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予算編成は頭が痛いですな

藤井財務大臣が健康上の問題を理由に財務大臣職を辞職というニュースが入りました。

予算編成に頭を抱えていたというのが本音とも言われます。

予算編成に至るには当然1年間の流れがベースとなります。それは前の年の1年でもあり、今の1年でもあり、その先の1年でもある。。PDCAサイクルがここで登場します。

PDCAサイクルといえば元は、品質の維持・向上・継続的な業務改善活動を推進するためのマネジメント手法として1950年代に経営学的視点から登場した概念ですが、いまや行政評価においても欠かせない視点になってきています。

 →Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)→
 ↑                                 ↓
 ↑←--------------------←↓

おなじみの作業ですね。

予算編成に限らず、どの仕事においてもこの作業は行われている(行われる)べきで、この役割を1つのセクションで行う仕事(人)もあれば、計画なら計画部が、実行なら実行部隊が行うという役割分担も考えられるわけです。

さて、それは置いておいて、大事なことは、このPDCAサイクルは競馬を行う者にも欠かしてはいけないということです。

我々は目的は何であれ、競馬をするわけです。

どうせやるなら勝った方がいいに決まっている。


①そのためにはまず、週末の競馬に勝つための計画を練る・・・Plan

②そしてその計画を馬券購入という形で実行する・・・・・・・・Do

③レース終了後、結果を評価する・・・・・・・・・・・・・・Check

④次への反省として経験を活かす・・・・・・・・・・・・・・Act


なるほど、この作業を「きちんと」繰り返していけば馬券収支も改善されるのか!次年度への競馬資金予算編成とはまさにこのこと!

なーんてことを考える時点でアホですね。評価作業なんて思っている以上に実に結び付かないものです。


行政評価の一環として昨年、「事業仕訳」が脚光を浴びましたが、野党としての視点からは簡単に「無駄」を削減できると思っていた民主党幹部や大臣職らが、<思っていた以上に削減が難しいと分かった>ということを繰り返しています。結局掲げた削減金額に届かず、公約と訴えたマニフェストは修正をよぎなくされることになってきています。あまりカッコいいことばかり言ってもダメですね。

が、しかし!

競馬に対する見方を改めて評価するという作業自体に無駄なことはありません。そもそも、「無駄」と思えることが他の視点から見れば「無駄でない」と評価が変わることは良くあることです。なんでもかんでも「無駄」だと叫ぶのことに私は同調できません。

問題はそのやり方です。

それは・・・

これから考えます。汗

まずはTOP(たわごとオリジナルポイント)の評価基準から設定していかなければなりません。

う~ん、競馬は奥が深いなぁ。

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 01:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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