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菊花賞回顧

菊花賞では歴代の勝馬にしばしば見られるような、4角先頭からのロングスパートで振り切ったアサクサキングスはダービー2着馬、今年の3歳牡馬の中で指標となりうる存在であったが、特徴を最大に生かした四位騎手のファインプレーに導かれてトップに立った。勝っても勝っても地味なホワイトマズル産駒でしぶとさが魅了、平均ペースで各馬総合力で勝負する流れ、決してフロッグではない勝利であった。次はJCとのことだが、宝塚記念時と違ってもう少し接戦に持ち込めるか見物である。

アルナスラインは骨折明けの中一週、540キロの大型馬。京都大賞典3着は4着ダンスアジョイと差がなく、そのダンスが菊花賞当日10Rの準OPで敗退したことから、直前でまた評価を少し下げて見ていたが、ベッラレイアを破った力など、その実力と成長力は確かだった。テイエムオペラオーを見ているかのような和田騎手の2着だったが、これからの急激な伸びを秘めているのはこちらの方かもしれない。

期待したホクトスルタンは理想的なペースでスタミナ勝負、切れ味を封じる形に出ながらの敗退だから現状での力負けを素直に認めるしかない。距離は長い方がいい。ロックドゥカンブは位置取りが確かに痛かったが、騎手も初の三千、1番人気の重圧、キャリアの浅さなどを考えれば3着は良くも悪くも納得しなければならないだろう。三千での勝負が向かないことはないと分かったが、今後は適性の面で差が出て行きそうだ。ロックドゥカンブは中距離のエース格になることを期待したい。

ヴィクトリーは返し馬から折り合いを欠くようなところが映されており、あれではどうしようもない。今後も扱いの難しい馬になっていくだけに予想は◎か…のどちらかになっていきそう。フサイチホウオーはいずれ巻き返したいところだが次走はJCダートとのこと、馬券的にはまだまだ狙いたくはないところだ。

| 07先週の予想結果 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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