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【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(1)

インターネット接続ができない状態+仕事多忙によりここ2~3週大事な予想ができませんでしたが、なんとか今日から復帰、皐月賞予想を的中させて波に乗っていけるよう頑張ります。

さて、2010皐月賞をデータではない裏側から見ていきたいと思います。

昨年の朝日杯とラジオN杯を終えてクラシックはローズキングダムvsヴィクトワールピサという図式が出来上がり、迎えた前哨戦では前者がまさかの3着と取りこぼし、後者は王道ローテをきっちり快勝し立場はヴィクトワールピサの1強という(人気の)形で本番へ。

まず、そのヴィクトワールピサからみていきましょう。

問題は、ヴィクトワールピサを信頼できるのか否か。これが全てでしょう。

今年の弥生賞は13頭立ての重馬場。インで詰まりながら直線最後の一瞬だけで抜けきってみせたヴィクトワールピサの強さだけが目立ったレースでした。2着エイシンアポロンは重賞<1,2,0、0>の実績馬で朝日杯2着を含む馬。今年の「基準」となる位置にいる馬をあっさり交わしたのだからヴィクトワールピサ>エイシンアポロンという図式が出来上がりました。

しかし、弥生賞直後の記事武豊の判断⇔ヴィクトワールピサの勝利で触れたように、ヴィクトワールピサはこれまでの5戦全てがスローのみの競馬。

幸いにして?4月半ばなのに雪が降るという異常気象。土曜日の中山は終日芝・ダートとも不良のままでした。中山に近い場所に住んでいる私の間隔からすると、今日は肌寒い1日でした。明日どこまで気温が上がるかわかりませんが、恐らく回復しても稍重まで。ギリギリ皐月賞の発走のころに良に回復してもパンパンの高速決着にはならないでしょう。

ということは、各馬、時計の死角は回避される。ヴィクトワールピサにとっても500キロを超す馬体の持ち主ですから、少しでも時計のかかるパワー勝負の方がいいのではないでしょうか。キャリア5戦全てスローながら上がり1位記録は2戦目の未勝利勝ちと前走の重馬場で行われた弥生賞だけ。高速決着回避の予想はヴィクトワールピサに歓迎と判断できます。

それから、武豊→岩田騎手への乗り替わりですが、これは気にしなくてもよいでしょう。お互いトップジョッキーですし、ウオッカ(角居厩舎)でこのパターンで結果を出しています。岩田騎手は昨年のアンライバルドのイメージで乗ってどこまで、という理想を描いているでしょうか。

ただ、そのアンライバルドのようなまくりができるかというと疑問。よく皐月賞では前走4角好位置で付けた馬が連対というデータがあります。

インで包まれたためとはいえ、通過順位を5→7→4角では9番手と下げた弥生賞のヴィクトワールピサ。まくり合戦になって外を回った馬が伸びを欠くのが(武豊騎手の)皐月賞の人気馬。

前走の弥生賞でヴィクトワールピサの総合能力の高さと成長力は確かに感じましたが、紛れの出る中山芝2000のフルゲートでは絶対視できるのはディープインパクト(級)だけだと個人的には思います。

適性上位馬の思わぬ激走と3~4角からのペースアップに(前走の競馬で)対応できるか。運次第ともいえるヴィクトワールピサに確信の◎は打てません。

| 【たわごとコラム】 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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