我が道競馬道!!

たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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2010ダービーは特異なダービーだった

イングランド戦のサッカーは前回ライブ観戦した韓国戦とは全然?違う戦いぶりでした。そんなサッカーが終わったのでこの記事にとりかかります。

今年のダービーは戦前の盛り上がりから10万人超え。しかし結果は伏兵のワンツーでした。

波乱の立役者はウィリアムズ。ダービー初騎乗の外国人が過去5年のダービーを見ても稍重の06年75.2に次いで遅い前半1200mの75.1。その06年でも13秒台のラップを刻むことはなかったものの、良馬場の今年、13秒台を2度記録。最後の2F目はなんと10.8。ディープインパクトのときの11.0を上回る、完全な上がり競馬でした。

戦犯とは言いませんがウィリアムズが作った、スローに落としては切れ負けするアリゼオのスロー。結果アリゼオは大敗したわけですが、勝ったエイシンフラッシュとローズキングダムの上がりは共に32秒台とマイル戦並みの記録。ペルーサやヒルノダムールがいくら上がり最速の記録を挙げてきたとはいっても、さすがにタイプが違う結果になってしまいました。なるほど、これなら朝日杯を完勝したローズキングダムが来ても何ら不思議ない。。

とはいえ、正直エイシンフラッシュに32秒台の脚が使えるなどと思わないところ。外回りの上がり勝負レースで切れ負けしていた馬とは思えない結果でした。それにローズキングダムも本当に直前でザ石の話や乗り替わりがあるなど、まるで運から見放されたような話が浮上。大一番でそんな不安が出てきた馬が勝ち負けできるとは思えませんでした。

しかし結果的に見れば皐月賞3着馬、2番人気4着馬、1番人気1着馬の順で万馬券決着。皐月賞組を素直に信頼した当ブログ予想陣Dr.ウマは見事3連複10、630円をゲットしました!

1,2着馬は父方にキングマンボを持つ配合、底力あふれるところを見せてくれました。

それにしても今年は特異なダービーでした。おかげさまでしばらく資金0。

夏競馬へ向けてまた充電に入りたいと思います。


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| 的中実績 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【日本ダービーとワンセットで考える】~むらさき賞・目黒記念予想~

先ほどのダービーのデータにおいて、間違ってむらさき賞のデータを掲載してしまっていました。。むらさき賞のデータはここで使用するために作成しておいたものだったのですが(笑)

で、むらさき賞はダービー前のレースとして、少なくとも05年から東京芝1800mの準OPハンデ戦という番組が変わっていないので、ダービーとワンセットで予想できちゃうのではないかと思います。

むらさき賞データ↓

むらさき賞データ


コース詳細については【徹底攻略】東京芝1800で補うとしまして、あるポイントが見えてきました。

それは、蛯名騎手と内田博騎手が狙い、ということ。

今年は両騎手とも騎乗、ある程度の人気馬なので可能性はあります。

ところで、思っていた以上に高速上がりの決着がありえそうな今日の東京芝。6Rの3歳500万戦からそう判断。となるとダービーのヴィクトワールピサは危険・・・?変わってヒルノダムール浮上かも・・・

そんな時計はかかりながらも切れ味が必要という馬場。

むらさき賞はそんな条件にフィットしている◎⑮マチカネカミカゼから入りたいところ。昨秋の新潟~東京開催の競馬と前走の競馬が上々。叩き3戦目で状態も良いところ。Aタキオンの切れ×欧州のダンシングブレーヴ。うーん、アジャストしそう。

蛯名騎乗のラフィナールの前走、府中Sは馬場差を考えると数字は平凡。今回は<1,0,0,9>の1800m戦に変わること、アグネススターチがいてスローにはならないだろうと考えられること。ここは押さえに回しましょう。

◎⑮マチカネカミカゼ
〇①エフティイカロス
▲⑯ツバサドリーム
∴⑬エオリアンハープ
△⑮レインフォーレスト
 ⑧スズジュピター
 ⑨ホクトグレイン
 ⑤ラフィナール

馬券は⑮からの馬連+1-16。むらさき賞はあまり上がり1位が問われない、という点からゴールディーロックは外しました。東京遠征時には「買い」の矢作厩舎ウィズディクタットもペースが速くなると信頼できない+矢作厩舎の東京遠征買いは2度目までがセオリー(開催中に3回の遠征はさすがに怪しい)から外しました。

で、目黒記念ですが、本命にはレースレベルに疑問符をつけた府中Sの勝ち馬スマートステージ、相手なりのトップカミング、天皇賞本命馬ミッキーぺトラ、やはりAタキオン産駒のコパノジングーあたりを考えています。むらさき賞でタキオン産駒が来るようなら要注意ですね。

目黒記念のデータは↓のとおりです。

目黒記念データ

| 東京攻略 | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010日本ダービー

それまで高速馬場で逃げ先行勢が圧倒的に活躍した状態とはうって変わったのが先週の東京と京都。

高速馬場が急な雨で悪化した場合は外差し馬場に変わる
そういう傾向でした。逃げ・先行有利は変わらないと思っていたのですが、全く違った結果になっていたので、一つ上記のようなことがあるというのを覚えていてもいいのかもしれません。

そして今週の馬場ですが、先週までのBコースからCコースへ変化したのが東京。

昨日の結果を見ていると、芝は逃げ馬の1着もあったりインコースからの抜け出しがあったりと、また先週ほど外差しの馬が狙いというわけではないようです。ただし時計はかかっており、馬場差レベルは-0.5前後ではないかと。。高速馬場・高速上がりに不安のあったヴィクトワールピサにとっては運も味方についてきたでしょうか。

さて、ダービーの話へ。

日本ダービーの過去データは次のとおりです。

日本ダービーデータ


まあデータといっても特段推奨できるデータはなく、ラップも年によって違うため判断が難しいところです。
しいて言うなら、ディープインパクトとウオッカが勝った年がラップ(上がり)が同分類、残り3年(ただし昨年の不良馬場は除いてもよいかもしれません)が同分類という扱い方になるでしょうか。

今年はディープやウオッカと同じパターンになるのか、それともメイショウサムソンやディープスカイが勝ったような
パワー系のパターンになるのか。

どちらにせよサンデー系が強いことは明確なのですが、後者になればサンデー系×欧州血統の馬がより強力。んー、そうなると人気上位3頭は尚更有力・・・

どちらの競馬になっても総合力上位で対応可能とみて、ペルーサ、ヴィクトワールピサ、ヒルノダムールは同等の評価(という表現自体が失礼になるくらいレベルの高いダービーですが)。あとは「どの馬に勝ってもらいたいか」という個人の思いということで、本命は初志貫徹◎ペルーサです。


◎⑦ペルーサ
〇⑨ヴィクトワールピサ
▲⑫ヒルノダムール
∴⑤コスモファントム
△①エイシンフラッシュ
 ⑥アリゼオ
 ③ルーラーシップ
 ⑰トゥザグローリー

馬券は3連単⑦⑨→⑦⑨→①③⑤⑥⑫⑰
3複⑦⑨→①③⑤⑥⑫⑰、⑨⑫→①③⑤⑥⑰、⑦⑫→①③⑤⑥⑰

この買い方だときっとトリガミになってしまうので、そのへんは購入金額を変動させたいと思っています。

なお、覆面黒子とDr.ウマの予想は以下のとおりです

覆面黒子
◎⑫ヒルノダムール
〇⑨ペルーサ
▲⑦ヴィクトワールピサ
∴⑤コスモファントム
△②レーヴドリアン
 ①エイシンフラッシュ

覆面黒子:最近ブログをさぼっている‘たわごと’さん、あんたと予想がかぶっていることが嫌ですが、馬券は◎〇からの3連複で勝負ですよ。

Dr.ウマ
◎⑦ヴィクトワールピサ
〇⑧ローズキングダム
▲①エイシンフラッシュ
∴⑨ペルーサ
△⑤コスモファントム
 ⑫ヒルノダムール
 ⑭リルダヴァル
 ③ルーラーシップ

Dr.ウマ:ほほー、Drの不養生!昨日から8度5分の熱が出ている私ですがダービー当てて治しますよ! 印が全くないくらいのローズキングダムですが、旬のキンカメ産駒。実績からして無印はいかがなものでしょう。やっぱり皐月賞組ですよ!ほほー


ということになっています。

さあダービー、今年は最高のレースになりそうです!

| 東京攻略 | 12:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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記録的な大レコード<NHKマイルC回顧>と日曜のトラックバイアスについて

前半4F44.8
後半4F46.6

勝ちタイム1:31.4(R)

これが今年のNHKマイルCの内容でした。


正直、ダノンシャンティがこれほどまでに強いとは思いませんでした。スピード決着になればなるほど本命に推したサンライズプリンス優位とみていたので(実際、先行勢の中自身も1:31.9で乗り切ったサンライズプリンスも2番人気にふさわしい強い競馬をしています)、これを強烈な切れ味でねじ伏せたダノンシャンティの加速ギアというかエンジン性能はとても他の3歳馬とは違ったということでしょう。

「キングカメハメハのときはマイルになるのが不安だったが、ダノンシャンティはダービーよりマイル向き。キングカメハメハの時より自信があるし単勝1倍台の人気にならないのがおかしい」

各情報会社で戦前にダノンシャンティ1強説を訴えていた安藤勝騎手の本音。ブエナビスタやダイワスカーレットの大一番のときもそうでしたが、アンカツの絶対的な自信のあるコメントが出たときは素直に信頼すべきでした。

それにしてもダノンシャンティの切れ味は素晴らしいものでした。スローの競馬したことがない、速い流れになってどうかという懸念をNHKマイル→ダービーという変則2冠の王道ローテを確立した松田国調教師は全く心配していなかったようです。レース後のマツクニさんのコメントを聞いていたら、あれだけの大レコードを記録した後でもダービーで勝負になる。そういうデキに持っていく、そういうふうに聞こえてきました。

しかし今回は3歳馬がこの時期に記録した1:31.4という日本レコード。

正直、激走しすぎです。

1:33.0で見事な追い込みを決めたクロフネはダービーでは距離の壁に泣き、1:32.5という当時破格の好タイムで突き抜けたキングカメハメハはダービーも圧倒的な記録で快勝したものの秋には故障で引退。1:32.4でちぎった昨年のジョーカプチーノもダービーでは大敗し、そのご不出走。

それらより1秒も速い決着となった今年のNHKマイルC。

今年は皐月賞馬ヴィクトワールピサ、青葉賞馬ペルーサ、そして昨日のプリンシパルSを快勝したルーラーシップ、今日のNHKマイルC覇者ダノンシャンティの「4強」ムードのダービーとなりそうですが、力が接近すればするほどデキは勿論、運が必要となるはず。

ダノンシャンティに激走反動の心配がないといったらウソになるでしょう。それでも力でねじ伏せるとしたら強烈な運を持った馬であり、ディープインパクトもキングカメハメハも凌ぐことになるでしょう。そしてマツクニさんはそれを狙っている。挑戦というチャレンジは本当にワクワクさせてくれます。馬券云々は抜きにして今年のダービーはワールドカップに負けないスポーツとして後世に語り継がれるものになることを期待したい。そのためにもまずは無事にダービーに出走してきてほしいものです。

なお、ここでふれておきますが、土曜日はともかく、日曜は完全な前残りの馬場でした。そこを大外最後方から33.5のダントツ上がりで突き抜けたダノンシャンティの能力は間違いなく超A級です。

それから京都も日曜の芝は完全な前残り馬場でした。9Rの結果で気付いたおかげで都大路Sは◎シルポート、〇ホクトスルタン、広いコースで一変があると期待できた∴アドマイヤコマンド(スマートギアを▲)としたため3連複をゲット、1万9千円はおいしい配当でした。続く11R矢車賞でも前走ハイペースの福島戦で逃げ切ってきたエリモクイーンの単騎濃厚とみて◎、加えて前のレースで2着して馬場を読んだ川田騎手なら控えることはしないと読んだこともあり、馬連2520円を的中できました。


以前お伝えしたことがあるかもしれませんが、京都の芝はいったん逃げ馬が残るレースを見つけたら立て続けに逃げ馬が活躍するケースが多いです。京都芝ではどちらかというとこの特徴は重馬場に変わったときに顕著に見られるのですが、トラックバイアスに着目することで馬券に結び付きやすい競馬場といえるでしょう。

逆に言うと、東京も京都も日曜の芝は完全な前残りのトラックバイアスでしたから、追い込み不発に終わった馬の最終週あたりでの巻き返しには要注意であり、今日活躍した逃げ馬が次もうまくいくとは限らないという点に注目です。特に京都は中京代替のためこの春も2開催。今日の反省は是非活かしていきたいです。



| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 03:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010NHKマイルC~座談会ver~

たわごと:荒れ放題のGⅠ、NHKマイルCが今年もやってきましたよ!

覆面黒子:私生活が荒れ放題のたわごとさんがここに登場してきたこと自体に不快感を感じますな。

たわごと:失礼な!

覆面黒子:しかしまずは久しぶりに公開した先週の天皇賞の予想が大外れになってしまったことを謝罪しなければなりませんな。

たわごと:そうですね、天皇賞は穴を狙った時点で結果は受け止めますが、狙い方が無謀すぎた点は反省します。やはり思い込みでの予想になると展開も全くの見当違いになるということでしょうか。東京も新潟もいまいちでした。。

覆面黒子:ところでNHKマイルCはやはり人気の2頭からですか?

たわごと:一般的な見解と同じですが、スローの上がり競馬しかしていないダノンシャンティより信頼できるのは◎④サンライズプリンスの方です。某情報会社からの無料情報ではサンライズの状態が悪くてダノンシャンティ1強という買い目を配信しているようですが、私は前走の反動は心配していません。前走は走り過ぎというより、能力が違った、という捉え方です。

Dr.ウマ:能力が違うといったら予想能力がダントツで上位のこの私でしょう!ほほー!

ナースさん:実は昨年ジョーカプチーノに▲評価をしていた私も久しぶりに登場です。

たわごと:昨年は私もジョーカプチーノに▲をつけていましたよ!

覆面黒子:なのに今年は◎④サンライズプリンスだなんて、私と同じじゃないか・・・オワタ。

Dr.ウマ:今年も大波乱ですが、演出するのは記念勝利を達成して勢いにのっている◎⑭シゲルモトナリですな、ほほー!ダノンシャンティも戦ってきた相手が強いし、人気2頭ではサンライズよりダノンを上位にみるのが筋!

ナースさん:私は芦毛の◎⑦トシギャングスターを応援します。お父さんはクロフネ、このレースの勝ち馬ですしね。

たわごと:実はトシギャングスターは僕も3着候補でみています。中京芝1200と府中のマイルは共通する。この法則に注目したいですね。では最後にNHKマイルのデータを掲載しておきます。

NHKマイルC

たわごと:データ的にはサンライズプリンスは嫌われていますが、前走の力は歴代のダービー馬と何ら遜色ない内容。スプリングSの負けはJによるものだったとしたなら、リーディングJ騎乗の力も何よりのプラスでしょう。3着馬までは過去のNZTと比較してもかなり上位の記録なので、当然ダイワバーバリアンとレトは上位評価。しかし対抗には◎と同じ父のリルダヴァルを筆頭にしておきます。皐月賞も実は記録的には例年に劣らない結構なハイレベルでした。府中マイルの良馬場は魅力的ですし、ダノンシャンティと比較して皐月賞の厳しい流れを経験した点が評価を上げています。ダノンシャンティは力の違いでペース云々を解決してしまうかもしれませんので無印は禁物。

たわごと
◎サンライズプリンス
〇リルダヴァル
▲ダイワバーバリアン
∴レト
△ダノンシャンティ
☆トシギャングスター
 キングレオポルド
 シゲルモトナリ
 エーシンホワイティ

馬券は◎からの3連単。
④→①③→①③⑦⑫⑬⑭⑯⑱

ロジックの年はAタキオン→Fキセキ→Fキセキという1~3着でしたし、今開催のFキセキ産駒は東京で芝ダート問わずやたらと活躍しているので③④→⑬→⑫という3連単も遊びで買ってみましょう。

覆面黒子
◎サンライズプリンス
〇エイシンアポロン
▲ダイワバーバリアン
∴コスモセンサー
△キングレオポルド
 ダノンシャンティ

覆面黒子:私も◎1着固定の3連単勝負!たわごとさんと相手が若干違っている点に期待!

Dr.ウマ
◎シゲルモトナリ
〇ダノンシャンティ
▲エイシンアポロン
∴サンライズプリンス
△レト

Dr.ウマ:買い方はまだ決めていませんが◎からの馬連でも押さえておきましょうかねーほほー!

ナースさん
◎トシギャングスター
〇ガルボ
▲サンライズプリンス
∴サウンドバリアー
△モンテフジサン

ナースさん:◎と同じく芦毛でかつ牝馬のサウンドバリアーにも注目してください。一緒に追い込んでくるのを期待しています。多分馬連かなー。

たわごと:今日は夜飲み会が控えているので何としても飲み代はここでゲットしたいところ。競馬も飲みも的中したい!

たわごと除く一同:そりゃ無理だ。

| 東京攻略 | 13:33 | comments:1 | trackbacks:4 | TOP↑

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【プチ攻略】2010谷川岳S

天皇賞並みに馬券的に注目しているレース。

◎④ケイアイライジン

ここはムラな成績ですが待望の新潟芝千六のケイアイライジン。プリンシパルS、京成杯AHの一気の追い込みはこのコースでこそ。距離も二千より千六の方がいいし、より平坦向きでしょう。

◎ケイアイライジン
〇アンノルーチェ
▲ダンスインザモア
∴マイネルスケルツィ
△テイエムアタック
 オセアニアボス
 ホッカイカンティ

高速上がりになると限界がありそうなオセアニアボスの評価をやや下げて、やはりこの条件になって一発を秘める〇▲が相手。特にアンノルーチェは先行もできるので魅力。乗り替わり馬券の狙いも立ちます。

まず馬連で7頭ボックス
①③④⑤⑧⑫⑬
3複
④⑧→①③⑤⑫⑬
④⑬→①③⑤⑫
④⑤→①③⑫

新潟は昨日メインで万馬券を的中できたので、ここも続けて的中といきたいですね。

| 未分類 | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【プチ攻略】2010スイートピーS

徹底攻略のコラムで掲載しているとおりの狙いで浮上する1番手はロジフェローズですが、千四からの延長という点に他馬も付け入る隙ありとみています。

◎⑪二-マルオトメ

昨日の府中参戦で覆面黒子氏が「今日は11ばっかり本命になってるなー」と言いながら全くもって見せ場なしだった点が、ミッキーぺトラとともに気になりますが(笑)、父は昨日の青葉賞でも血の力を見せたゼンノロブロイ。トライアルのここは実質1勝馬ばかりのレベル。時計と上がりの高速決着向きは府中で上がり1位記録の実績がある二-マルオトメとみています。

相手は青葉賞2着トゥザグローリーと同血統クラックシード。キングカメハメハはやはり今の府中でさらに真価発揮。前走もかなり大外を回っており、良馬場ならもっと、の印象でした。

◎二-マルオトメ
〇クラックシード
▲ロジフェローズ
∴ナムラフェアり
△マイネヴィント
 ヤマニンソルファ
 トゥ二-ポート
☆イイデサンドラ 
馬券は馬連で
①⑨⑪
⑪⇒②③④⑭⑮

未勝利直後の1勝馬にも魅力が多いですが、手を広げてもあまりこちらはオッズ的魅力がなさそうなのでやめます。

| 未分類 | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【攻略】2010天皇賞(春)

平均的なラップを刻む逃げ馬ホクトスルタンを本命にする予定でいた今年の天皇賞(春)ですが、ミッキーぺトラの出走により除外になってしまいました。。

ミッキーぺトラも逃げ馬ですが、こちらはスローの逃げ馬。

展開がスタミナを問われるステイヤー色から、スタミナはそう問われないスローの上がり勝負重視の予想組み立てに各専門誌とも変わっているようです。それが今年の予想におけるポイントのようです。

昨年の勝ち馬マイネルキッツが出てきましたが3番人気。昨年はホクトスルタンがいたペースで時計の速い決着でしたが、今年はよりスローになりそうな流れで、昨年の覇者とはいえ断然の人気になっていません。

芝の状態は非常によく、馬場差は恐らく昨年同時期並み。となれば、時計の速い決着になります。それに加えてスローの上がり勝負になるのなら、まず狙いは逃げ・先行馬から速い上がりを使える馬がいるかどうかを探すことになります。

以下は過去のデータをまとめたものです。
天皇賞(春)

ここ3年は一定の平均ペースで流れ、差し馬中心の決着でした。逃げ・先行勢は苦戦しています。

しかし今年は上述したように、前目からある程度の上がり勝負に対応できるような馬(例えばダイワスカーレットのような馬ですが)がいればそこから入るのが手。

います。

◎⑪ミッキーぺトラ

ミッキーぺトラの好走パターンは時計のかかる馬場でのスロー先行。馬場悪化の弥生賞2着や2走前の勝ち時計をみてもそれが顕著に出ています。

しかし、昨秋の八坂Sからだいぶスローの上がり勝負にも対応できるようになってきています。

八坂S34.7(京都芝千八1:46.1、5着)⇒美浦S34.4(中山芝千八1:49.3 5着)⇒休み明け但馬S35.8(阪神芝二千2:02.4 1着)⇒大阪ハンブルグC34.5(阪神芝二四2:27.1、2着)

京都の八坂Sでは高速決着にもそれなりに対応しています。
前走にしても馬場差は-0.7差の高速馬場でした。どのみちスローに落としての競馬なら時計も平凡になるので馬場差云々もあまり関係なくなりますが、
今年のメンバー構成では平凡な一戦になるとの見方はオオアリです。

1番人気フォゲッタブルの専門誌の印は◎が付いていないどころか、無印もあるほど。これなら前目から行く同馬はもっとノーマーク必至。

ドリームジャーニー回避でメイショウベルーガに乗りたかっただろう池添騎手。
ここは一発を狙う乗り方でしょう。前走程度の上がりしか使えなくとも、自分で展開を作れるのは今年のメンバーでは強みです。

この距離なら33秒台の脚を使える馬もそういないはずで、怖いのは京都外回りの鬼メイショウベルーガ、展開不問のジャミール、京都記念が強烈だったジャガーメイル程度。
フォゲッタブルにいたってはスローよりある程度流れが速くなった方が良いクチ。前走は上がり1位ですが、メインストリームとのタイ記録程度ではまだ信頼できません。

そして最後にミッキーぺトラに魅力的なデータを二つ。
1.阪神芝二千1着⇒大阪ハンブルグ2着の先行馬といえば、乱戦の平成17年2着ビッグゴールドと同じ。
2.母父ヘクタープロテクターといえば菊花賞逃げて3着アドマイヤメインと同じ。

淀のこの舞台での一発を期待します。

◎ミッキーぺトラ
〇メイショウベルーガ
▲ジャミール
∴マイネルキッツ
△トウカイトリック
 エアシェイディ
 ベルウッドローツェ
 フォゲッタブル
☆ナムラクレセント
 ジャガーメイル
 ゴールデンメイン
 トーセンクラウン
 テイエムアンコール
 カネトシソレイユ

穴狙いなので当然相手も手広く。

今年は日経賞が昨年より記録的な中身が今一つ。阪神大賞典もスタミナをどちらかといえば問われた流れで今回描くパターンからすると鵜呑みにはできません。

となれば、やはりそういう不向きなレースでも力を出し切った馬がまず主力。

条件好転のメイショウベルーガが1番手。「乗り替わり馬券」の狙いからも11-14の目は大いにありえます。

崩れないジャミールは充実一途。京都の切れ比べの方が向くでしょうし、阪神大賞典で2-3着したようにベルーガと同じ母父サドラーなら合わせて注目。
(カネトシソレイユもベルーガと同血統)

マイネルキッツは過去のマックイーン、ライスシャワー、オペラオー、サムソンと同じように連続好走の可能性を秘める昨年の優勝馬。
日経賞は確かに昨年の方が価値は高かったのですが、59キロで快勝してきたので評価下げは禁物。

2年前の3着だけ走れば圏内トウカイトリックは走れそうな雰囲気ですが、条件変更でより魅力的なのが〇▲なので5番手。

あとは常に善戦エアシェイディも評価下げは怖いし、大穴は京都芝二四2:24.9があり、この舞台魅力的なベルウッド。

馬券は馬連で
⑪⑬⑭
⑪⇒③⑥⑮⑯⑱
☆以下にはワイドで
⑪⇒①⑦⑧⑩⑫⑰

あとは過去の勝ち馬や長距離でおなじみの同血統の馬あたりで面白ワイド
1-13、1-14、8-10、2-6

最後に3連単
ここは平成17年同様、1着は差し馬とみて京都<3,0,0,4>のベルーガを1着固定。

⑭⇒⑪⑬⑮⑯⑱⇒③⑥⑦⑫⑬⑮⑰⑱

今年は大穴狙いでもいい年、祝杯をあげたいですね!

----------------------------------------------------------

昨年的中の覆面黒子
◎メイショウベルーガ
〇マイネルキッツ
▲トーセンクラウン
∴フォゲッタブル
△ナムラクレセント

Dr.ウマ
◎フォゲッタブル
〇マイネルキッツ
▲エアシェイディ
∴ゴールデンメイン
△ベルウッドローツェ
 ミッキーぺトラ

昨日は東京競馬場で涙をのんだ2人ですが、ここでドカンと当たりますか!?

| 京都攻略 | 04:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青葉賞観戦はペルーサの大楽勝でした

5月1日は東京競馬場へ久しぶりの競馬観戦。

今回は覆面黒子、Dr.ウマ、そして私たわごとの3人での参戦でしたが、実は黒子さんと競馬場へ行くのはこれが初めてでした。

馬券の結果は、といえば収支的には3人とも同じような額の負けでしたが、こと的中という点においては私たわごとの一人勝ち!!

11.jpg

おかげさまで3場メインレース全的中!

青葉賞はトリガミでしたが、新潟のメインレースでは万馬券をゲットすることができました!

そして以下は青葉賞の上位3頭をズームアップでパドック時に撮ってみたものです。

2010青葉賞ペルーサ
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2010_0501_151917-P5010177.jpg


トゥザグローリーはちょっとピンぼけしていますが、結果的には人気3頭で決着の青葉賞でした。

ペルーサ、皐月賞予想時からダービー本命候補と述べてきましたが、今日の勝利で疑う余地はないでしょう。2,3着の素質馬にあれだけ差をつけるとは戦前は誰も思っていなかったのではないでしょうか。ダービーはまた白熱しそうです。

| そうだ、競馬場へ行こう! | 03:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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