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【たわごとコラム】2010皐月賞的中への布石(3)

(1)、(2)で挙げたようなことから、一般の競馬ファン同様?私も今年の皐月賞は戦国皐月賞という位置づけで見ています。

野路菊Sを勝ったときに、真っ先にクラシック候補と評価され骨折を負ってしまったリルダヴァル。何とか間に合って毎日杯で復帰、皐月賞へ駒を進めてきました。

父アグネスタキオンといえば無敗で皐月賞を制し引退となった馬。08年キャプテントゥーレはアグネスタキオンの産駒でした。

GⅠレースの前日・当日にはそのGⅠレースの勝ち馬の血統馬がやたらと活躍する

以前似たような話をどこかの記事で書いたかもしれませんが、上述キャプテントゥーレは土曜日のマイラーズCで復活の3着。昨年のアンライバルドも父ネオユニヴァースは皐月賞馬でしたから、ネオユニヴァース産駒のヴィクトワールピサ、ネオヴァンドーム、そしてアグネスタキオンの仔であるリルダヴァルは親子制覇のチャンスは大いにあるわけです。

しかしリルダヴァルもヴィクトワールピサ同様、スローの競馬しか経験がない馬。

新馬戦で34.0の上がり1位を記録。続く野路菊Sでは33.2の2歳秋としては骨折もいたしかたないかと思ってしまうほどの強烈な決めてを披露。

野路菊Sと同じうってつけの舞台で復帰となった前走の毎日杯では34.0の脚を(それまでの2戦と違い先行策からで)使いながら3着。

後ほどの記事で時間があれば詳しく紹介したいと思いますが、トリッキーな中山芝2000mでは上がり1位という武器は不要。

復帰戦とはいえ得意なレース形態で敗れた上で、さらに条件としては決してプラスとはいえない舞台に移るリルダヴァル。前走が休み明け初戦とすれば上出来とも捉えることができますが・・・毎日杯の時計自体もここ数年より遅かったのでレースレベル自体も実はそこまで高くないかもしれません。

ダービーではともかく、この皐月賞の舞台でリルダヴァルを上位評価できるかと言えば、私はできません。

| 【たわごとコラム】 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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