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たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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【攻略】2010マーチS

マーチSといえば、中山牝馬Sと同じくハンデ戦で全く当たった試しがないレース(苦笑)。なので少額で穴狙い。

日曜の馬場状態がどうなるかですが、例年どおり決着タイムは1分51秒台後半に突入するくらいになりそう。

過去3年をざっと見てみると、Bタイム産駒、前走「仁川S(ダ2000)」が一つのポイントになりそうです。

そして展開ですが、ウォータクティクスに中舘。しかし東海Sで惨敗後は精神的な問題だと思うのですが、闘争心がないようなレース振り。中舘騎乗になってもハナを叩くのは毎回必ず逃げの手に出ているトーホウオルビスの方でしょう。まあどちらが行くにせよ他にもどちらかといえば逃げ・先行に出たい馬が多く、ここはスローはない一戦。ただでさえパワー型の中山ダート、余計にスタミナが必要となりそうです。

なお、高額条件になればなるほど逃げ切りは決まりづらく、この1年で逃げ切りを決めたのは1月の準OPを逃げ切ったラッシュストリートくらいではないでしょうか。逆に言うとこの条件を逃げ切れる(ただし高額条件に限る)馬は強いということ。ラッシュストリートが続く交流重賞で勝利したのも納得がいきます。

そのラッシュストリートが勝利した佐賀記念で0.1差2着のフサイチピージェイは同じ中山ダ千八のハンデ戦の2走前・師走Sで逃げて0.4差3着。前走や3走前はスローの競馬、その前の連勝も京都コースだったことを考えると過信禁物の舞台設定です。詳細は【徹底攻略】中山ダ1800にて。

で、本命候補はシビルウォーかモンテクリスエスのどちらかになったのですが、前走がいろいろと条件が揃って圧勝すぎたのが(2番が利くのか)不安なので、◎①シビルウォーへ。

シビルウォーは騎手、厩舎の両方でチェックがついた上、ここ4走①③①③着のうち、3走前以外は4,3,3番ゲートでの成績。追い込み馬ながら内枠を問題にせず伸びてこれるのは強みです。

◎シビルウォー
〇モンテクリスエス
▲マルブツリード
∴マコトスパルビエロ
△ケイアイスイジン
 ナニハトモアレ
 クリールパッション
 ゲンパチタキオン
☆マイディアサン
 ネイキッド
 バロズハート

◎〇どちらかは連対するのではないかという予想で、馬券は◎と〇からそれぞれ印どころへ馬連で流し。

シビルウォーと同じ母父を持つ▲マルブツリードは中山コースにも実績があり、鉄砲実績もあるので「血統流し」で面白そう。昨年2着の柴山騎手の穴一発が何か怖い。シビルウォーと同じ父を持つウォータクティクスはないと思っているので来たら諦めます。

で、マルブツリードが来るとなっちゃうと、これと同じ父を持つバロズハートと母父に持つケイアイスイジンも怖いわけです。⑫が来るなら⑪も来るだろうとか、ここはちょっと「血統流し」ができちゃう組み合わせが多いので、決め打ちが必要となりそうです。3連複では①⑤から印どころへだけ流したいと思います。

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| 中山攻略 | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【徹底攻略】中山ダ1800m

今回はマーチSが行われる中山ダ1800mについて攻略していきましょう。

まず昨年の当舞台における人気別および馬番別成績を見ていきましょう。

09中山ダ1800人気別成績
09中山ダ1800馬番別成績

1番人気が3着内に来る率は6割。そこまで評価できる数字ではありません。そしてこの数字を稼いでいるのはほとんど2・3歳戦なので、条件が上がるにつれて荒れやすい舞台設定となっていることにまず注目です。なお、2・3歳戦で稼いでいるとはいえ、それでもそこまでの数字ではなく、やはり紛れの出やすい舞台だと捉えるべきでしょう。

枠順ですが、それほど差はなさそうです。ただしやはりフルゲート数の関係があるとはいえダッシュの付いたところで直ぐコーナーにあたるため外枠はロスが多いかもしれません。

で、ここからは好走血統等を毎回述べていたのですが、いずれ他コース等のものもまとめた表を作ろうと思っているので、今回からはざっとだけにしておきます。(といってしまうと徹底攻略ではなくなってしまいますが・・・)

基本的に狙える血統は2・3歳戦~古馬500万において

クロフネ、ネオユニヴァース、Tカントリー、Sクリスエス、Sウィーク、Kカメハメハ、Gアリュール(特に強い)、Dダーク

となっています。高額条件に移行しても強いのは

Gアリュール、クロフネ、Fデピュティ、Bタイム(特に1000万で強い)

となっています。

騎手ではダントツで内田博。次いで北村宏、横山典、三浦、後藤、蛯名。

厩舎では尾形、久保田、戸田、堀、萩原の順になります。

京都や新潟と違って時計がかかる重いコース(雨が降らない限り馬場差はほぼ+で推移)ですので、パワータイプで長く良い脚が使える馬が狙い目となります。したがって、(特に高額条件で)逃げ馬の苦戦が目立ちます。逃げ馬は力のある馬の場合だけ「2~3着」に押さえるような予想で大穴を狙ってみるスタンスが通用しそうです。

なお、1600万以上のクラスでは良馬場で1:52秒台に突入すると価値が高いと判断できそうです。

以上、参考にしてみてください。

| 徹底攻略 競馬場 | 06:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010高松宮記念~座談会ver~

前の記事でサクラキングオーの話を出したとたん、Sキングオーのレースに出ていた5着馬を次走で狙ったら敗れ、Sキングオー自身もすぐレースに出てきたのですが昇級戦で敗れてしまいました。。

ジンクスとか傾向は気付いてしまう(書いてしまう)と続かなくなるとは良く言いますが、まさにそれだったとしか言いようがないです(ということにしたい)。

高松宮記念です。GⅠということで座談会verで予想を楽しみましょう。

たわごと:ドバイワールドC→高松宮記念とは何とも豪華な競馬デーが続きます。ブエナビスタのレースは思わず声が出てしまうくらい惜しい競馬でした。

覆面黒子:相変わらずの暇人だな。しかし飲み会ばかりやっていることを俺は知っているぞ。うらやましー。

たわごと:ふふ、キセキばかりが起き続けているのでキンシャサノキセキでしょうがないです。

覆面黒子:相変わらず‘たわごと’をほざいているな。ここは◎⑰ビービーガルダンが巻き返すぞ。

たわごと:毎日杯を勝った安藤勝騎乗ですね。アンカツは今日3月28日が誕生日らしく、迷惑メールで来ている情報会社の情報に「競馬社会はタテ社会で祝い事には必ず御祝儀馬券が存在する。アンカツにも勿論・・・」なーんてことが書かれていましたよ。

覆面黒子:ほらみろ、来る要素しかない。

たわごと:御祝儀馬券は平場戦じゃないですかね。。まーちょっと私の調べをみてくださいよ。以下に記載しているのは今年の1回、2回中京芝1200mで3着内に入った血統の上位5なんです。

10中京1,2回芝1200m馬券対象血統
1位母父サンデー
〃 Sバクシンオー
3位母父トニービン
〃 Dダーク
5位Kヘイロー

たわごと:ここ数年、特に3着には人気薄のサンデー直仔が入線しています。母父サンデーは勿論、サンデー直仔のピサノパテックは当然マークすべきです。現に中京ではOPで2着があります。幸い今週だけBコースに移る外差し馬場(土曜は逃げ残りがありましたが明日のメイン頃には外差し馬場になると判断)なら怖い1頭。

覆面黒子:ということはピサノパテックが本命なわけ?

たわごと:さすがに本命にはできません(笑)

覆面黒子:合コンしても本命ができないもんな~。

たわごと:余計なお世話ですよ!まーほかにもチェックポイントを進めます。高松宮記念は毎年NHKマイルCで好走した実績がある馬が活躍しているレースでもありますね。昨年くらいからそれに気付き始めたとたん、ファルコンSを勝ったジョーカプチーノが逆算的にNHKマイルCを勝ってしまったわけですけれど。調べてみると、東京芝1600mの好走血統と中京芝1200mの好走血統は割と似ているんです。ただ、サンカルロのSクリスエスは東京芝1600では数回名前が出ているものの、先に記載した今季の中京芝1200では1度も3着内に来ていないんです。。

覆面黒子:おー、俺はサンカルロ見てないからそのデータはありがたい。

たわごと:13番に「サン」カルロですからね、一応3着には押さえようかと思いますけど(笑)

覆面黒子:そろそろ予想をまとめよう。俺は↓のとおりね。

◎ビービーガルダン
〇キンシャサノキセキ
▲エーシンフォワード
∴エーシンエフダンズ
△カノヤザクラ
 トウショウカレッジ

◎から馬連で勝負だね。

たわごと:私は東京新聞杯の中身が濃く、前走を高松宮記念に直結する阪急杯を選んだのもベストな◎⑯エーシンフォワードから。千二の実績がありませんが問題ないでしょう。3連勝にケチのつけようがないキンシャサノキセキを本線に、昨年NHKマイルC3着のグランプリエンゼル(母父サンデー)を3番手。

◎エーシンフォワード
〇キンシャサノキセキ
▲グランプリエンゼル
∴プレミアムボックス
△エイシンタイガー
 トウショウカレッジ
 ピサノパテック

プレミアムボックスの評価は専門誌なんかで評価されているのとほぼ同じなので省略します。黒子さんがエーシンエフダンズの方も見ているようなので、何だかエーシンエーシンの馬券もあるような気がしてきました。。エーシンエフダンズの藤岡健調教師は飯田明調教師と並んで今季の中京芝1200mの好走調教師部門で1位タイですし。

迷いますが、馬券は私も◎〇▲と◎→∴以下への馬連がまず本線。東京芝マイルに実績を持つ馬のワイドボックス②⑥⑨⑫⑯と⑯→⑱④⑬を保険。ショウナンカザンは父がSカンプ。GⅠレースがある日に該当GⅠ馬を父に持つ馬は好走しやすい(先週トリトンSもSカンプ産駒のショウナンカッサイが大穴をあけました)のでワイドで。

あとは6+10=16ということで6-10-16の3連複と3連単⑯1着固定の3連単でも勝負してみます。

アルティマトゥーレは3連単の3着保険くらいでの買い方だけにしておきます。ハイペースになりそうな流れかつ引退レースでは人気に見合うほど評価できないような気がしています。

覆面黒子:そんなに買ったって当たらん時は当たらんよ。飲み会と一緒で絞ってビシッと当てに行くんだな。

たわごと:ふふ、今週はキセキが起きますよ!

覆面黒子:オマエの本命キンシャサノキセキじゃないじゃん・・・

--------------------------------------
(追記)

Dr.ウマとナースさんの予想も公開いたします。

Dr.ウマ
◎エーシンフォワード
〇スズカコーズウェイ
▲エイシンタイガー
∴キンシャサノキセキ
△サンカルロ

ナースさん
◎カノヤザクラ
〇サンカルロ
▲エーシンフォワード
∴アルティマトゥーレ
△キンシャサノキセキ

| 中京攻略 | 05:41 | comments:0 | trackbacks:6 | TOP↑

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バリバリの開催血統馬券で~中京・はなのき賞予想~

昨日のファルコンS1,2着馬は1~2開催の3歳中京芝1200m戦で最も好走していた血統の上位2頭の組み合わせ。何とも分かりやすい結果でした。

Sバクシンオー、サンデー、クロフネ、トニービン、Dダークあたりがそうなのですが、今日のはなのき賞(10R)も昨日のファルコンSの結果を受けて、という何ともな予想ですが果たして。

◎①オレンジティアラ
〇⑱インタレスティング
▲⑬アイビーフォールド
∴⑥カスクドール
△⑫リュンヌ
 ⑪ラブグランデー
 ⑨サマーコード
 ⑩ルクソールシチー
☆⑧フライトハーン

前走2月27日阪神芝千四の500万戦(勝ち馬レディアルバローザ)を使ってきた組が多くいるのですが、みんなこの舞台で巻き返し可能な設定とみて上位評価しています。

馬連①⑬⑱
3連複①⑱→印各馬、①⑬→印各馬、⑬⑱→印各馬へ手広く勝負します。

| 中京攻略 | 14:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【プチ攻略】2010阪神大賞典

牝馬が長距離で人気になってきた試しが経験上ありません。血統的にはこなせそうですし、前走も強い競馬だったのですが、メイショウベルーガは押さえ評価まで。というちゃんとした評価もしないで決めつけてしまうのは嫌なのですが時間もなく・・・焦。

本命には単騎マイペース可能な◎ホクトスルタンを。武豊騎手の長距離逃げといえばアドマイヤメインの菊花賞3着が強く印象に残っており、復調さえしていればスタミナ戦に持ち込んで逃げ切る公算大。

そういう競馬になったときにイコピコではちょっと不安。

8歳馬の活躍が目立つので、前走直線で追えなかったトウカイトリック、リフレッシュして8分のデキでもここでは力が抜けているアサクサキングスが大本線。

本格化ジャミールと、これと同血統テンシノゴールドを押さえます。本命馬と同じローテーションからという理由でニホンピロレガーロも押さえ。これはスローの万葉S(昨年)でしたが一応勝っているので。高齢馬とはいえスタミナばりばりのゴールデンメイン。穴ではゴールデンメインが一番面白そうです。

◎ホクトスルタン
〇トウカイトリック
▲アサクサキングス
∴ジャミール
△メイショウベルーガ
 ゴールデンメイン
 ニホンピロレガーロ
 テンシノゴールド

馬連⑩⑬⑭、⑩→④⑤⑥⑪⑫
3連複⑩⑬→④⑤⑥⑪⑫⑭、⑩⑭→④⑤⑥⑪⑫
(余裕があれば3連単⑩→⑫⑬⑭→⑥⑪⑫⑬⑭)

| 阪神攻略 | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010スプリングS

深夜のすごい突風は今まで経験したことないほどのすごいものでした。競馬が開催されるだけでも一安心。

さて、ローズキングダムが始動するスプリングS。

中山芝1800mで行われる重賞はこの春開催に集中していて、このスプリングSが〆の一戦。

その中山芝1800mで行われた重賞3鞍を簡単に振り返っておきましょう。トリッキーと言われるコースが故、先週の中山牝馬Sで触れたとおり、好走血統・騎手を探すのが割と大きなポイントを占める舞台です。


中山記念
1着③トーセンクラウン 1:51.7(不) 37.3(1位)まくり 江田照 Oハウス
2着⑤テイエムアンコール1:52.5    38.1    追   浜中  Oハウス*Bタイム
3着⑩ショウワモダン  1:52.5    38.1    まくり 後藤  エアジハード*トニービン

中山牝馬S
1着③ニシノブルームーン1:47.6    34.7    差し  北村宏 Tギムレット
2着⑩ウェディングフジコ1:47.7    34.9    好位差し吉田隼 Fキセキ*トニービン
3着①チェレブリタ   1:47.8    34.8    差し  蛯名  Bホーク

フラワーC
1着⑫オウケンサクラ  1:50.3    34.9    先   後藤  バゴ*Rシャダイ
2着⑪コスモネモシン  1:50.5    34.5(1位)差し  石橋脩 ゼンノロブロイ
3着⑨サンテミリオン  1:50.7    34.8    差し  横山典 ゼンノロブロイ


以上から簡単に見てみると、まず逃げ馬が有利なコース形態に見えて1頭も3着内に入っていないことが挙げられます。騎手では後藤騎手が2回、中山牝馬Sで挙げた蛯名騎手もそのレースでは強さを見せて3着。血統ではご覧のとおり、Oハウス(これは不良馬場が完全に影響)、母父トニービン、ゼンノロブロイがそれぞれ2回。サンデー系がおやおやという傾向でしょうか。枠では3番と10番が来ていますね。

ローズキングダムはKカメハメハ*サンデーの血統。。大丈夫? しかし3番だ。。

ではここで過去のスプリングSを簡単にまとめましたのでそれを掲載します。
スプリングS過去

目立つところではここでも蛯名騎手が目立ちます(ただし3着)。血統では母父サンデーの好走もあるので決してダメということではなく大丈夫そう。ただし2着までしかないのが気になりますね。

とはいえ、ローズキングダムは初のハイペースとなった朝日杯を0.2差つけて1:34.0。決してマイル向き(距離短縮歓迎)とは言えないとの戦前の評価からすれば、文句なしの競馬でした。

表にあるように昨年こそスローペースになりラスト2Fは11秒台の加速競馬となりましたが、基本的にはトライアルらしい平均した流れ。スロー以外で強い競馬をしている馬には特に注意したい舞台です。なのでローズキングダムの軸は不動とみます。

過去のデータからは基本的に前走好走馬がそのまま勢いを発揮していますが、相手にはホープフルSのそこそこ平均的な流れを先行抜け出しで突き放したアリゼオになるのかなと思います。前走は最後外寄れしたように度スローの決めて比べが向かなかった印象。恐らく速い上がりを要しない中山向きです。

3番手には蛯名騎手のバシレウスとサンライズプリンス。後者は前走が道中11秒台が1度もない緩い流れ。初戦の方が流れとしては多少厳しかったのですが、あの競馬より厳しい流れになってどこまで前進可能か。しかし2走とも直線追うところなしの圧勝。ファルコンS勝ちのJで勢いもありこちらが3番手筆頭とします。

ローズキングダムが来るなら同血統ソリタリーキングも押さえる必要があるでしょうし、これを押さえるなら前走これと同じ組の先着馬バーディバーディを押さえなければなりません・・・。

Mカフェ産駒のサンディエゴシチー、アロマカフェ、ゲシュタルト、オーバーホールしたサクラエルドールが突っ込んできても十分のメンバー構成。

印としては
◎ローズキングダム
〇アリゼオ
▲サンライズプリンス
∴バシレウス
☆ソリタリーキング
 バーディバーディ
として、
買い目は◎-〇、◎-▲からの3連単フォーメーションで
③→⑤→②⑥⑦⑧⑪⑫⑭⑮
③→⑪→②⑤⑥⑦⑧⑫⑭⑮
ワイド8-15

という買い方にしておきます。

| 中山攻略 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:3 | TOP↑

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2・20サクラキングオー

前回の記事への補足。

日曜阪神8Rの500万(ダ1800)は1~3着馬が2月20日の京都の500万(ダ1800・勝ち馬サクラキングオー1:52.7)からの出走で、それぞれ着順は8,4,7着の馬でした。

日曜阪神8Rは13頭立てでしたが、この2月20日サクラキングオー勝利のレースからの出走馬が計5頭。そして2月28日阪神の500万(ダ1800・勝ち馬キングオブヘイロー1:52.8)出走からの馬が6頭。ほぼこの2つのレースからの組同士の競馬でした。

はっきり言ってメンバーランクは低いのですが、軍配が上がったのは同じ舞台の組だった馬より2月20日の組でした。

2月28日阪神組からは3着メイショウロッコー(0.7差)と5着ガリアーノ(0.8差)が出ていましたが、2月20日組の入着馬は今回3着に入ったアイアムピカイチの4着(0.8差)だけ。

ほぼ同じような時計で走っていたのになぜこのような結果になったのでしょうか。

メイショウロッコーやガリアーノは阪神コースに1着がある得意舞台。対して1着テイエムカイザー<0,0,1,6>、2着アイアムピカイチ<初コース>、3着ピエナミッチー<0,0,0,2>という阪神コースの成績。

血統、騎手、厩舎がこの舞台になって大きくプラスに働いたということもありません。

では、2つのレースの価値を検討しましょう。

2月20日の馬場差は変動。2回開催の京都のダート戦はプラスの馬場差で推移していたので、変動とはいえ極端に速い馬場差であったとは思えません。

1~2回京都の4歳以上500万ダ千八戦は良馬場に限ると5鞍あり、サクラキングオーの1:52.7は5鞍中3位タイの勝ち時計。しかし残りの上位3タイムは全てマイナスの馬場差。馬場差を考慮するとサクラキングオー自体は強かったと言えます。

レースレベルはサクラキングオーだけが強いと思われますが、現に(低レベルとはいえ)今回のレースで1~3着独占。先週3月7日の阪神ダ千八戦でも2月20日同レースの3着馬が2着しており、今後2月20日サクラキングオー勝利のレースに出ていた馬は要注意となります。

こういったケース、最近ではサマーウインドが勝った昨秋の500万、ピンクペガサスが勝った昨冬の500万組にも見られました。

一方、キングオブヘイローの勝ったレースは重馬場でのもの。馬場差は-0.5で、前日馬場差-1を考えると優秀ですが、レースレベルはキングオブヘイローだけが優秀だった、と言える結果になってしまったようです(というのは早計かもしれませんが。)

平場戦ですが狙えるレースには積極的に参加していきたいですね。

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追記
ちょっと調べてみたら2月20日サクラキングオーの2着、9着馬がそれぞれ3月7日中京8Rで2着、3月14日中京8Rで3着していました。(他にもあるかもしれませんがひとまず)

| 阪神攻略 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうして買えなかった~フィリーズレビュー猛反省~

フィリーズレビューは<昨年比較>09阪神1回(~2回)特徴で触れていたAデジタル産駒サウンドバリアーが9番人気1着。

しかも、複勝は堅いと評価したレディアルバローザ(和田騎手)が本命なのだから「乗り替わり流し」で前走、和田騎手が乗っていたサウンドバリアーとの2頭軸流しを買うべきだったのにどうして買えなかったのか!!(3連複11000円)

のわ~痛恨のミスです・・・痛いっ!泣

ゴール手前200mではもらったと思ったのでしたが甘かったですね。。

ついでに触れておくと、日曜阪神8R古馬500万のダート1800mでは母父ミスタープロスペクターのテイエムカイザーが7番人気1着。(単勝1450円)

母父ミスプロは特にダート短距離で注意と述べていましたが、こういう中距離でも結果を出したあたりは今後も気をつけたいですね。

| 阪神攻略 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010フィリーズレビュー

中山牝馬Sと違ってこちらは結構自信がある本命。結論から申し上げて◎レディアルバローザ

◎レディアルバローザ
〇ニシノモレッタ
▲カレンチャン
∴ロジフェローズ
△テイラーバートン
 ラナンキュラス
 サウンドバリアー
☆ラブミーチャン
 ステラリード
 ハニーメロンチャン
 エリモエポナ


レディアルバローザはここ3戦連続で芝千四を使って着順を4⇒2⇒1と上げ、タイムは1:22.7⇒1:21.7⇒1:22.1。前走の1:22.1はニシノモレッタの前走1:22.2とわずか0.1しか違いませんが、馬場差を考慮するとニシノの1:22.2時が馬場差-0.1に対してレディの1:22.1時は馬場差+0.4。より時計がかかる状態の中での1:22.1はこの中では価値が高いです。

加えて昨年の2~3歳戦の当舞台の好走血統と好走騎手を見ると、キングカメハメハと和田騎手というのはそれぞれ1位。これだけ条件が揃って3着を外すことはないでしょう。前走で逃げなくとも結果を出した点も収穫。何より相手なりに走れる馬なので、複勝圏内率は高いと判断。休み明けのニシノよりはレディが上位と判断できます。

血統面で第2位のTシャトルを父に持ち、好走厩舎の方で上位に入る北出厩舎の馬になる前述ニシノモレッタが対抗。千四<1,1,1,0>とこちらも相手なりに崩れず走れそうです。

カレンチャンは前走の萌黄賞がメンバーが揃った一戦でした。鮫島良×安田厩舎は昨年の3着馬と同じ組み合わせ。初の千四でも前走の内容で十分通用。前走の1:09.7は馬場差を考慮する必要はありますが、1回中京3歳戦の芝千二戦では一番の時計でした。母父トニービンで阪神もOK。

以下は横一線。「ただでは帰らない遠征」は今年のシルクロードS予想時にも触れたとおり、横山典弘騎乗のロジフェローズ。昨年のミクロコスモスの二の舞が不安ですが、千四への短縮と藤岡祐への乗り替わりが吉のテイラーバートン、休み明けでも内容優秀の新馬戦と同舞台ラナンキュラス。エルフィンSもそれほど負けておらず父Aデジタルというのが不気味なサウンドバリアーまでが馬連の組み合わせになるところ。

Sヴィグラス産駒2頭のチャンチャン7枠は3連複の押さえ候補。ラブミーチャンは当然能力だけで押し切る(そういう底力自体はある)可能性も高いでしょうから馬連にも。ここでダメならもう見切るステラリード、未勝利快勝時のメンバー中々だったエリモエポナの一発も3連複には。

馬連③⑦⑪ボックス、③→②⑤⑥⑭⑮
3連複③⑪⇒②⑤⑥⑦⑧⑬⑭⑮
   ③⑦⇒②⑤⑥⑧⑬⑭⑮




| 阪神攻略 | 04:41 | comments:2 | trackbacks:5 | TOP↑

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【攻略】2010中山牝馬S

毎年悩みに悩んで予想は外れるという、相性の悪いレース。それがこのハンデ重賞「中山牝馬S」。

指数ではなく以下のポイントから予想開始。

1.レースの位置づけ
2.中山芝1800という舞台設定

まず1から。

1.レースの位置づけ

春のヴィクトリアマイルに向けてステップとするには中途半端な間隔であり、各陣営の意図が読みにくい。そしてこのハンデ戦という設定がまたレースの予想を不可解にしていると思います。

過去の連対馬を見てみると、ウイングレットやキストゥへヴンは中山重賞に実績があり、今開催最初の重賞「中山記念」と同じく、どうもリピーターの活躍が目立つのではないかと思えてきます。中山芝千八自体がそういう特殊な舞台なのなら、中山芝千八に実績のある馬は必然的に狙い目になります。社台Gの牝馬の引退レースがここに選ばれるということも多いですね。トップハンデ馬や実績馬が復権を得ていることも目立ちます。

2.中山芝1800という舞台設定

話の流れからこの舞台設定へ。

中山記念と違ってこの牝馬Sは毎年フルゲートのハンデ戦で乱戦必至。先行馬決着もあれば差し差しの決着もあります。流れ次第というところがありますが、基本は先行-差しの決着。

そして注目はこの後に続くヴィクトリアマイルのステップ「福島牝馬S」。ほぼ同じ形態の福島芝1800で行われるレース、中山牝馬Sで連対した馬がそのまま福島牝馬Sで連対するケースが目立ちます。


以上、1と2の視点から浮上する馬を予想上位としました。

◎ブラボーデイジー
〇ニシノブルームーン
▲リビアーモ
∴ウエディングフジコ
△ショウナンラノビア
 コロンバスサークル
 アルコセニョーラ
 マイネレーツェル
☆ブライティアパルス
 チェレブリタ
 ジェルミナル

週中に「特別出走の音無厩舎の馬は1着で買え」というようなことを言った手前というのも多少ありますが、本命には重厚な中山芝の先行力が生きる舞台は文句なし、福島牝馬Sとの連動からも◎ブラボーデイジーに。意外?にも中山芝千八で活躍目立つTギムレット産駒のニシノブルームーンが対抗。現にこの馬、中山芝は3勝しています。

3番手に追い込みのリビアーモ。昨年は大外回り過ぎで届きませんでしたが、中山芝中距離は買いのAベガ産駒で、2走前をみてもまだ見限れないかと。乗り方一つで圏内と見ました。

ブラボーデイジーを買うなら同型ショウナンラノビアも買わなければと思います。前走が圧巻だったコロンバスサークルは人気でも。Sゴールド産駒2頭、内回り向きに思えるものの外回りや長い直線で結果を出しているブライティアパルスはちょっと微妙ですが秋華賞4着が光るので押さえ。チェレブリタは蛯名騎手が当舞台得意なための押さえ。ジェルミナルまでここは手広く。
(なお、☆は3連複の押さえという評価です)

馬連③⑪⑭ボックス、⑭→④⑨⑩⑫⑬
3連複③⑭⇒①④⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮
   ⑪⑭⇒①④⑧⑨⑩⑫⑬⑮
まさかのSゴールド産駒2頭「血統流し馬券」作戦からワイド9-13を押さえ。 

| 中山攻略 | 04:00 | comments:0 | trackbacks:6 | TOP↑

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<昨年比較>09阪神1回(~2回)特徴

順位 

騎手名1着2着3着4着5着着外特別レース騎乗勝率 連対率 3着内率 
勝利数回数
1熊沢重文70111390490.1430.1430.163
2福永祐一641185311650.0920.1540.323
3岩田康誠6373393310.1940.290.516
4小牧太59412511720.0690.1940.25
5四位洋文59122253440.1140.3180.341
6武豊56263172390.1280.2820.333
7藤田伸二54532102290.1720.3100.483
8池添謙一53324210380.1320.2110.289
9武幸四郎52023321440.1140.1590.159
10*M.デムーロ46575111380.1050.2630.395
11和田竜二45545410640.0630.1410.219
12川田将雅44351361530.0750.1510.208
13藤岡佑介42674311540.0740.1110.222
14安藤勝己4242292230.1740.2610.435
15浜中俊41223192310.1290.1610.226

上の表は昨年2009年の1回阪神開催のリーディング成績です。

障害戦も騎乗の熊沢騎手を除くと福永、岩田(特に岩田騎手は3着内率5割超え)がトップランク。安定した成績を残しているのは藤田、安藤勝騎手です。武豊騎手は5勝しかしていません。同じく5勝の中では弟の幸四郎騎手に目を向けるべきでしょう。

で、今年は本日まで5日間の競馬を終了しましたが、なんと福永騎手が早くも昨年の記録を塗り替えて9勝をマークし現在1位。2位は小牧太騎手の5勝。3位は岩田騎手、以下、藤田騎手となっていますが、安藤勝騎手は<1,1,0,16>と最悪な数字。これはちょっと今年はムードが違います。このあたり、注意すべきでしょう。

続いて全体的な好走血統を振り返ってみてみましょう。

冬の京都開催ではクロフネ、Bタイムの好走が目立ちましたが、阪神で特に目立ったのは芝・ダート問わず母父トニービン、サンデー、ノーザンテースト、Dダークです。クロフネ、Bタイムも好走していますが、穴っぽいところではアグネスデジタルの好走も。あとはダートでアフリート、芝ではスペシャルウィーク

今年もすでにこれらの好走が目立ちます。それに加えて注目すべきはKカメハメハ。チューリップ賞で1~3着独占を決めたように要注意。Kカメハメハは阪神コースに限らず勝利を重ねているのでリーディング争いに顔を出しているのですが。。

あと阪神開催では開催時期を問わず(特に)ダート短距離戦で母父ミスタープロスペクターは激走します。要注意。

最後に昨年のタイム分析を。

昨年の1回阪神開催の芝(Aコース)は8日間をとおして全て+1秒以上の馬場差でした。チューリップ賞など良馬場で行われたのにブエナビスタの勝ちタイムは1:36.5。とにかく時計のかかる馬場でした。

今年はチューリップ賞が重馬場で行われ、その勝ちタイムは1:36.1でした。先週までの4日間の芝の馬場差は0.4、0.9、2.4、2.7。雨の影響をモロに受けた3~4日目の+2秒以上の馬場差は当然ですが、良馬場に戻れば昨年同時期よりは時計が速い馬場になりそうです。ダートは今年は標準に近い(若干速い)値かと思われます。

春の阪神開催は連続開催なので1回開催の傾向はほぼ続くと考えてよいでしょう。しかし馬場差だけは昨年は1回⇒2回開催に変わり1秒近く速い馬場に変わっており、今年もそうなるのかは推移を見守りたいところです。芝については軽い馬場になればよりDダークやマーベラスサンデー、Aタキオン、母父サンデーなどの「切れ」にチェックを入れましょう。

 

 

| <昨年比較>阪神 | 02:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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村山厩舎×武豊

まずは先週終了時点の関西リーディング調教師トップ10の成績をご覧ください。 


順位 調教師名1着2着3着4着5着着外特別レース出走勝率 連対率 3着内率 
勝利数回数
1角居勝彦1291282226650.1850.3230.508
2藤原英昭125814174470.2550.3620.532
3音無秀孝115454377660.1670.2420.303
4池江泰郎92155306520.1730.2120.231
5大久保龍志86437231510.1570.2750.353
6平田修85122305480.1670.2710.292
7松永昌博82234362550.1450.1820.218
8藤岡健一78532241490.1430.3060.408
9安田隆行77555292580.1210.2410.328
10松田博資76543324570.1230.2280.316

ヴィクトワールピサで弥生賞を勝利した角居調教師が1位ですが、勝率と3着内率に注目は藤原英調教師。特に3着内率の5割超えは角居調教師と共に驚異的です。人気になる馬がいるのでこれくらい当たり前というところなのかもしれませんが、馬券作戦上はワンポイントになります。

3位は音無調教師ですが、注目すべきは全11勝のうち7勝が特別勝ち特別戦出走の音無厩舎の馬は1着で買えと言っているようなものです。

さて、今回のタイトルは「村山厩舎×武豊」。上のリーディングトップ10は付属のようなもので見つけたデータの結果でした。本題は以下。

村山調教師はジョッキーで開業3年目。

34村山明410452311560.0710.250.321

これが今季の村山調教師の成績です。まあ特筆すべきものはなさそうです。

主戦騎手はざっと見ですが、開業年が岩田、丸田。昨年が川田、岩田、小牧太。今年は鮫島良、上村、武幸といったところです。マイナー厩舎のような感じですし、開業年に武豊騎手は村山厩舎の馬に1度も騎乗していません。

それでいてなぜ「村山厩舎×武豊」なのか!?

昨年から武豊騎手は村山厩舎の馬に12回騎乗し始めましたが、

「村山厩舎×武豊」=<3,3,1,5>

これは割と優秀な組み合わせだと思われますが、さらに注目すべきはその中身。

着外5回の人気内訳は4,1,5,3,9人気なのですが、まあそこそこ人気で負けているということになります。

一方、3勝の人気内訳は6,10,1人気。武豊騎手が6番人気や10番人気で勝つということが今まであったでしょうか!?

しかも10番人気で勝ったのは今開催が行われている阪神(芝1800、3歳未)。(6番人気は京都ダ1800、3歳未)

ちなみに2番人気時の人気内訳は1,4,2人気であり、3着時は1番人気。

そこそこの人気で2着もあるので、人気薄の村山厩舎に乗ってきた武豊騎手だけが狙いというわけにはいきませんが、数字的に見てもこの組み合わせは優秀なので、人気を問わず、いや、むしろ人気薄の時は妙味十分という狙いがたちます

是非ご参考にしてみてください。(ちなみに先週は以前ブログでお伝えした川村厩舎に乗ってきた和田騎手が活躍。1番人気で1着のほか、10番人気2着もありました。)

 

 

| 騎手・厩舎 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウオッカの引退について

昨日、ウオッカ引退の報道が大きく流れました。

メディア発表より前に、某情報会社からメールが来ました。このあたりの情報伝達はさすが情報会社だなぁとちょっと感心。

さて、ウオッカ引退のきっかけは先日のレース中に鼻出血を起こしていたことによるということ。JC勝利時にも同じことが起きており、後遺症というかなんというか、あれだけ目一杯走った牝馬はウオッカくらいでしょう。

個人的にはダイワスカーレット好みで、ウオッカにはそう思い入れはないのですが、前者がオールラウンダーならウオッカはおてんば娘。チューリップ賞以後の勝ち星は全て東京。とにかく東京競馬場が庭。府中でしか走らない、それがウオッカだったように思います。

ウオッカを立て直した角居調教師。日曜日はヴィクトワールピサだけでなく、とんでもない強さを見せつけたルーラーシップも勝利。クラシックでまた大きな仕事が待っています。楽しみですね。

64年ぶりの牝馬のダービー制覇。人生一度きりかもしれない時代にそんなレースに出会えたことを嬉しく思います。

| 未分類 | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐るべし横山典弘

金曜日ドバイの招待レース騎乗し、土曜日は国内で騎乗機会がなかった横山典弘騎手。

日曜日中山7Rが日本に帰ってきて最初のレースとなったのですが、これがいきなり1着。連続で乗った8Rはインで詰まるようなところをこじ開けてきた乗り方で1着。最終レースも人気に応え3勝。こういう騎乗をされては他の騎手はお手上げでしょう。

恐るべし横山典弘騎手、来週以降も活躍間違いなしですね。

| 騎手・厩舎 | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪神芝1600はキングカメハメハ

土曜のチューリップ賞のレースを見てないので何とも言えませんが、結果だけ見たら1~3着までキングカメハメハ産駒でした。。

昨年阪神JFの予想時にも(多分別ブログで)触れたと思うのですが、阪神芝1600mはキングカメハメハを狙えということの良い代表例ではないかと思います。

蛯名騎手はレース前にアパパネでクラシックを獲りに行くことを選択したらしいですが、今年の牝馬クラシックは荒れそうですね。チューリップ賞を人気薄が制した年、チューリップ賞馬は本番以降活躍していませんし、今年重馬場で行われたことも考慮しなければいけません。

| 阪神攻略 | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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武豊の判断⇔ヴィクトワールピサの勝利

弥生賞の回顧を。

どういう競馬をするものかと思ったら、出たなりの競馬で意識的に前にも後ろにも行かず道中は好位6番手のイン。とにかくじっと待機。

3~4コーナーから外の各馬が動いていく中で動こうにも動けずの競馬。4角で前との差がなかったことが良かったのか分かりませんが、抜けてこれるのか!?という位置からエイシンアポロンが抜け出た後をすかさず追い出し。軽い鞭1発だけであっという間に並びかけ、追うところなしの図ったような差し切り。

これは馬の力が抜けていたからこその芸当であり、その力を信じて乗った武豊の判断による勝利でもあったように思います。2~3番手に行く競馬でもなく、後方に下げていつもの弥生賞の乗り方「大外まくり」でもない競馬でした。

ヴィクトワールピサはこの先のクラシックへ向けて視界良好。

がしかし。

皐月賞で本命に推せるかは微妙。

これは本番の予想時にも使わせてもらおうと思っていますが、ラジオN杯好時計勝ち⇒道悪の弥生賞勝ち⇒高速Hペースの皐月賞大コケ⇒道悪のダービー勝ちのストーリーを描いた昨年のロジユニヴァース(父も同じ)と同じ道を歩まないか?と思ったりしています。

ここまでスローペースや重馬場の競馬しか経験していない点は全く一緒。皐月賞本番の馬場状態や逃げ馬云々などメンバーにもよりますが、現時点では絶対本命とはいかないのかなと思います。

2着エイシンアポロンはレースセンスが高いところを見せましたが、どうも勝ち切れる運がないですね。世代トップレベルのそのワンランク下という位置。

3着以下はざっと見た感じう~んというところですが、アドマイヤテンクウは馬場が合わなかったかなぁという印象も。しかし本番ではちょっと力不足は否めないかなと思います。

| 中山攻略 | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨のサドラーズウェルズ

中山記念がオペラハウスのワンツー、だいぶ時計がかかりスタミナを要する馬場状態が今週土日も続き活躍したのがサドラーズウェルズ系。3月6日土曜阪神6Rの3歳新馬(牝)戦(重馬場)では1,2着の母父がサドラーズウェルズでした(それぞれ2、8人気)。

その他のレースでも母父サドラーズウェルズの馬券圏内活躍がチラホラあり、道悪=欧州血統を改めて感じさせてくれました。

サドラーズウェルズ系種牡馬はオペラハウスを始め、ガリレオ、モンジューが代表。孫世代に入りシングスピールやムーンバラッドなどがいますが、このあたりの名前も今週の競馬では3着内に見られました。

道悪適性に強い血統ということで良く覚えておきたいです。

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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武豊が弥生賞男な理由【プチ攻略】2010弥生賞

競馬に時間をつぎ込めなくなってきた今日この頃、お金もなく今週はお休み。予想だけはさくっとしておきましょう。

武豊騎手といえば弥生賞に滅法強い騎手ですが、昨年は不出走。今年はクラシック王道路線を歩むヴィクトワールピサとコンビを組んで出走してきました。ここは弥生賞男健在ぶりをアピールしたいところ。

しかし、弥生賞で勝利をしたのに皐月賞では成績が悪い。皐月賞はナリタタイシン、ディープインパクトの2勝だけ。スペシャルウィークもアドマイヤムーンも大外分回しで届きませんでした。

武豊騎手が弥生賞を勝つそのケースのほとんどは「まくり」です。この戦法で勝てるのは弥生賞が少頭数だから。

あまりにもその勝ちっぷりが鮮やかだから、本番でも同じように乗ってしまうのかわかりませんが、18頭フルゲートの「まくり」戦法で大外を回るのはロスがありすぎるのです。ディープインパクト級でなければ難しいし、この時期にディープインパクト級の判断を見極めるのはまた難しい。

ということで、というわけではありませんが、昨年のラジオN杯のレベルの高さは疑う余地がないヴィクトワールピサのまくり一気がここではお約束の1着。ネオユニヴァース産駒なら道悪も大丈夫でしょう。

◎ヴィクトワールピサ
〇エイシンアポロン
▲アドマイヤテンクウ
∴ビッグバン
△コスモヘレノス
 ミッションモード

個人的なイメージですが、中山芝二千=池添という印象もあり、エイシンアポロンが相手。特に京王杯のレベルは高く、そこで稍重馬場を苦にしなかったのも強調材料。

アドマイヤテンクウの京成杯2着はレースレベル自体が高くなかったため過信禁物ですが、ここも上位2頭を除けば大したことない組み合わせ。なら、人気どおりの評価。

ヴィクトワールピサと同じ父ビッグバンもこの馬場を味方に一発注意、前粘りでコスモヘレノス、道悪で欧州血統ミッションモードという予想です。トーセンアレスは試金石。

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追記

今日の馬場を見るとまくりきるのは難しそうです。昨年のロジユニヴァースのように先手先手の競馬をするようなら「さすが武豊」となるのですが・・・ここは武豊騎手の(今後の)判断基準になる1戦とみます。
まあある程度衰えがあるよなーと思っていますが。。

| 中山攻略 | 12:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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