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2010皐月賞回顧

皐月賞を振り返ります。

前日までの真冬並みの寒さから少しは暖かくなった日曜日。しかし読みどおり馬場は回復しても稍重まででした。

勝ち時計は稍重で2:00.8。良馬場以外で行われた皐月賞はちょうど10年前、エアシャカールの勝った皐月賞(稍重で2:01.8)まで遡ります。

過去10年もあればデータが歴史を物語るということもあって、過去10年で振り返ると、勝ち時計が2分台に突入した年はエアシャカールの平成12年も含めて計4回。

12年 エアシャカール  2:01.8(稍重)
13年 アグネスタキオン 2:00.3(良)
15年 ネオユニヴァース 2:01.2(良)
20年 キャプテントゥーレ2:01.7(良)

22年 ヴィクトワールピサ2:00.8(稍重)

キャプテントゥーレこそノーマークの逃げ切りでよくある「展開に恵まれた穴逃げ馬」だった感がありますが、それ以外の勝ち馬の名前はまあすごいところ。勝ち時計だけでダービー以降の活躍を判断できないことがよく分かります。稍重で2:00.8なら中身としては十分と判断できそうです。

ラップを見ても

前半5F 60.1
後半5F 60.7

で、前後半ほぼバランスを刻んだラップでした。

道中13秒台はなく、後半のペースアップ時もラスト4Fは12.3-12.1-11.8-12.0と11秒台は1回だけ。馬場へ対応するだけのパワーと平均的な持続力が問われたレースでした。

一気のペースアップ対応を課題とみていたヴィクトワールピサにとってはこの程度の流れなら最も理想的で、まさにラジオN杯と弥生賞で見せた「いいところ取り」でした。

勿論、インを突いた岩田騎手の騎乗はベストパフォーマンス、あの騎乗は頭にありませんでした。(大外まくり→なし崩し的に脚を使い3~4着、それが武豊騎手の皐月賞の形なので。イメージとしてそれがあったことは否めません。)

土曜日のマイラーズCでもインを突いて2着(このレースは岩田騎乗トライアンフマーチ◎で儲かりましたが)、アクションの大きさだけでなく、緻密な面を見せる好騎乗が目につきました。

一転してダービーでは武豊騎手に手が戻り、初の左回り。

まあ左回り云々はA級馬には(なら)問題ないことですが、敢えていうなら当時の馬場状態と自身の体重がレースごとに減っていることでしょうか。スローに流れやすいダービー時には目の覚める切れ味を見せたヒルノダムール、それに若葉Sで快勝しているペルーサ、巻き返しを期すローズキングダムやリルダヴァルなど条件好転と思える馬が多数。

ヴィクトワールピサには33秒台で上がれるだけの切れ味も求められる、そういう軽い馬場での決着になったときに一抹の不安があります。

まーなんだかんだ言って2冠は確実なのかもしれませんが。

本命にしたアリゼオはラップ的には理想的、馬場も問題なかったのですが大外枠が堪えたでしょうか。しかしそれは度の馬も同じ運命であり同じ条件。結果的に見れば正攻法の競馬で力負けした、という印象です。

ダービーにはつながらない本命と公開したので、当然ダービーで重い印を置くつもりはありませんが、早くからそう決めつけるとやられそうなので(笑)、しばらくは保留にしておきます。

ダービーに向けて一番の魅力は皆さんと一緒でヒルノダムールでしょうね。

なお、エイシンフラッシュを3着付けでマークした理由としては、血統と騎手でした。キングズベストが今年の3歳中山芝2000mで意外に活躍していました。あとは京成杯馬が何気に穴をあけている過去のデータ。やはり繋がる何かがあるのでしょう。まー結果的に大外れでしたけど(笑)

それ以外にも触れておきたいところですが、各馬次走出走時に判断したいと思います。


| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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