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秋華賞回顧

久しぶりに時間があるので電車から、秋華賞のたわごと回顧を。

今回は荒れるとみて、ブライティアパルス(結果4着)から100万馬券を狙った、その直感まではよかったものの、その遥か上をいく配当になったことはご存知のとおり。

ウォーエンブレム産駒が本番に力を発揮できない(弱い)タイプと決めつけた核心的な要素は、エアパスカル→ブラックエンブレムのオークスであり、見事に今回、ブラックにやられてしまったという結果でした。

前走の敗因が馬場という岩田騎手のコメントからすれば、良馬場・関西遠征滞在の仕上げが3度目というプラスアルファを見込んでも評価を下げるべきではなかったのかもしれませんが、どのみち固定された観念には逆らえなかったことです。

この結果を受けて、今後ウォーエンブレムをG1で買えるか、となるとこれはまだ微妙で、というのも今回は横一列の力関係で展開や枠順などで様相が毎回変わる世代(これは牡馬にも言えるかもしれないが)という事実があるからです。

そもそもG1という舞台で展開云々や枠順云々、騎手の好騎乗が一番の要因として取り上げられるレースレベルは高くないと思っています。その中で自らレースを作り大波乱を演じたプロヴィナージュ・3着は直前まで状態不安で回避を表明していたほど。勝ち馬と同じ厩舎であり、しかしながら成績的には全くの問題外扱いが妥当。それがレベルとしては高い位置にある時計の決着に持ち込んだように、いくら日曜日がフレンチデピュティ活躍の多い馬場だったとはいえ、フレンチデピュティの高速決着の対応性もまた認識しなくてはいけない結果となり、また、馬自身の急激な上昇力?(適性があったのかはまだ分からないため判別が難しいですが)を評価しなければならなくなりました。プロヴィナージュの結果がフロッグと囁かれている間が馬券妙味ありとみます。

人気のレジネッタはやはり情報通りピーク過ぎのデキだったか、またトールポピーは兄同様成長力に疑問を持っていただけに軽視しましたが、あながち間違いではないのかもしれません。2着ムードインディゴは成長力本物、今後もマークをしていきたい一頭です。

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