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2・20サクラキングオー

前回の記事への補足。

日曜阪神8Rの500万(ダ1800)は1~3着馬が2月20日の京都の500万(ダ1800・勝ち馬サクラキングオー1:52.7)からの出走で、それぞれ着順は8,4,7着の馬でした。

日曜阪神8Rは13頭立てでしたが、この2月20日サクラキングオー勝利のレースからの出走馬が計5頭。そして2月28日阪神の500万(ダ1800・勝ち馬キングオブヘイロー1:52.8)出走からの馬が6頭。ほぼこの2つのレースからの組同士の競馬でした。

はっきり言ってメンバーランクは低いのですが、軍配が上がったのは同じ舞台の組だった馬より2月20日の組でした。

2月28日阪神組からは3着メイショウロッコー(0.7差)と5着ガリアーノ(0.8差)が出ていましたが、2月20日組の入着馬は今回3着に入ったアイアムピカイチの4着(0.8差)だけ。

ほぼ同じような時計で走っていたのになぜこのような結果になったのでしょうか。

メイショウロッコーやガリアーノは阪神コースに1着がある得意舞台。対して1着テイエムカイザー<0,0,1,6>、2着アイアムピカイチ<初コース>、3着ピエナミッチー<0,0,0,2>という阪神コースの成績。

血統、騎手、厩舎がこの舞台になって大きくプラスに働いたということもありません。

では、2つのレースの価値を検討しましょう。

2月20日の馬場差は変動。2回開催の京都のダート戦はプラスの馬場差で推移していたので、変動とはいえ極端に速い馬場差であったとは思えません。

1~2回京都の4歳以上500万ダ千八戦は良馬場に限ると5鞍あり、サクラキングオーの1:52.7は5鞍中3位タイの勝ち時計。しかし残りの上位3タイムは全てマイナスの馬場差。馬場差を考慮するとサクラキングオー自体は強かったと言えます。

レースレベルはサクラキングオーだけが強いと思われますが、現に(低レベルとはいえ)今回のレースで1~3着独占。先週3月7日の阪神ダ千八戦でも2月20日同レースの3着馬が2着しており、今後2月20日サクラキングオー勝利のレースに出ていた馬は要注意となります。

こういったケース、最近ではサマーウインドが勝った昨秋の500万、ピンクペガサスが勝った昨冬の500万組にも見られました。

一方、キングオブヘイローの勝ったレースは重馬場でのもの。馬場差は-0.5で、前日馬場差-1を考えると優秀ですが、レースレベルはキングオブヘイローだけが優秀だった、と言える結果になってしまったようです(というのは早計かもしれませんが。)

平場戦ですが狙えるレースには積極的に参加していきたいですね。

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追記
ちょっと調べてみたら2月20日サクラキングオーの2着、9着馬がそれぞれ3月7日中京8Rで2着、3月14日中京8Rで3着していました。(他にもあるかもしれませんがひとまず)

| 阪神攻略 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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