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新しいチャレンジに対するリスク

新しいことをやるということは、とても勇気のいることであり、素晴らしいことです。聞こえがいいという単なる批判だけはできない、そう思えます。

しかし、その裏に隠れるリスクというものを考えなければなりません。

新しいチャレンジは自分一人だけのことならいいのですが、周りの誰かに負担がかかってくるようなことであればあるほど、そのリスクを先手先手で考えなければなりません。新しいことをやるということは、考えられない(開始時点では期待が膨らんで絶対うまくいくという気持ちになるもの)リスクが発生する。だからと言って守りに入っていては何も変わりません。

今の鳩山政権を見ていると、新しいことを訴えて(国民もそれを支持し期待した)いろいろなことに手をつけ始めた結果、「ある程度のリスク」以上の壁にぶつかっているような気がします。普天間基地問題。手をつけなければ良かったのではないかと思ってしまうことがあるくらい、今は(全く)予想だにしなかった住民の反対運動、首相に対する直接的な反対意見。「多少の問題があることは承知、動かなければ変わらない、いける!いくんだ!」こうした気持ちがあったのではないでしょうか。

競馬の世界でも新しいことに対するリスクの大きさは同じこと。

例えば海外に挑戦すること、それに対する調整法、思っていた以上のファンのさまざまな声。関係者は世間の批判を真正面から受けなければなりません。

気性が荒い馬に対する処置。GⅠを前にしてブリンカーを付けたりすること。何もせずにいるよりは良かれとやった結果、惨敗。それが平場ならともかくGⅠになったときに人気馬であれあばるほど叩かれます。負けたときの言い訳にすることは簡単であり、発見による次回への反省もまたあるものでしょうが、馬券を買うファンにはたまらないかもしれません。

トヨタ自動車がリコール問題を機に世界の経済界から一気に転落。これもまた経営に対するリスクをどれだけ意識できていたかで回避具合が変わってきたと言われています。

我々ファンは予想に割く時間で逃す幸せと、馬券を外したときの様々なリスクを考えなければなりませんね。汗

| 人生は競馬だ(たわごとの戯言) | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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