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メイショウサムソンは国内戦でも武豊

凱旋門賞を回避して国内戦に切り替わることとなったメイショウサムソンは石橋守騎手ではなく、武豊騎手とコンビを組むこととなった。凱旋門賞だけの約束ではなかったのか―。フタをあけてみれば「やっぱりね」というファンの残念な気持ちが聞こえてきそうである。

今や一流馬でも乗り替わりは日常茶飯事ではあるが、メイショウサムソン・石橋守のコンビは近年では珍しくデビューから一度も乗り替わることなくGⅠを3勝するなどしてきたコンビ。ディープインパクトも生涯ずっと武豊とコンビを組んできたが、あれはスーパーホースにスーパージョッキーという、見るからに「絵」になるものであったが、メイショウサムソンと石橋守は勝っても勝っても圧倒的な支持は得られない地味なコンビであった。

メイショウサムソンの父オペラハウスにはテイエムオペラオーがいるが、ファンにはそう馴染みのある血統ではなく、石橋騎手もいぶし銀。こうしたコンビが「これまでの苦労が報われた」ような活躍をしてきたのはファンの心を強く掴んだはずである。

石橋守騎手は武豊騎手の兄貴分のような存在と聞いたことがある。互いの本心はきっと我々が理解できるものではない。

だが、メイショウサムソンには石橋騎手を―。そうしたファンの声が理屈を超えて届いてきそうである。私自身もこの乗り替わりには残念である。一流馬に一流Jを乗せればいいというものではない、というのもまた競馬の醍醐味なのだろう。

| 競馬ニュース | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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