我が道競馬道!!

たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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天皇賞(秋)購入馬券

能力ではペルーサがブエナビスタを唯一負かせるものがあるとみていますが、いかんせん今日のトラックバイアスはとにかくインコース。

雨上がりで乾いたときは特に東京芝コースのインが伸びるというのは承知のとおりで、かといって逃げ馬でも力がないと足りないのは確か。

コーナー2回の競馬でしか好走のないシルポートの逃げは残念ながら番狂わせにはならないと判断。本日も好調の母父トニービン産駒ながら府中とは相性の悪いキャプテントゥーレは力的にやや足りない印象。同じく母父トニービンで道悪の鬼ショウワモダンにとっては残念なことに馬場が回復傾向。

大外一気がない今回は前に行ってなおかつスタミナのある馬。あるいはインを突ける差し馬。トラックバイアスを最重視です。

先行できればブエナビスタ。ただ皆がイン狙いになって行き場をなくされてしまうと不発も。Sウィーク不振の当舞台で1着狙いは微妙。ジャガーメイルは外差しが得意の馬でやや不安。ペルーサも毎日王冠のケースが目に浮かばなくもない。シンゲンもインを突ける器用さがあるか微妙。アクシオンは全体的に足りない印象。残るはアーネストリー、ヤマニンキングリー、ネヴァブション。アリゼオはどういう競馬になるのか想像が付きませんが、好調・福永でこの人気なら狙ってみてもいいのかも。

お金もないので絞って以下で勝負です。

馬連ボックス
②ブエナビスタ
⑫アーネストリー
⑬ヤマニンキングリー
⑭ネヴァブション
⑱アリゼオ

3連単は大穴馬券
⑱→②⑫⑭→②⑫⑭



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| 東京攻略 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菊花賞購入馬券

久しぶりの携帯からの投稿で、色々操作が変わっててびっくり。

さて、びっくりするのは菊花賞の馬券結果。昨年本命対抗で的中した当レースだけに今年も当てたい気持ちはいつも以上に強いです。
今回は印ではなく、既に購入済の勝負馬券のみ公開です。

馬券は馬連ボックスで
ヒルノダムール
レーヴドリアン
クォークスター
ビッグウィーク
トレイルブレイザー
シルクオールディー
コスモラピュタ
トウカイメロディ
アロマカフェ

計36点勝負です。

| 京都攻略 | 12:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイルランドT予想

簡易予想で。

◎⑨トーセンジョーダン
〇③トゥザグローリー
▲⑬イコピコ
∴⑦トリビュートソング

アイルランドTが当舞台の条件設定になってから、上がりの切れ味勝負が明白。同じ舞台で行われる年明け東京開催のOP特別、白富士Sと違って高速馬場の秋開催は純粋に切れ味優先の総合力上位馬で勝負になります。

本命にはトーセンジョーダンを。函館の重い馬場で勝ってきた馬が速い上がりを繰り出せるのかと思われるかもしれませんが、共同通信杯で2着のある馬ですし、父Jポケットで東京コースの切れ味比べに対応できないということはないでしょう。ということで本命。

3歳トゥザグローリーはキャリア3戦目での青葉賞の内容が光ります。前走内田博騎乗で「乗り替わり馬券」が発動されます。

あとはナカヤマフェスタのその後は勿論、札幌記念1~3着やオールカマーのドリームジャーニー、先週のネヴァブションを見ても今年の宝塚記念のレベルがやはり高かったということで、イコピコ。神戸新聞杯後は全てGⅠ~Ⅱ戦。暑い夏を見送って立て直したとなれば。距離がやや短いと思われるものの能力上位トリビュートソングを加えて。

馬券は馬連3-9、3連複⑨→③⑦⑬の計4点。

| 東京攻略 | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デイリー杯2歳S予想

簡易予想で。

◎⑥メイショウナルト
〇⑤グランプリボス
▲⑫レーヴディソール
∴①トラストワン
△⑧エイシンオスマン
 ⑩クリーンエコロジー

馬連⑥→⑤⑫①⑧⑩の5点で。

過去10年で2勝3着3回を誇る福永騎手のレーヴディソール。データ的に不利といわれる牝馬ですが京都芝1600mでアグネスタキオン産駒には逆らえないところ。なのですが、新種牡馬ハーツクライ産駒のメイショウナルトを本命に。前に行ける点と、キャリアの差が出やすいのも過去の当レースの特徴。馬連5点ならトリガミにもならず、プラス収支を期待します。

| 京都攻略 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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惜しい!ナカヤマフェスタは2着!

まるでエルコンドルパサーの時を見ているような最後の2頭の叩きあい。凱旋門賞がたった今終わり、ワークフォースが1着。ナカヤマフェスタと2頭のデッドヒートになりましたが、接戦の末ナカヤマフェスタが負けました。惜しい!惜しすぎる!

歴史は繰り返すといいますが、本当に残念!
でも良い競馬でした!

ちなみにスプリンターズSは全くの論外予想。外国馬にデータは関係ない。外国馬に年齢は関係ない。やはりスプリンターズは年齢に関係なく逃げ馬を買わなければならないということを改めて教えてくれました。競馬は難しい。。また頑張ります!

| 【たわごとコラム】 | 23:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010スプリンターズS予想

スプリンターズS
この秋も短距離界は圧倒的存在の新勢力が現れず群雄割拠。高松宮記念馬キンシャサノキセキが休み明け7歳の秋となれば尚更。

スプリンターズSは過去のレースラップを見ても分かるように、セントウルSで述べた傾向とは違い、前後半のラップ差が2秒近く離れることしばしばのレース。しかしながらそれでも逃げ馬が残ってしまうのは野芝で行われるこの秋開催ならではの傾向と思われます。

追い込み馬での連対はデュランダルのみで、キンシャサノキセキは差して一昨年2着と実績を残していますが、この年は結果的に前後半ラップ差が0.8しかないちょっと(当レース良馬場時としては)異例のケース。天候ももった今年は馬場も回復して昨日の1000万で1:07.9が出たように07秒台の高速時計決着は必至とみるのがふつう。キンシャサノキセキ2着の昨年のペースではなくローレルゲレイロ&ビービーガルダンの昨年のペースに近くなると考えられます。

ただ、戦前の予想では09年より08年の方が逃げ馬が多く、時計的には08年の方が速くなるのではという見方ができていたように思います。逃げ馬の数=速いタイムが出る、ではなく、行き切った馬のスピードの絶対値(前半3F)がどれだけ速いのか、によりのかもしれません。

今年は逃げ馬とされる数が3頭(=ヘッドライナー、ローレルゲレイロ、ウルトラファンタジー)。この3頭の最速ぜんはん3Fを競馬新聞で確認してみると、それぞれ33.4、33.1、表示なし。ヘッドライナーについてはセントウルS予想時に記載したとおり、好走ケースが多いのはバランスラップ時。8歳のウルトラファンタジー(最速持ちタイム1:09.0)がいきなり日本の07秒台の決着に加わってくるとは疑問が残ります。グリーンバーディ-との比較では外せないんですがね・・・。そこが悩ましいところです。

以上から、逃げ馬勢から残ったのはローレルゲレイロ。夏を越してどうも覇気がなくなったようなという情報もありますが、一週前栗東販路で49秒台、最終追いでも栗東販路51秒を出しているのでまず「見た目」には合格。ひとまず圏内。これを基準に他の馬の評価を決めます。

まずキンシャサノキセキ。確かにスワンSからの4連勝はお見事。しかし高松宮の前半は33.5で一昨年のスプリンターズ時と同じような流れ。スワンSや阪神Cでは高速決着に対応していますが、千二戦では年齢を考えると前半が32秒台に入るようだと失速の可能性ありと考えます。本日一頭入魂の四位=14馬番が怖いといえば怖いですが、馬番だけいえば去年も四位騎手は14番(サンダルフォン)で来なかったしなぁ・・・

ビービーガルダン。キーンランドCの負け方が気に入らない負け方。ただ、そういうケースから本番で巻き返してくる馬ってのはやはりいるものなので、評価は落とせないです。ローレルとの評価ははっきり言うと五分。

ワンカラットは洋芝が向いたのか、とはいえ2走前のレコード勝ちは素晴らしいし、前走は落鉄しながらの1着で北海道スプリント戦を制覇。藤岡祐騎手の土曜日のレースぶりがどうも気になりますが、これまでもGⅠでは何度か2着しており、自信を持って臨んでほしいところです。ただ、この馬もスプリンターズS特有のラップ構成に対応できるかがカギ。ファルブラヴは中山で行われたJC優勝馬ですがこの条件に向くかは判断が難しい。

ダッシャ―ゴーゴーもバランスラップの流れを勝利したセントウルSとは違う点、対応が難しそう。それに前走は時計が遅すぎました。差し馬でもあり連対突入までは難しそう。

残った有力馬ではグリーンバーディ-、ジェイケイセラヴィ。グリーンバーディ-の評価は一般専門誌が代弁してくれているとしても、対中国問題がある今、香港馬を1着にマークするのはどうも。。加えてあのデュランダルでも歳を重ねた5,6歳時は2着。グリーンバーディ-がデュランダル級の鬼脚を持ってるとしても指定席は2着以下とみたいです。

メキメキ力を付けてきたジェイケイセラヴィは江田照騎乗。枠的にもダイタクヤマトで勝った時とダブる感じを持っている方が多いと思います。この馬、中山芝は<0,0,0,1>ですが中山のダート千二で勝利しているのでコースの対応についてケチをつける必要はないでしょう。課題の前後半ラップ関係ですが、4走前の福島民友Cは1:07.4(33.2-34.2)で芝2戦目で勝利。ここ2戦、特に前走2着はメンバー的にも力を付けていることを図るには十分の中での内容。アイビスSDではダッシュ力も見せており、これは怖い一頭だと思います。血統的には気になりますが、それを超える上昇力に注目。

結論
◎⑥グリーンバーディ-
〇⑮ジェイケイセラヴィ
▲⑨ローレルゲレイロ
∴⑤ビービーガルダン
△⑧ワンカラット
☆④アイルラヴァゲイン
 ③サンカルロ

グリーンバーディ-は1着ではなく、2,3着マークという意味での本命。
馬券は
馬連ボックス⑤⑥⑧⑨⑮、
3連複⑥⇒③④⑤⑧⑨⑮が大本線。
3連単は
⑤⑧⑨⑮→⑥→③④、
⑤⑧⑨⑮→⑤⑧⑨⑮→⑥
で中波乱を期待です。

| 中山攻略 | 12:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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