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追い出し屋

少し前から「追い出し屋」というのがニュースになっていまして、本日もニュースを見るとその話題が出ていました。

追い出し屋というのは、家賃の支払いがちょっと遅れただけで強制退去させちゃうという人たちです。違法行為でしょと訴えたくなりますね。(実際、苦情や訴えが弁護士のところにたくさん来ているからニュースになるのでしょうが)

そこで、競馬へ。

追えるジョッキーは誰なのかというのがテーマになるわけです。

フェブラリーSで一頭入魂、サクセスブロッケンを3着に持ってきた昨年のリーディングJ内田博。さすがプロであり、リーディングJでした。出るからには中途半端な騎乗はしない。その言葉は信じて良かったのですね。

基本的に地方出身Jは「追える」のですが、中央では若手の川田騎手の追い方は凄い迫力があります。

では武豊騎手は「追える」作業はもう「終える」のか。

武豊騎手は横山典弘騎手にも抜かれている現状。今までではありえませんでした。

武豊騎手は終わったという評価がたくさん聞こえ始めてきましたが、腰が悪いという話も聞きます。体力的な衰えもあるのでしょう。

しかし一番はサンデー産駒がいなくなったことだと指摘する人もいます。(かつて覆面黒子さんも吠えていました。)

切れ味で勝負できたサンデーの直仔がいなくなり、ディープインパクトのような強烈な脚を使える馬はいなくなりました。ウオッカやブエナビスタでも最近では好位からの競馬で成果を出し始めているように、やはり現在の競馬はサンデー登場前と同じ「基本は先行有利」なのです。

武豊騎手はサンデーの威光に浸り過ぎた、という話です。

武豊騎手は追い出され屋になってしまうのか。天才の逆襲を見てみたいと思う今日この頃です。

| 騎手・厩舎 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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