我が道競馬道!!

たわごとの競馬予想!! メインレースを中心に掲載いたします☆

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋華賞・府中牝馬S回顧

秋華賞は戦前の期待とは大きくかけ離れた、非常につまらない形となったというのが大方の見方だろう。

ヒシアスペンが逃げてダイワスカーレットが2番手で平均ペースというのは予想通り。59,2-59,9で1分59秒1。勝ちタイムはここ5年ではワースト2位だがスティルインラブと同タイムで、必ずしも時計が速いから、遅いから(レースレベル・世代レベルが云々)という話ではない。

問題はこの後半が遅いペースで人気を背負ったウオッカも、ベッラレイアも乗り方に問題があったことである。

ウオッカの対ダイワスカーレット敗戦はまるで桜花賞を見ているかのような形で、休み明けで状態に差があったとはいえ、もう少し抵抗してほしかった。確かに64年ぶりに牝馬でダービーを制覇した女帝には、凱旋門賞の借りをこの次のJC⇒有馬記念で返したいわけであるから、ここで過去のテイエムオーシャンやカワカミプリンセスのように全力投球というわけにはいかなかったのは確か。しかしそれでも絶対能力が違うからダイワスカーレット相手でも(休み明けは)ちょうどいいハンデという見方をしていたこともあったが、これではっきりしたことは、ダイワスカーレットもやはり一流馬で、ウオッカ陣営とダイワスカーレット陣営とでは意識にはっきりと差があったことであった。みながウオッカを負かそうと仕上げてきたGⅠであったが、ウオッカ陣営にとってはGⅠであってもここは叩き台だったのである。だから3着に敗れ、その負け方も(思っていたよりも)実に迫力不足の負け方だった。やはり実力馬が接戦に持ち込まなければいけない、そういうレースだった。

三強の一角で期待したベッラレイアはもっと最悪のパターンで、完全に武豊のヘグリとしか言いようがなく、呆れて何も言えないという感想を持ったファンがほとんどだろう。それまで4~5勝と波に乗っていた天才でもGⅠでは上手くいかないということか。前哨戦でダイワ逆転を射程圏に捉えた本番であったがゆえの期待も大きかったのだろうが、それにしても武豊が「腹を決めて乗る」時はもう信用しないようにする。逆に言えば、GⅠであれだけの騎乗ミスをした武豊というのもないのではないか。腹を決めて乗るにしても、後ろすぎたのは言うまでもない。ベッラレイアは春のレースからあれだけの脚を使えることは分かっていたから、ウオッカもダイワもいなく自身の状態もギリギリのオークスで2着になった。しかしウオッカとダイワがいなくても前にレインダンスがいたのだから、どうしようもない。ベッラレイアを降ろされた秋山がさぞ悔しかったに違いない。やはり父トップロードの夢を乗せて走る馬には父と共に成長した渡辺と重ねるように、秋山でなければダメなのかもしれない。昔に比べれば日常茶飯事になってしまった乗り替わりだが、何でもかんでもトップジョッキーに乗せればいいというものではない。メイショウサムソンに武豊の件もファンは恐らくがっかりだろう。絵になるコンビとそうでないコンビがあることをファンは良く知っている。

府中牝馬Sは今季で引退表明のデアリングハートが楽勝したが、恐らくここに標準を合わせた仕上げだった。エリザベス女王杯ではまた人気になるだろうがアサヒライジングが有力となるだろう。アドマイヤキッスはGⅡ・GⅢでは主演を演じてきた馬だが、どのレースに行っても詰めの甘い馬に変わってしまった感がある。次走も大崩れはないだろうが突き抜ける爆発力には欠けるだろう。伸びかけて止まったディアデラノビアもそういう意味では同じパターンの馬なのかもしれない。

| 07先週の予想結果 | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tawagotokeibadou.blog115.fc2.com/tb.php/53-fb5c8d2e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。