日目を比較してみましょう。

まず09年ですが、1日目は↓をご覧ください。
09中山1回1日目

①馬場・・・芝は差し馬の勝利が目立ちます。ダートは午前の鞍こそある程度前へ行った馬が勝利も午後は差し馬勝利。
②馬場差・・・芝は-0.6。ダートは1200mで-0.3、1800mで+1。
③騎手・・・北村宏が2勝、三浦が2着3回、田中勝が3着3回などのほか、横山典もバランス良く馬券に絡んでいます。
④血統・・・特に目立つ点はありませんが、寒竹賞でマンハッタンカフェ産駒が1,3着。ネオユニヴァースが芝ダート問わず絡んでいます
⑤人気・・・1番人気(4,2,2,4)
⑥出目・・・なんとなく2の目が多いです。

2日目は↓になります。
09中山1回2日目
①馬場・・・芝もダートも基本は差し馬勝利の傾向。
②馬場差・・・芝は-0.3。ダートは1200mで-0.2、1800mで+1.1。
③騎手・・・三浦が3勝、伊藤工が2勝などのほか、横山典、吉田豊がバランス良く馬券に絡んでいます。
④血統・・・特に目立つ点はありません。
⑤人気・・・1番人気(1,3,4,4)
⑥出目・・・なんとなく1,6,7の目が多いです。

次に10年ですが1日目は↓のとおりです。
10中山1回1日目
①馬場・・・芝もダートもある程度前目の馬が勝利。
②馬場差・・・芝は-0.3。ダートは1200mで-0.1、1800mで+1.2。
③騎手・・・内田博が4勝、中舘、藤田が2勝。柴田善が2着2回、3着3回。ベテラン頑張ります。
④血統・・・ダ千八で3歳戦と1000万でコマンダーインチーフ産駒が2着。Aベガ産駒はこれで中山金杯3年連続で連対。トウショウシロッコはAベガの代表産駒ですが、好走は中山の千八~二二。中山中距離のAベガは注意必要です。
⑤人気・・・1番人気(5,2,1,4)
⑥出目・・・なんとなく2,5の目が多いです。

10年2日目は↓をご覧ください。
10中山1回2日目
①馬場・・・芝もダートも偏りなし。
②馬場差・・・追記:芝ー0.4。ダ1200で+0.1、ダ1800で+1.4
③騎手・・・田中勝が2勝してJRA通算1400勝を達成。カッチーも今年で40歳だそうです。内田博が午前中に1番人気で取りこぼしが続いたのでこのままだと今週未勝利の流れかと思われましたが10Rで勝利。しかし日曜日と月曜日は単勝負禁物?
④血統・・・ダ千二でアフリート産駒が2連対。ダ千二戦では昨年暮れから割と馬券に絡んでいますので冬の中山ダ千二では要注意血統です。(日曜日ジャニュアリーSでは人気のダイワディライトが該当)←追記:などと書いたら失速しました。。。
⑤人気・・・1番人気(4,3,0,5)
⑥出目・・・なんとなく5,7の目が多いです。


昨年は2日目が連続開催でしたので、1月5日から3日間空いた今年の2日目とは傾向が若干変わっていておかしくはないのですが、初日・2日目ともに今年の方が脚質的にバランスが取れているようです。昨年2日目と今年の初日の馬場差がほぼ同じですが、脚質的に見ると違いがある点には注目したいところです。

| <昨年比較>中山 | 03:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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変則開催時における予想スタンスについて

“たわごと”です。

基本的に私は土曜日の競馬には投資をしません。土曜日は日曜日のために「見」することがほとんどです。

1月と9月は連休による変則3日連続開催が行われます。基本的に変則開催の月曜日開催時の競馬も投資しません。理由は変則開催による「仕上げの難しさ」からくる予想の難しさのためです。

昨年こそ1月4日スタートで5日と続いて開催されたため、3連休における変則開催は行われませんでした。

今年は例年どおりの3日連続変則開催となりますので、となると、私にとって今週の勝負日は1月10日(日)になるわけです。

通常の仕事なら対応できるけど、急な仕事や変則的な仕事には対応できないと言っているようなものですが(汗)、まずは「できることを探す」→「できることからやる」ことが大前提。この1年で「大前提」の土台を確立するよう頑張ります。



| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 02:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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できればイエメンよりイケメン希望

中東イエメンで明日、サッカーの代表戦が行われます。しかし、直前の今、ニュアンスとしては「行われる予定です」という言い方の方が正しいのかもしれません。

世界では、日本では考えられないようなテロが起きています。しかし、その現場に直接、接したことのない私としては、現地の厳しさなど到底分かるはずがありません。

今、競馬界も他のスポーツと同じように「世界標準」。3月に行われるドバイワールドデーにはエスポワールシチー、ウオッカ、ブエナビスタ、レッドディザイアの日本を代表する4頭(うち3頭牝馬・・・恐れ入ります)が予備登録を行いました。

馬を走らせるのは牧場関係者の努力から始まり、厩舎関係者、騎手、さまざまな思惑によるものですが、こと馬を「走らせる」という点では馬主の力に他ならないのではないでしょうか。

無理なローテーションも厭わない入着賞金稼ぎの関係者もいれば、敗れても敗れても夢を追い続ける関係者もいます。

ドバイワールドカップは生産界の力、馬主の力、関係者の思惑、国と国のぶつかり合いの日と言えるでしょう。

今、世界で何が起きているか。よく世相反映の有馬記念とか、イチローが記念の記録を出すたびにイチロー(の背番号)馬券だとか、選挙のたびに「トーセン」の場名が来るだとか、見事なまでに世の中の出来事が競馬にも反映しますが、決して偶然ではないと言えるでしょう。だからこそ、今、世界で何が起きているか。我々は競馬のためにも、世の中の出来事にもっと関心を持つべきです。そこから叫ばれる声が世界を救うとしたら・・・競馬は世界を救う。ということにでもなるのでしょうか。

・・・ならないでしょうね。汗

世界という広い視点の前に、まず自分に何が起きているのかを知らなければ生きていけない時代ですから。。

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 01:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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予算編成は頭が痛いですな

藤井財務大臣が健康上の問題を理由に財務大臣職を辞職というニュースが入りました。

予算編成に頭を抱えていたというのが本音とも言われます。

予算編成に至るには当然1年間の流れがベースとなります。それは前の年の1年でもあり、今の1年でもあり、その先の1年でもある。。PDCAサイクルがここで登場します。

PDCAサイクルといえば元は、品質の維持・向上・継続的な業務改善活動を推進するためのマネジメント手法として1950年代に経営学的視点から登場した概念ですが、いまや行政評価においても欠かせない視点になってきています。

 →Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)→
 ↑                                 ↓
 ↑←--------------------←↓

おなじみの作業ですね。

予算編成に限らず、どの仕事においてもこの作業は行われている(行われる)べきで、この役割を1つのセクションで行う仕事(人)もあれば、計画なら計画部が、実行なら実行部隊が行うという役割分担も考えられるわけです。

さて、それは置いておいて、大事なことは、このPDCAサイクルは競馬を行う者にも欠かしてはいけないということです。

我々は目的は何であれ、競馬をするわけです。

どうせやるなら勝った方がいいに決まっている。


①そのためにはまず、週末の競馬に勝つための計画を練る・・・Plan

②そしてその計画を馬券購入という形で実行する・・・・・・・・Do

③レース終了後、結果を評価する・・・・・・・・・・・・・・Check

④次への反省として経験を活かす・・・・・・・・・・・・・・Act


なるほど、この作業を「きちんと」繰り返していけば馬券収支も改善されるのか!次年度への競馬資金予算編成とはまさにこのこと!

なーんてことを考える時点でアホですね。評価作業なんて思っている以上に実に結び付かないものです。


行政評価の一環として昨年、「事業仕訳」が脚光を浴びましたが、野党としての視点からは簡単に「無駄」を削減できると思っていた民主党幹部や大臣職らが、<思っていた以上に削減が難しいと分かった>ということを繰り返しています。結局掲げた削減金額に届かず、公約と訴えたマニフェストは修正をよぎなくされることになってきています。あまりカッコいいことばかり言ってもダメですね。

が、しかし!

競馬に対する見方を改めて評価するという作業自体に無駄なことはありません。そもそも、「無駄」と思えることが他の視点から見れば「無駄でない」と評価が変わることは良くあることです。なんでもかんでも「無駄」だと叫ぶのことに私は同調できません。

問題はそのやり方です。

それは・・・

これから考えます。汗

まずはTOP(たわごとオリジナルポイント)の評価基準から設定していかなければなりません。

う~ん、競馬は奥が深いなぁ。

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 01:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンデが示す面白さ

よくハンデ戦では0.5キロ単位の馬が狙いとか、ゴール前で差のない入選を見据えてハンデが決められるとか(そういうところでハンデキャッパーの力量も問われるわけですが)、軽ハンデの馬に乗るため重量のジョッキーが傍目には分からない苦しい減量をしているとか、いろいろな見方があるわけです。

2010年の中山金杯も1~5着はタイム差なしの、まさに願ったり叶ったりの「ハンデ戦らしい」レースでしたね。

力量差がある場合、よくバラエティー番組などで競技なんかが行われると必ずといっていいくらい、何らかの「ハンデ」が登場してきます。当事者も視聴者も「最後のギリギリの興奮」を味わいたいことをディレクターは知っている。いや、人間の本能がそうさせるのでしょう。

なら馬の心理も同じでは?

騎手の思惑も絡む競馬の醍醐味は実はハンデ戦にあるのかもしれません。

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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