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セントウルS予想

久しぶりの掲載となった土曜のメイン2鞍は共に的中という良い形でスタートをきれました。特に1点公開の朝日CCの3連単で19倍もついたのは美味しすぎだったと思います。中山の紫苑Sはデータ活用がうまくいった形でしたが、こちらは意外に?オッズがつかずトリガミという結果。やはり買い方が重要だと知らされた一戦でした。

さて、ここからはセントウルSの予想へ。

セントウルS


セントウルSは阪神芝千二で行われる唯一の重賞です。

傾向として、前後半のラップ差が極端に少ない点があげられます。
上記表にも記載してありますが、ここ3年の前後半のラップは

07年 33.4-33.7
08年 33.5-33.8
09年 33.8-34.0

どの年も快速と呼ばれる逃げ馬は存在しておりながらこの結果なので、バランス良く流れるレース(持続力)に長けた馬が狙いとなります。

ここ出走馬たちの過去の芝千二戦出走で上記に近いレースがあったのは⑮レディルージュの京洛S(33.6-34.0)と淀短距離S(33.6-34.0)。

それから、京都で行われた今年のCBC賞(34.3-34.6)、スカイノダンが勝利した5月2日の鷹ケ峰特別(33.9-33.9)。

対して高速馬場で早い決着となっているのが以下のレース。

①4月24日 京都 オーストラリアT 勝ちタイム1:07.5(32.9-34.6)
②6月26日 福島 テレビユー福島賞      1:07.5(33.1-34.4)
③7月24日 小倉 北九州短距離S       1:06.7(32.7-34.0)
④8月15日 小倉 北九州記念         1:07.1(32.1-35.0)

①、④で好走しているサンダルフォンは高速時計決着でもやはり前崩れの流れで好走する馬で(と決めつけるのがまだ早計かもしれませんが)、折り合い難のあるショウナンアルバも②より流れは速くなった方が良いクチ(速い流れで復活した、ということであれば今回は?)

③④ともに2着のスカイノダンは鷹ケ峰特別の勝利をみてもどのレースにも対応できるスプリンターということが分かりますが、この暑さの中の連戦による疲労がそろそろ?の怖さがあります。

CBC賞はバランスよく流れたとはいえ稍重馬場で、ヘッドライナーは取り消し後で状態?とハナを切れなかったときにどうなるか、ダッシャ―ゴーゴーはこれから伸びる3歳とはいえ前走の11着1:08.0が持ち時計最高。

それならバランスラップで流れる千二が得意、前走の北九州記念は休み明けで激流ながら7着とマズマズの力を見せた⑮レディルージュに自然とたどりつきます。

◎⑮レディルージュ
〇⑪ダッシャ―ゴーゴー
▲④ケイティラブ
∴①グリーンバーディー
△⑯スカイノダン
 ⑬ヘッドライナー
 ⑩ショウナンカザン
☆⑧タマモナイスプレイ

キンシャサ取り消しで俄然地力上位となったグリーンバーディーにまともに走られたら日本勢は太刀打ちできないはずなので上位評価。ケイティラブは表に記載したアイビスSD好走馬で、前走の激流レースも1.0差で大負けはしていないので、もしかしたら・・・の目はありそうです。取り上げなかったところではショウナンカザンですが、これはその前走を自分で動いていって0.3差が(北九州記念組では)一番強い内容だったのでおさえます。
タマモは父フジキセキ、淡々と流れる千二なら適性がありそうということで。

ただしレディルージュ◎は勝ち切ることを求める◎ではなく、3連複、ワイドでの◎。
オッズ次第ですが、3連複よりは手堅いワイドで攻める手です。

| 阪神攻略 | 13:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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