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たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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【プチ攻略】2010アンタレスS

京都ダ1800は今回出走のトランセンドやウォータクティクスに見られるように、時計勝負に対応できる馬から入るのが筋。

予想は
◎トランセンド
〇シルクメビウス
▲フサイチセブン
∴フサイチピージェイ
△クリールパッション
 ダイシンオレンジ
 ラッシュストリート

人気でもこの舞台は庭と呼べるトランセンドで手堅い一戦とみます。相手も実績どおりシルクメビウス。休み明けが嫌われるならむしろ狙い目。トパーズSの走りが本物だったからこそのJCD2着。速くなる流れ歓迎はこの馬です。

アルデバランSで時計勝負に対応してきたフサイチセブンは前走地方の二四を使ったことでこの距離の速い流れにスムーズに乗れるかが落とし穴かもしれないと思い3番手にしましたが、杞憂に終わるかもしれません。

後は昨秋のドンカスターSでトランセンドと同じくこの距離で1:49.5を記録したフサイチピージェイ。上位2頭とは戦績的に力差があるもののクリールパッション、ダイシンオレンジ、穴にラッシュストリート。

マーチSで上位評価したマルブツリードとナニハトモアレは時計勝負の京都向きではないと判断して軽視。2頭ともアフリートの血を持っているという共通点があるので、消すなら両方同じ扱いをしておいた方が良さそうです。

馬券は3連単でも妙味はなさそうですが、3連単で

⑫→⑤⑬→⑤⑦⑨⑪⑬⑮
⑤→⑫⑬→⑦⑨⑪⑫⑬⑮
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| 京都攻略 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【プチ攻略】2010フローラS

時間ができたと思ったらまたいろいろと大忙し。簡易予想になりますが的中したいところ。

フローラSの予想は

◎サンテミリオン
〇ブルーミングアレー
▲ディミータ
∴アグネスワルツ
△マイネアロマ
 メジロジェニファー
 マシュケナーダ
 アスカトップレディ
☆メイショウスズラン

昨年の2歳戦の東京芝2000mで抜けた好成績を収めていたのがゼンノロブロイ産駒。スローの競馬しか経験がありませんが、平均ペース型のアグネスワルツがバランス良くラップを刻む形ならさらに良さがいきるとみて、外枠の人気馬(は危険ですが)でもサンテミリオンを本命。あまりのスローになると各馬スローの競馬には慣れているので一波乱あってもおかしくないところですが・・・条件的にはベストで力は抜けているブルーミングアレーと甲乙付け難い評価です。

ブルーミングアレーは北村宏騎手に戻るかと思えば松岡騎手へスイッチしてきました。これは勝負の乗り替わりと判断。

今回はほとんど血統評価による予想となっていますが、ディミータの前走は馬場差を考えるとフラワーCより時計の価値は高いもの。ムラ駆け馬のような気はしますが、実質1勝馬ばかりのメンバーなら上位評価。

伏兵の中で注目は黄菊賞で見せた33.8の脚が忘れられないマイネアロマ。広いコースで母父トニービンなら狙いは立ちます。距離二千がどうかはこのレースで判断します。

昨日は3場メイン全部当てることができました。ここも当てて次週へ弾みをつけたいです。

馬連⑮→①②④⑤⑦⑨⑪⑭
  ⑭→①②④⑤⑦⑨⑪


| 東京攻略 | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいチャレンジに対するリスク

新しいことをやるということは、とても勇気のいることであり、素晴らしいことです。聞こえがいいという単なる批判だけはできない、そう思えます。

しかし、その裏に隠れるリスクというものを考えなければなりません。

新しいチャレンジは自分一人だけのことならいいのですが、周りの誰かに負担がかかってくるようなことであればあるほど、そのリスクを先手先手で考えなければなりません。新しいことをやるということは、考えられない(開始時点では期待が膨らんで絶対うまくいくという気持ちになるもの)リスクが発生する。だからと言って守りに入っていては何も変わりません。

今の鳩山政権を見ていると、新しいことを訴えて(国民もそれを支持し期待した)いろいろなことに手をつけ始めた結果、「ある程度のリスク」以上の壁にぶつかっているような気がします。普天間基地問題。手をつけなければ良かったのではないかと思ってしまうことがあるくらい、今は(全く)予想だにしなかった住民の反対運動、首相に対する直接的な反対意見。「多少の問題があることは承知、動かなければ変わらない、いける!いくんだ!」こうした気持ちがあったのではないでしょうか。

競馬の世界でも新しいことに対するリスクの大きさは同じこと。

例えば海外に挑戦すること、それに対する調整法、思っていた以上のファンのさまざまな声。関係者は世間の批判を真正面から受けなければなりません。

気性が荒い馬に対する処置。GⅠを前にしてブリンカーを付けたりすること。何もせずにいるよりは良かれとやった結果、惨敗。それが平場ならともかくGⅠになったときに人気馬であれあばるほど叩かれます。負けたときの言い訳にすることは簡単であり、発見による次回への反省もまたあるものでしょうが、馬券を買うファンにはたまらないかもしれません。

トヨタ自動車がリコール問題を機に世界の経済界から一気に転落。これもまた経営に対するリスクをどれだけ意識できていたかで回避具合が変わってきたと言われています。

我々ファンは予想に割く時間で逃す幸せと、馬券を外したときの様々なリスクを考えなければなりませんね。汗

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010皐月賞回顧

皐月賞を振り返ります。

前日までの真冬並みの寒さから少しは暖かくなった日曜日。しかし読みどおり馬場は回復しても稍重まででした。

勝ち時計は稍重で2:00.8。良馬場以外で行われた皐月賞はちょうど10年前、エアシャカールの勝った皐月賞(稍重で2:01.8)まで遡ります。

過去10年もあればデータが歴史を物語るということもあって、過去10年で振り返ると、勝ち時計が2分台に突入した年はエアシャカールの平成12年も含めて計4回。

12年 エアシャカール  2:01.8(稍重)
13年 アグネスタキオン 2:00.3(良)
15年 ネオユニヴァース 2:01.2(良)
20年 キャプテントゥーレ2:01.7(良)

22年 ヴィクトワールピサ2:00.8(稍重)

キャプテントゥーレこそノーマークの逃げ切りでよくある「展開に恵まれた穴逃げ馬」だった感がありますが、それ以外の勝ち馬の名前はまあすごいところ。勝ち時計だけでダービー以降の活躍を判断できないことがよく分かります。稍重で2:00.8なら中身としては十分と判断できそうです。

ラップを見ても

前半5F 60.1
後半5F 60.7

で、前後半ほぼバランスを刻んだラップでした。

道中13秒台はなく、後半のペースアップ時もラスト4Fは12.3-12.1-11.8-12.0と11秒台は1回だけ。馬場へ対応するだけのパワーと平均的な持続力が問われたレースでした。

一気のペースアップ対応を課題とみていたヴィクトワールピサにとってはこの程度の流れなら最も理想的で、まさにラジオN杯と弥生賞で見せた「いいところ取り」でした。

勿論、インを突いた岩田騎手の騎乗はベストパフォーマンス、あの騎乗は頭にありませんでした。(大外まくり→なし崩し的に脚を使い3~4着、それが武豊騎手の皐月賞の形なので。イメージとしてそれがあったことは否めません。)

土曜日のマイラーズCでもインを突いて2着(このレースは岩田騎乗トライアンフマーチ◎で儲かりましたが)、アクションの大きさだけでなく、緻密な面を見せる好騎乗が目につきました。

一転してダービーでは武豊騎手に手が戻り、初の左回り。

まあ左回り云々はA級馬には(なら)問題ないことですが、敢えていうなら当時の馬場状態と自身の体重がレースごとに減っていることでしょうか。スローに流れやすいダービー時には目の覚める切れ味を見せたヒルノダムール、それに若葉Sで快勝しているペルーサ、巻き返しを期すローズキングダムやリルダヴァルなど条件好転と思える馬が多数。

ヴィクトワールピサには33秒台で上がれるだけの切れ味も求められる、そういう軽い馬場での決着になったときに一抹の不安があります。

まーなんだかんだ言って2冠は確実なのかもしれませんが。

本命にしたアリゼオはラップ的には理想的、馬場も問題なかったのですが大外枠が堪えたでしょうか。しかしそれは度の馬も同じ運命であり同じ条件。結果的に見れば正攻法の競馬で力負けした、という印象です。

ダービーにはつながらない本命と公開したので、当然ダービーで重い印を置くつもりはありませんが、早くからそう決めつけるとやられそうなので(笑)、しばらくは保留にしておきます。

ダービーに向けて一番の魅力は皆さんと一緒でヒルノダムールでしょうね。

なお、エイシンフラッシュを3着付けでマークした理由としては、血統と騎手でした。キングズベストが今年の3歳中山芝2000mで意外に活躍していました。あとは京成杯馬が何気に穴をあけている過去のデータ。やはり繋がる何かがあるのでしょう。まー結果的に大外れでしたけど(笑)

それ以外にも触れておきたいところですが、各馬次走出走時に判断したいと思います。


| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<的中!>皐月賞

皐月賞を馬連で的中させることができました。

とはいえ、1,260円では大トリガミもいいところ(泣)

エイシンフラッシュを3着付けで見たところまでは良かったのですが、ヴィクトワールピサの1着固定を信じ切れなかったのでこの結果もいたしかたないところ。

回顧はまた別に行うとして、これからは儲かる的中を目指していくよう買い方にも気をつけていきたいと思います。

| 的中実績 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<的中!>高松宮記念

だいぶ前の話になりますが・・・実はこっそり?覆面黒子氏が高松宮記念を的中させていました。

ちなみに皐月賞では1,2着の2頭軸から3着外しだったとのこと・・・

好調なんだか不調なんだか良く分かりませんが、登場した際は是非ご注目ください。

| 的中実績 | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010皐月賞

【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(1)でヴィクトワールピサに◎を打てない理由を、
【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(2)ではローズキングダムに◎を打てない理由を、
【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(3)ではリルダヴァルに◎を打てない理由を、
【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(4)で最後にエイシンアポロンが今年の基準となることをそれぞれ記してきました。

となると、残った有力馬はアリゼオ、ヒルノダムールになります。

では先に結論から。

◎アリゼオ
〇エイシンアポロン
▲ヒルノダムール
∴ヴィクトワールピサ
△ゲシュタルト
 ダイワファルコン

今年の本命は◎⑱アリゼオです。

アリゼオとヒルノダムールの能力は互角とみていますが、ヒルノダムールを3番手にしたのは、ただ単に近年の皐月賞の歴史で枠8-8決着がないから。やはりフルゲートで大外同士の決着がないというのはロスを考えればこその結果ではないかと思います。

アリゼオ本命の根拠ですが、

(1)初戦で重馬場を経験し、上がり最速でヒルノダムールを差し切っている
(2)共同通信杯でスローの瞬発力勝負では分が悪いことを示した⇔上がりが問われない中山のホープフルSとスプリングSはそれぞれ先行、逃げの手で最後までバテなかった
(3)スプリングSは昨年と同じ馬場差(-0.1差)ながら勝ち時計は約3秒近く速い勝ち時計であった

以上の点から、今年の皐月賞では十分勝ち負けできるという評価になっています。

「今年の皐月賞では」この言葉を逆に言うと、今年はダービーには直結しない本命ということです。

ちなみに(2)ですが、ホープフルSではラスト3F12.2-11.4-11.8、スプリングSでは12.1-11.5-12.0。中山ならではの4角からのペースアップに十分対応できるラップです。

ここで過去の皐月賞についてまとめたデータを掲載しておきます。
皐月賞データ

ここにも記載してありますが、皐月賞は3角からペースアップしてラスト1Fがスタミナ比べになる傾向のレースです。だから上がり最速はあまり問われないわけです。

そこへいくと▲ヒルノダムールの若葉Sは大いに価値があります。

若葉Sは典型的な前傾ラップ。といっても飛ばした前の組以外は実質平均ペースと思われますが、2走前の若駒Sがスローの決め手勝負だったので、この流れを経験できた点が大きいです。

勝ったペルーサを個人的にはダービー本命候補と考えているので、それを考えれば相手が悪かったとも言えなくはない。どうしても詰めの甘さが目立ちますが、一戦ごとの成長は光ります。母父ラムタラも今季の中山芝では突っ込んできているので問題ないでしょう。どちらかというと今年の3歳中山芝2000m戦でMカフェの成績が不振である方が気になりますが。。

そして基準としたエイシンアポロンをその2頭の間に。皐「月」賞で「アポロ」とは出来過ぎじゃないですか(笑)。
まあ中山芝2000mに乗ってきた池添は買いという個人的な曖昧データも後押しですが。

スプリングS勝ち馬を本命なら2着ゲシュタルト(血統的には3着候補ですが)との組み合わせが再度あってもおかしくないですし、Jポケット*サンデーの1勝馬ダイワファルコン(やはり3着候補ですが)も下馬評どおりダイワメジャーの再現があってもおかしくない。

今日のレースをみているとKカメハメハ*サンデーの馬が芝2200で勝ちあがっていますのでローズキングダムには朗報でしょうが、初志貫徹。

ヴィクトワールピサも加えて馬券はまず馬連ボックス。
馬連⑥⑫⑬⑮⑯⑱

そして3連単。3連単の3着にはネオヴァンドーム、ローズキングダム、サンディエゴシチー、エイシンフラッシュ、レーヴドリアンまで加えて

⑯⑱→⑫→④⑤⑥⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑱

これで勝負、いずれにせよ白熱したレースを期待します。


| 中山攻略 | 12:36 | comments:2 | trackbacks:5 | TOP↑

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【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(4)

共同通信杯を勝ったハンソデバンド。

2着ダノンシャンティ、3着アリゼオがその後重要なステップ重賞を勝利したことでその価値が高まっているようですが、人気にはあまり表れていないようです。

中山では2走前にジュニアC(Hペース)を勝利しており、必ずしもスローの競馬だけにしか対応できないというわけではないようです。加えて鞍上は桜花賞を制して勢い十分の蛯名騎手。穴人気としては面白そうですが・・・

父Mカフェはともかく、母父アフリートという点で少しでも時計がかかるのはプラスでしょうが、距離延長での平均ペース以上の速い流れがどう出るでしょうか。共同通信杯から間があいたローテーションも懸念材料です。皐月賞では3トライアル以外からの直行は基本的にNG。そういう歴史はどこかで崩れるものですが、前走のかかりっぷりを見るとやはり距離延長で包まれた際がどうかという不安の方が強いです。


きさらぎ賞を勝ったネオヴァンドーム、2着のレーヴドリアンもトライアルを挟まずの直行。前者はネオユニヴァースに馬場悪化の際の鬼トニービンを母父に持つ血統が魅力ですが・・・後者は4戦のキャリア全てで上がり1位。大きなストライドで、しかも全てスローの競馬ではない点は魅力ですが、こちらは2走前のように機動力を活かせるかが鍵。ハマった際の3連単の3着候補までと捉えたいです。


そして前述で触れたエイシンアポロンの存在。

デイリー杯でやはりクラシック候補と言われたリディルとタイム差なしの2着。京王杯で阪神JF2着アニメイトバイオを破って勝利し、続く朝日杯ではHペースを真っ先に動き一番強い競馬をしてローズキングダムには完敗でも2着を死守。自身も最後まで脚色が衰えることはありませんでした。

そして前走の弥生賞でも「見ていて安心」の乗り方で2ヴィクトワールピサにやはり完敗の形の2着。

ローズキングダムとヴィクトワールピサに共に完敗の形で敗れているもののそれ以外とは力の差を見せた感があったここ2走から、今年の基準となる馬と判断したわけです。

2頭のほか、未対戦の何かに負ける可能性はあるものの、上位から崩れる姿は想像できない安定のエイシンアポロン。この馬に勝てる馬を探す予想方法をとるのもありかもしれません。

| 【たわごとコラム】 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(3)

(1)、(2)で挙げたようなことから、一般の競馬ファン同様?私も今年の皐月賞は戦国皐月賞という位置づけで見ています。

野路菊Sを勝ったときに、真っ先にクラシック候補と評価され骨折を負ってしまったリルダヴァル。何とか間に合って毎日杯で復帰、皐月賞へ駒を進めてきました。

父アグネスタキオンといえば無敗で皐月賞を制し引退となった馬。08年キャプテントゥーレはアグネスタキオンの産駒でした。

GⅠレースの前日・当日にはそのGⅠレースの勝ち馬の血統馬がやたらと活躍する

以前似たような話をどこかの記事で書いたかもしれませんが、上述キャプテントゥーレは土曜日のマイラーズCで復活の3着。昨年のアンライバルドも父ネオユニヴァースは皐月賞馬でしたから、ネオユニヴァース産駒のヴィクトワールピサ、ネオヴァンドーム、そしてアグネスタキオンの仔であるリルダヴァルは親子制覇のチャンスは大いにあるわけです。

しかしリルダヴァルもヴィクトワールピサ同様、スローの競馬しか経験がない馬。

新馬戦で34.0の上がり1位を記録。続く野路菊Sでは33.2の2歳秋としては骨折もいたしかたないかと思ってしまうほどの強烈な決めてを披露。

野路菊Sと同じうってつけの舞台で復帰となった前走の毎日杯では34.0の脚を(それまでの2戦と違い先行策からで)使いながら3着。

後ほどの記事で時間があれば詳しく紹介したいと思いますが、トリッキーな中山芝2000mでは上がり1位という武器は不要。

復帰戦とはいえ得意なレース形態で敗れた上で、さらに条件としては決してプラスとはいえない舞台に移るリルダヴァル。前走が休み明け初戦とすれば上出来とも捉えることができますが・・・毎日杯の時計自体もここ数年より遅かったのでレースレベル自体も実はそこまで高くないかもしれません。

ダービーではともかく、この皐月賞の舞台でリルダヴァルを上位評価できるかと言えば、私はできません。

| 【たわごとコラム】 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(2)

(2)ではローズキングダムについて触れていきます。

ローズキングダムについて前回の記事でスプリングSの3着を「まさかの」3着と表現しました。

が、実は全然「まさかではなかった」のです。

【攻略】2010スプリングSで触れていたように、中山芝1800m(というか、スプリングS)は母父サンデー系の不発が目立つ舞台でした。だから、負けてもある意味では納得なのです。

しかしそれを承知で能力的に抜けているとしてスプリングSで本命にしたローズキングダム。3着という結果は「まさか」でした。

負け方が悪い。成長を感じさせない負け方。最速の上がりを駆使しながら最後は2着ゲシュタルトと同じ脚色になってしまった点に疑問を持ちました。

東スポ杯を勝った時にはラジオN杯に向かうとしながら結果的に朝日杯へ向かってバラ一族悲願のGⅠを奪取。一気にクラッシック(ダービー)候補の主役に抜擢されました。

しかしスプリングSで3着に負けると馬場の悪い皐月賞を回避してダービーへ向かうと表明。しかしその直後には一転、皐月賞への出走を表明。このチグハグさに見える意図とは?

そしてこの皐月賞直前になって距離延長が大丈夫なのか?実はマイラーではないのか?といった声もチラホラ。

今年のリーディングを走り桜花賞を制覇した父キングカメハメハ。母父サンデーの産駒はこの皐月賞では圧倒的に強かった舞台。しかし直仔がいなくなってからは母父サンデーの仔は3着が精一杯(09セイウンワンダー、07フサイチホウオー)。

スプリングS同様、舞台が合わないと思われる2歳王者ローズキングダム。前走で成長力?を感じた今、スプリングS予想時同様、「それでも能力が抜けている」という理由で本命には推せなくなりました。

| 【たわごとコラム】 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(1)

インターネット接続ができない状態+仕事多忙によりここ2~3週大事な予想ができませんでしたが、なんとか今日から復帰、皐月賞予想を的中させて波に乗っていけるよう頑張ります。

さて、2010皐月賞をデータではない裏側から見ていきたいと思います。

昨年の朝日杯とラジオN杯を終えてクラシックはローズキングダムvsヴィクトワールピサという図式が出来上がり、迎えた前哨戦では前者がまさかの3着と取りこぼし、後者は王道ローテをきっちり快勝し立場はヴィクトワールピサの1強という(人気の)形で本番へ。

まず、そのヴィクトワールピサからみていきましょう。

問題は、ヴィクトワールピサを信頼できるのか否か。これが全てでしょう。

今年の弥生賞は13頭立ての重馬場。インで詰まりながら直線最後の一瞬だけで抜けきってみせたヴィクトワールピサの強さだけが目立ったレースでした。2着エイシンアポロンは重賞<1,2,0、0>の実績馬で朝日杯2着を含む馬。今年の「基準」となる位置にいる馬をあっさり交わしたのだからヴィクトワールピサ>エイシンアポロンという図式が出来上がりました。

しかし、弥生賞直後の記事武豊の判断⇔ヴィクトワールピサの勝利で触れたように、ヴィクトワールピサはこれまでの5戦全てがスローのみの競馬。

幸いにして?4月半ばなのに雪が降るという異常気象。土曜日の中山は終日芝・ダートとも不良のままでした。中山に近い場所に住んでいる私の間隔からすると、今日は肌寒い1日でした。明日どこまで気温が上がるかわかりませんが、恐らく回復しても稍重まで。ギリギリ皐月賞の発走のころに良に回復してもパンパンの高速決着にはならないでしょう。

ということは、各馬、時計の死角は回避される。ヴィクトワールピサにとっても500キロを超す馬体の持ち主ですから、少しでも時計のかかるパワー勝負の方がいいのではないでしょうか。キャリア5戦全てスローながら上がり1位記録は2戦目の未勝利勝ちと前走の重馬場で行われた弥生賞だけ。高速決着回避の予想はヴィクトワールピサに歓迎と判断できます。

それから、武豊→岩田騎手への乗り替わりですが、これは気にしなくてもよいでしょう。お互いトップジョッキーですし、ウオッカ(角居厩舎)でこのパターンで結果を出しています。岩田騎手は昨年のアンライバルドのイメージで乗ってどこまで、という理想を描いているでしょうか。

ただ、そのアンライバルドのようなまくりができるかというと疑問。よく皐月賞では前走4角好位置で付けた馬が連対というデータがあります。

インで包まれたためとはいえ、通過順位を5→7→4角では9番手と下げた弥生賞のヴィクトワールピサ。まくり合戦になって外を回った馬が伸びを欠くのが(武豊騎手の)皐月賞の人気馬。

前走の弥生賞でヴィクトワールピサの総合能力の高さと成長力は確かに感じましたが、紛れの出る中山芝2000のフルゲートでは絶対視できるのはディープインパクト(級)だけだと個人的には思います。

適性上位馬の思わぬ激走と3~4角からのペースアップに(前走の競馬で)対応できるか。運次第ともいえるヴィクトワールピサに確信の◎は打てません。

| 【たわごとコラム】 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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