我が道競馬道!!

たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【攻略】2010天皇賞(春)

平均的なラップを刻む逃げ馬ホクトスルタンを本命にする予定でいた今年の天皇賞(春)ですが、ミッキーぺトラの出走により除外になってしまいました。。

ミッキーぺトラも逃げ馬ですが、こちらはスローの逃げ馬。

展開がスタミナを問われるステイヤー色から、スタミナはそう問われないスローの上がり勝負重視の予想組み立てに各専門誌とも変わっているようです。それが今年の予想におけるポイントのようです。

昨年の勝ち馬マイネルキッツが出てきましたが3番人気。昨年はホクトスルタンがいたペースで時計の速い決着でしたが、今年はよりスローになりそうな流れで、昨年の覇者とはいえ断然の人気になっていません。

芝の状態は非常によく、馬場差は恐らく昨年同時期並み。となれば、時計の速い決着になります。それに加えてスローの上がり勝負になるのなら、まず狙いは逃げ・先行馬から速い上がりを使える馬がいるかどうかを探すことになります。

以下は過去のデータをまとめたものです。
天皇賞(春)

ここ3年は一定の平均ペースで流れ、差し馬中心の決着でした。逃げ・先行勢は苦戦しています。

しかし今年は上述したように、前目からある程度の上がり勝負に対応できるような馬(例えばダイワスカーレットのような馬ですが)がいればそこから入るのが手。

います。

◎⑪ミッキーぺトラ

ミッキーぺトラの好走パターンは時計のかかる馬場でのスロー先行。馬場悪化の弥生賞2着や2走前の勝ち時計をみてもそれが顕著に出ています。

しかし、昨秋の八坂Sからだいぶスローの上がり勝負にも対応できるようになってきています。

八坂S34.7(京都芝千八1:46.1、5着)⇒美浦S34.4(中山芝千八1:49.3 5着)⇒休み明け但馬S35.8(阪神芝二千2:02.4 1着)⇒大阪ハンブルグC34.5(阪神芝二四2:27.1、2着)

京都の八坂Sでは高速決着にもそれなりに対応しています。
前走にしても馬場差は-0.7差の高速馬場でした。どのみちスローに落としての競馬なら時計も平凡になるので馬場差云々もあまり関係なくなりますが、
今年のメンバー構成では平凡な一戦になるとの見方はオオアリです。

1番人気フォゲッタブルの専門誌の印は◎が付いていないどころか、無印もあるほど。これなら前目から行く同馬はもっとノーマーク必至。

ドリームジャーニー回避でメイショウベルーガに乗りたかっただろう池添騎手。
ここは一発を狙う乗り方でしょう。前走程度の上がりしか使えなくとも、自分で展開を作れるのは今年のメンバーでは強みです。

この距離なら33秒台の脚を使える馬もそういないはずで、怖いのは京都外回りの鬼メイショウベルーガ、展開不問のジャミール、京都記念が強烈だったジャガーメイル程度。
フォゲッタブルにいたってはスローよりある程度流れが速くなった方が良いクチ。前走は上がり1位ですが、メインストリームとのタイ記録程度ではまだ信頼できません。

そして最後にミッキーぺトラに魅力的なデータを二つ。
1.阪神芝二千1着⇒大阪ハンブルグ2着の先行馬といえば、乱戦の平成17年2着ビッグゴールドと同じ。
2.母父ヘクタープロテクターといえば菊花賞逃げて3着アドマイヤメインと同じ。

淀のこの舞台での一発を期待します。

◎ミッキーぺトラ
〇メイショウベルーガ
▲ジャミール
∴マイネルキッツ
△トウカイトリック
 エアシェイディ
 ベルウッドローツェ
 フォゲッタブル
☆ナムラクレセント
 ジャガーメイル
 ゴールデンメイン
 トーセンクラウン
 テイエムアンコール
 カネトシソレイユ

穴狙いなので当然相手も手広く。

今年は日経賞が昨年より記録的な中身が今一つ。阪神大賞典もスタミナをどちらかといえば問われた流れで今回描くパターンからすると鵜呑みにはできません。

となれば、やはりそういう不向きなレースでも力を出し切った馬がまず主力。

条件好転のメイショウベルーガが1番手。「乗り替わり馬券」の狙いからも11-14の目は大いにありえます。

崩れないジャミールは充実一途。京都の切れ比べの方が向くでしょうし、阪神大賞典で2-3着したようにベルーガと同じ母父サドラーなら合わせて注目。
(カネトシソレイユもベルーガと同血統)

マイネルキッツは過去のマックイーン、ライスシャワー、オペラオー、サムソンと同じように連続好走の可能性を秘める昨年の優勝馬。
日経賞は確かに昨年の方が価値は高かったのですが、59キロで快勝してきたので評価下げは禁物。

2年前の3着だけ走れば圏内トウカイトリックは走れそうな雰囲気ですが、条件変更でより魅力的なのが〇▲なので5番手。

あとは常に善戦エアシェイディも評価下げは怖いし、大穴は京都芝二四2:24.9があり、この舞台魅力的なベルウッド。

馬券は馬連で
⑪⑬⑭
⑪⇒③⑥⑮⑯⑱
☆以下にはワイドで
⑪⇒①⑦⑧⑩⑫⑰

あとは過去の勝ち馬や長距離でおなじみの同血統の馬あたりで面白ワイド
1-13、1-14、8-10、2-6

最後に3連単
ここは平成17年同様、1着は差し馬とみて京都<3,0,0,4>のベルーガを1着固定。

⑭⇒⑪⑬⑮⑯⑱⇒③⑥⑦⑫⑬⑮⑰⑱

今年は大穴狙いでもいい年、祝杯をあげたいですね!

----------------------------------------------------------

昨年的中の覆面黒子
◎メイショウベルーガ
〇マイネルキッツ
▲トーセンクラウン
∴フォゲッタブル
△ナムラクレセント

Dr.ウマ
◎フォゲッタブル
〇マイネルキッツ
▲エアシェイディ
∴ゴールデンメイン
△ベルウッドローツェ
 ミッキーぺトラ

昨日は東京競馬場で涙をのんだ2人ですが、ここでドカンと当たりますか!?

| 京都攻略 | 04:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tawagotokeibadou.blog115.fc2.com/tb.php/317-1ffcf5a5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。